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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

平成29年12月26日

いつもありがとうございます

市長とソロプチミストの皆さんが談笑する様子とソロプチミストさんから市長に寄贈目録を手渡す様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 1月ぶりの更新となりますが、先月7日の火曜日に、国際ソロプチミスト大阪-りんくうさんから、図書館の図書購入費として10万円をご寄贈いただきました。6月にも車いすを5台ご寄贈いただいており、会員の皆様、毎年ご支援をいただき、ありがとうございます。感謝の念に堪えません。
 

全国アマモサミット2017 in 伊勢志摩

会場ののぼりとシンポジウムの模

様 先月11日土曜日と12日の日曜日には、両日2日間で開催される「全国アマモサミット2017 in 伊勢志摩」に出席するため志摩市を訪れました。
 このサミットは、「アマモ」や「アマモ場」を象徴的なキーワードとして、海の自然再生・保全を目指している全国的な大会で、平成20年(2008年)の横浜大会から始まり、全国各地の沿岸域が抱える環境問題をテーマに、毎年地域の事例発表や意見交換の場として、全国各地で開催されており、今回で第10回目を迎えます。
 大会では、2日間にわたり、志摩の海に携わる方々の取組や、志摩の魅力発信、全国の先進事例や先進的な取組の紹介などが発表され、また、アマモを中心とした海に関する高校生の研究発表として、全国高校生サミットも、行われました。
 来年度は、阪南市で開催させていただくことにしています。
 そこで、2日目の閉会式でのご挨拶の中で、本市の里山・里海の魅力を発信し、次期開催地として、志摩の皆さんや全国の皆さんの豊かで美しい自然環境を次世代に引き継ぐことの大切さや、海への想いを、私どもも繋げていくこと、来年度、阪南市で開催することへのご支援・ご協力をお願いし、竹内志摩市長、西尾大会実行委員長から大会旗を引き継がせていただきました。
 来年の全国アマモサミットは阪南市です。大阪にありながら、阪南市の豊かな自然、美しい里山・里海を全国に発信する機会です。大会を是非とも成功に導くため、十分な準備を行いたいと考えていますので、市民の皆さん、ご支援・ご協力をお願いします。
 

どんな服になる?(阪南コットン収穫祭)

阪南コットンファームで綿花を収穫する東鳥取小学校の子どもたちと市長の遠景と近景 また、先月13日の月曜日に、今年も「阪南コットン収穫祭」が行われました。
 「阪南コットンプロジェクト」は、平成24年度にスタートし、阪南市商工会様を始め、多くの皆様の協力で今日を迎えています。
 先月5日の秋の産業フェアでは、昨年度に収穫したコットンから紡ぎ、織り、そして上田安子服飾専門学校の学生さんによる素晴らしいドレスの発表会が行われたところです。
 今年の収穫祭にも東鳥取小学校3年生の皆さんが参加してくださいました。子どもたちは、初めて見る綿花・コットンボールに目を見張りながら、どんな服になってどんな人が着るのかなぁ~と思い巡らしながら収穫を楽しんでくれたようです。
 30分程度の間に子どもたちが持ち合う袋は一杯になりました。子どもたち、先生たちにお礼申し上げます。ありがとうございました。
 

阪南消防署消防隊の訓練を視察

 11月28日に開催される「第5回大阪府下警防技術指導会」に阪南消防署消防隊が出場することとなり、先月14日の火曜日、阪南消防署を激励に訪れ、竹内泉州南消防長と共に訓練を視察しました。
 出場する隊員は4名。任用されて1年の隊員も居られるとのこと。緊張の中でスタートしましたが、指示と確認の声に合わせ、キビキビとした動きが生まれ、2分30数秒という好タイムの中、見事な訓練が終了。その後、激励の挨拶をさせていただきました。
 この大阪府下の警防技術指導会は、近年の経験豊富な消防職員の大量退職や火災件数の減少に伴う諸問題への対応を目的とするとともに、市民の皆さんの安全・安心を守ることをめざして、平素から訓段を重ねられている消防職員としての警防技術向上を図り、また、大規模な災害時等における広域での消防本部間の連携強化、及び、消防職員の士気を高めることを目的に行われています。
 拝見した訓練から、改めて火災時、災害時には市民の生命、財産を守っていただけること、大変に頼もしく、心強く感じたことを伝えました。
 指導会に向け、体調管理をされ、十二分に訓練の成果を発揮され、良い報告のあることを期待して私の激励の挨拶としました。(写真はありません。)
 

DVゼロキャンペーン街頭啓発

尾崎駅前でDVゼロ啓発用ティッシを配布する市長 先月15日の水曜日は、DVゼロキャンペーン街頭啓発に参加し、朝7時から尾崎駅前で「のぼり」を掲げ、啓発用ティッシュを配布しました。
 11月12日から25日まで「女性に対する暴力をなくす運動」の期間です。国等の発表では、女性の4人に1人がDVの被害を受け、10代、20代の女性の5人に1人がデートDVの被害を受けたとされています。
 女性への暴力は女性への人権侵害です。それは、私たちが求める男女共同参画社会の形成への大きな課題であり、男性と女性が社会を構成する対等な存在であることを、運動を通じ、改めて認識しなければなりません。
 ティッシュを受け取っていただいた多くの市民の皆さん、共にその実現に向け頑張りましょう!
 

