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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

安全なまちづくりのため(安全なまちづくり推進協議会)

安全なまちづくり推進協議会総会の会場前看板

 7月19日の金曜日、この日は早朝から府庁で開催された大阪府市長会に出席し、午後には安全なまちづくり推進協議会に出席し、犯罪防止の取組にお礼を申し上げました。
 阪南市での街頭犯罪の認知件数は減っていますが、近年、全国的に特殊詐欺の被害が多く、痛ましい事件や事故が続いています。地域の皆さん、警察、行政が一体となって、安全なまちづくりに取り組んでいきましょう。ご協力をよろしくお願いします。

支え合い・助け合いの地域づくり(介護保険運営協議会)

公務の合間に介護保険運営協議会を傍聴する水野市長

 7月18日の木曜日、午前は泉州南消防組合の会議に出席しました。また、午後には、介護保険運営協議会に出席して、委員の方へ委嘱状をお渡しし、ご挨拶をさせていただいた後、公務の間を縫って会議を傍聴させていただきました。「高齢者が尊厳を保持しつつ、自分らしい主体的な暮らしを実現できる「支え合い・助け合い」の地域づくり」のため、高齢者の健康づくりや認知症対策、またそのご家族の支援に取り組んでいますので、協議会委員の皆さんを始め、各種団体や市民の皆さんのご協力をお願いします。

動く市長室第27回

桜ヶ丘サロンが開催されている桜ヶ丘住民センター前での水野市長

 7月17日の水曜日、動く市長室の27回目として、桜ヶ丘住民センターで開催されているまちなかサロン「桜ヶ丘サロン」にお邪魔してきました。スタート時間から30分ほど遅れて入ると、歌声が聞こえます。歌唱教室が開かれ、先生の指導のもと、皆さん声と心を1つにして美しい歌声を響かせていました。後半には、光陽台のサロンの皆さんをお招きして折り紙教室も。多くの方が参加されていました。私も合間合間に皆さんとお話しながら、お邪魔にならないように頑張って参加させていただきました。地域に応じて工夫され、楽しく集まり、サロンが地域に根付いていき、地域間の交流まで生まれていることを嬉しく思います。

動く市長室第26回

おざきカフェで来場者と語る水野市長と開催場所の尾崎住民センターの外観

 7月15日の祝日、海の日、動く市長室の26回目として、尾崎住民センターで開催されています「おざきカフェ」にお邪魔してきました。いつも50人ほど集まられるとのことで、この日も多くの人が集まり、それぞれのテーブルで賑やかに思い思いに話をされていました。テーブルを回りながら、様々なお話をすることができました。
 新しくなったばかりの尾崎住民センターですが、入口の「尾崎住民センター」と書かれたところに、幸せを運ぶ鳥と言われる「つばめ」の巣が作られています。巣の下には段ボールが敷かれ、ひなが育っていく姿を、カフェに来られた皆さんも、和み、温かく見守っていました。

動く市長室第25回

ほっとサロンはたの看板

 7月11日の木曜日、動く市長室の25回目として、石田住宅内の集会所で開催されていますまちなかカフェ「ほっとサロンはた」にお邪魔しました。生協さんの移動販売時間に合わせて開催されていることもあり、出足が良く賑やかでした。市の中心部、平地部に立地していることもあって、すみにくさについてのお話もなく、皆さんそれぞれに、お友達とお喋りを楽しみ、穏やかな過ごし方をされていると感じました。

まちなかカフェめぐり

鴻和カフェ集いにて参加者と話をする水野市長
認知症カフェぬくぬくの様子
喫茶しーちゃん家の看板

 7月10日の水曜日、動く市長室、22回目、23回目、24回目として、朝から3か所のまちなかカフェにお邪魔しました。
 まずは鴻和住民センターでモーニングカフェを開催されている「鴻和カフェ集い」へ。この日は地区の廃品回収日と重なり、早朝からすでに暑い中、地区内を収集して回られていました。災害時の援助物資の到着までに備え、売却益は備蓄品等に充てられ、住民センター内に備蓄されています。徐々に来場者も増え、また、廃品回収を終え、疲れを癒やす皆さんなど、賑わいを見せる中、住民センターでの活動を説明していただいたり、様々、お話をさせていただきました。
 10時過ぎに地域交流館で開催されている認知症カフェぬくぬくへ。スタッフさんや来場者がいくつかのテーブルに分かれ、楽器演奏やお喋りなど思い思いに楽しそうに過ごされていました。このように来てほしいけれども来られない人に、どのようにして来ていただくか、課題です。
 午後からは、舞4丁目の「喫茶しーちゃん家」へ。個人宅を開放されて7年。坂の多い地域で、近所の方に気軽に集まっていただくため、毎週開けられています。この日も4人が来られていました。坂が多く、駅や市役所からもやや離れた地域であり、移送についてのお話を多くいただきました。近くへ気楽に遊びに行ける場、環境づくりを広げたいと思います。

動く市長室第20.5回目?と第21回目

子どもNPOはらっぱさんでのタウンミーティングにて話をする水野市長

 7月9日の火曜日、午後から、子どもNPOはらっぱさんからタウンミーティングのお話をいただきましたので、行ってきました。動く市長室など、市の取組のほか、子どもたちのお母さん方が集まられていましたので、学校園での子どもたちの生活、学校園の運営についてご意見やご質問をお聞きして、お話をさせていただくことができました。

まちなかカフェが開催されている社会福祉協議会の東鳥取拠点の外観

 続いて、動く市長室第21回として、東鳥取公民館近くの、通称タコ公園横にある社会福祉協議会の東鳥取拠点で開催されている「まちなかカフェ」にお邪魔してきました。ほとんど女性ばかりのカフェでしたが、とても明るくにぎやかな雰囲気を感じました。青木松風庵さんのお話や阪南市の明るい話のほか、隣のタコ公園で遊ぶ子どもたちとの交流のお話がありました。一方で、昨日お邪魔した住金団地のまちなかカフェなど、駅から離れた山手の住宅地などでは生活の足の話が必ず出ますが、ここでは一切出ませんでした。この地域は、立地や交通の面で恵まれているのでしょう。

動く市長室第20回目

住金団地住民センターまちなかカフェ華の看板

 7月8日の月曜日、動く市長室も20か所目となります、住金団地住民センターで開催されている「まちなかカフェ華」にお邪魔してきました。スタッフの方々を含め30名を超える皆さんで賑わい、入れ替わって来場される方も。すでにお帰りになっていた人もいて、地域のほとんどの方が来場されるとお聞きしていたとおりでした。日常の足のことや、昨年の豪雨時に崩れた斜面のことなど、地域の課題についてのお話を多くさせていただきましたが、皆さんが互いの課題を共有し、見守り、支え合う、地域の繋がりをとても感じました。

ラピート号停車!活気、大勢の人!(尾崎駅元気出そうフェス、七夕コンサート)

尾崎駅元気出そうフェスのオープニングイベントであいさつする水野市長
尾崎駅に居並び停車する特急ラピート号と特急サザン号、一目見ようと集まるたくさんの人たち
たくさんの人で賑わう尾崎駅元気出そうフェスの様子

 7月7日の日曜日、尾崎駅に初めて、特急ラピート号と特急サザン号が並んで停車しました。一昨年の台風では男里川の鉄橋が被災し、昨年の台風では尾崎駅が火災が発生し、4月には南海電鉄さんのご尽力で駅舎が復旧したものの、尾崎駅周辺の活気を取り戻そうと「尾崎駅元気出そうフェス」の開催に動き、ご協力いただいた皆さんの熱意が南海電鉄さんに届き、ご協力により、本来、関空行きのラピート号が尾崎駅に停車しました。特急ラピート号と特急サザン号を一目見よう、阪南うまいもんや屋台を楽しもうと、大勢の人が詰めかけ、活気に溢れたものとなりました。今後も尾崎駅周辺が、阪南市全体が活気に溢れ、皆さんが元気になるよう頑張りますので、ご参加、ご協力をお願いします。詰めかけていただいた皆さん、イベント開催にご尽力いただいた関係者の皆さん、盛り上げていただいた「たむらけんじ」さん、本当にありがとうございました。

七夕コンサートで挨拶する水野市長と満席の観客の皆さん

 また、同時にサラダホールにて開催された夏の名物・風物詩、七夕コンサートにてご挨拶をさせていただきました。今年で27回目、フェスの活気と打って変わり、静かな中でも、観客席を埋め尽くした皆さんから、歌声、その感動への期待が溢れています。そして、無限に広がる歌声が響きます。静かで落ち着きのある熱意、そして活動は、大勢の人で賑わいを見せるフェスとともに、阪南市に大きな元気を与え、生き生きと暮らせるまちの原動力になります。

多くの方とお話ししました(動く市長室第18回目・第19回目、コンサート、阪南市民病院記念講座)