表彰された皆様、ありがとうございます (納税表彰、市町から国への申告書等データ引継推進宣言式)

市町から国への申告書等データ引継推進宣言式で宣言する水野市長 また、街頭啓発の後、泉佐野税務署で、泉佐野税務署管内での納税協会運営及び納税制度等の普及推進並びに租税教育の推進に功績のあった個人、団体、学校に対し、表彰状及び感謝状の贈呈式があり、出席しました。
 税金は私たち基礎自治体運営の基盤ともいえるものです。表彰状、また、感謝状を受けられた皆様に、心からお祝いとお礼を申し上げます。税金をどう使うのかを委ねられた私たちにとっては、身が引き締まる思いです。
 贈呈式の後には、「市町から国への申告書等データ引継推進」宣言式が、泉佐野税務署長のご同席のもと、泉佐野税務署管内3市3町から市長、副市長、町長、副町長が出席され、開催されました。
 今年の1月に阪南市からスタートを切り、管内すべての基礎自治体での実施となったことから、私が宣言書を読み上げることとなりました。1つの税務署管内のすべての自治体が揃って実施できたことは全国初とのことです。高齢化、少子化の下、阪南市においても顔と顔、言葉と言葉を合わせて、より丁寧なサービスの提供を行っています。申告等についても、相談には一層、力を入れてまいりますが、手続等については、効率化を図るものです。
 

阪南市自治会連合会秋季総会

総会の模様と挨拶する市長 先月16日の木曜日には、「阪南市自治会連合会・秋季総会」でご挨拶させていただきました。各地区自治会長の皆様、御多忙の中、ご出席いただき、ありがとうございました。
 まず、10月の2度の台風襲来の際、消防団、自治会、また自主防災組織、地域福祉委員会など、地域の皆様のご協力に深くお礼を申し上げました。また、南海電鉄の橋脚が被災し、樽井駅と尾崎駅間の鉄道交通が寸断されたことを受け、阪南市のまちの発展において、尾崎駅周辺の整備の重要性を再確認したこともお伝えしました。
 現在の阪南市は、高齢化率が30%を超えるも、人口は約55,000人です。しかし、少子高齢化が進み、2040年には人口が3分の2になり、高齢化率は40%に近づくと予測されています。経済成長に合わせて開発が進んだベッドタウン中のベッドタウンであり、開発の時期や場所によって様々な暮らしの課題が生じてきます。市民の皆さんの暮らしを支えるために、地域に応じた都市整備のあり方や公共交通のあり方を、将来を見通しながら、地域の皆さんと行政が一緒に進める「地域共生社会」の実現が重要となってきます。自治会の皆様と、まちづくりに必要なデータを共有し、地域の魅力や強みを生かし、阪南市にしかない魅力や財産の上に、高齢者が住み続けられるまち、子どもたちが誇れるまちを「共創」してまいりましょうとお願いし、ご挨拶といたしました。
 

優秀安全運転事業所の表彰を受けました

自動車安全運転センター大阪事務所長と副所長と対談する市長、表彰の模様 先月17日の金曜日には、とても嬉しく、栄えある表彰を受けました。
 自動車安全運転センター大阪事務所の池田所長様、土岐副所長様から、優秀安全運転事業所として阪南市が銅賞をいただきました。
 これは事前に市職員157人が登録し、昨年度1年間において無事故無違反!を評価されたものです。池田所長様から「大阪府下の市町村では、阪南市だけが表彰されるもので、157人という多人数での登録を考えると、それ以上に大きく評価されるものだ」とお褒めの言葉をいただきました。
 今回の表彰については、職員が安全運転のリーダーとしての自覚を持って取り組んだことから、共に喜びを分かち合いたいと思います。
 今年も、私を含めて128人が登録し、取り組んでいるところです。「ガンバルぞ~!」
 

素晴らしいロケーションの中で (阪南健康マラソン)

阪南健康マラソン開会式での市長挨拶の様子 先月23日の祝日、里海公園で「阪南健康マラソン」が開催されました。冬の足音が聞こえ始め、少しずつ朝夕が冷たくなってきましたが、当日は、太陽が顔を出し、いいお天気に恵まれ、寒さやわらぐなか、早朝から、参加される皆さん、応援の皆さん、市内・市外合わせて約200人の皆さんが集まられました。
 昨年から、ここ里海公園で開催しています。関西国際空港や淡路島が望め、里山・里海に囲まれた素晴らしいロケーションです。この阪南市の魅力を楽しみながら、怪我のないよう、楽しく、健闘されることをお祈りし、また、毎年、開催にご尽力いただいている体育協会や各連盟の皆さん、ご協力いただいているスポーツ推進委員協議会、スポーツ少年団、生涯スポーツ指導者クラブの皆さん、救護に当たられる泉赤十字特別救護隊の皆さんにお礼を申し上げ、挨拶とさせていただきました。
 この素晴らしいロケーションは、季節により違う魅力を見せてくれます。また、阪南市は、歴史や文化、食べ物に溢れています。市外から参加された皆さん、阪南市の魅力を感じにまた来てください。
 

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