箱の浦自治会まちなか協議会さんの箱の浦朝市の様子と、おしゃべりサロンで話す水野市長

  7月6日の土曜日、多くの様々な皆さんとお話しすることができました。まず、朝からは、箱の浦自治会まちづくり協議会さんが運営する朝市、サロンへお邪魔しました。朝市は、魚や野菜など多くの物が並び、たくさんの方が詰めかけ、とても活気がありました。箱の浦地域外の人も買い物に来られるとのこと。今ではこの収益や資源回収などの協議会の活動収益で、空家を借り上げ、高齢者だけではなく子どもサロンまで運営されるなど、自立した活動をなされています。また、送迎も手掛けられています。自治会役員の皆さんのご苦労はもちろん、自治会全体で互いに気にかけ、地域の課題を住民がみんなで知恵を出して解決し、輪を広げられてきたことが今の姿を実現しているのでしょう。自治会内住民の居場所づくりから始められ、この積み重ねにより、この活動日誌でも紹介させていただいたように、阪南市に止まらず、全国の先駆的存在、モデルケースとして認められ、国土交通大臣表彰も受賞されています。

舞東茶話会で話をする水野市長

 続いて、舞東住民センターで開催されている舞東茶話会さんへ、以前からお招きいただいていましたのでお邪魔させていただきました。舞地区は、住む場所によって抱える課題が違うことが顕著なまちです。眺望は良いが坂が多く、高齢化して空き家が多くなっています。交通網の整備、空き家の活用で若い世代を呼び込める方策があるかもしれません。住民の皆さんも、空き家を活用した居場所づくりなど、自ら考え、課題解決のために動こうとされています。

 午後からは、サラダホールホールで開催されたバリアフリー・ジュエリー・コンサートへ。皆さんの前でご挨拶をさせていただきました。このような住民の皆さん、事業者の皆さんの繋がりから発した活動が長く続くことを願っています。

 続いて、阪南市民病院で開催された整形外科センター開設記念講座に向かいました。ご講演いただいた近畿大学医学部整形外科主任教授の赤木先生、医師の皆さんにご挨拶をさせていただいただけでなく、ご来場の皆さんへのご挨拶のお時間もいただくことができました。地方病院の医師不足が課題となる中、地域医療を守るため、整形外科センターを開設できたことを嬉しく思うとともに、医師の確保など、ご尽力を賜った関係者の皆さんに感謝申し上げます。

サラダホールで開催されたバリアフリージュエリーコンサートの冒頭で挨拶をする水野市長
阪南市民病院での医師講演会で挨拶する水野市長

動く市長室第17回

あたごプラザの正面

  7月5日の金曜日、動く市長室の17回目として、あたごプラザの喫茶コーナーにお邪魔してきました。喫茶コーナースタッフの皆さんや囲碁クラブのお客様など、皆さんとお話しすることはできませんでしたが、役員の方々や女性グループのお客様とお話しさせていただいて、ご質問やご提案をいただきました。あたごプラザでは、この日も、囲碁を始め、体操や人形細工など、年中、多くのクラブが企画、活動され、また、様々催しがあり、その活動を支えておられる皆さんに感謝と敬意を表します。今後もまだまだ、様々なものを企画されているとのこと、期待とともに、お邪魔できればと考えています。

動く市長室第16回

まちなかカフェひかりで来場者の前で挨拶する水野市長とカフェの看板

 7月2日の火曜日、動く市長室の16回目、光陽台住民センターで開催されている、まちなかカフェひかりにお邪魔してきました。この日は、オカリナ演奏や手品が催し物として披露され、多くの方が来場されていました。想定外の賑わいに驚くばかり。皆さん楽しみにしている様子が伝わってきます。皆さんとお話しする時間がありませんでしたが、自治会の強い結束で毎回色々な催し物が企画され、開催後すぐにカフェ情報が分かる、これが賑わいにつながるのかも知れません。地域でお互いに支え合うカフェが広がり、安定して続けられることを願っています。

熱いシーズン到来(箱作海水浴場海開き、動く市長室第15回)

海開きの安全祈願祭で祈念する水野市長

 7月1日の月曜日、熱いシーズン到来を告げる箱作海水浴場、ぴちぴちビーチの海開きを迎えました。西澤組合長を始め、関係者の皆さん、来賓の皆さんご臨席のもと、朝から安全祈願祭が催され、箱作海水浴場が今年も多くの来場者で賑わい、事故のないシーズンとなりますことを強く祈念しました。ぴちぴちビーチからは、美しい海・空の青を背景に、関空、淡路島など、絶景が望めます。また、8月には全日本ビーチバレージュニア男子選手権が開催され、熱戦が繰り広げられます。是非今年も、ご来場お待ちしています。
 また、午後には、動く市長室15回目、垣原住民センターで開催されている、さくらカフェにお邪魔してきました。小雨の中でしたが10名ほどが集われ、互いに見知り、明るく賑やかにお話をされていました。スタッフさんの助け舟を出していただいて、私も混ざり、暮らしやすい地域づくりへのご意見をいただきながら、お話をさせていただきました。

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