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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

平成29年11月18日 その2

朗読のつながり

朗読の会で挨拶する市長と演者による朗読の様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 10月24日の火曜日に、「朗読の会」がサラダホールで開催され、ご挨拶をさせていただきました。
 朗読の会の皆さんには、広報はんなんの音訳、対面朗読、各福祉施設での活動など、ただ本が好きな人の集まりだけでなく、福祉と教育、文化など広く活動され、しかも長く長く活動を続けてこられていることに、深く感謝しています。
 時折、自家用車の運転中にもラジオ「朗読」やラジオ「文芸館」という放送に出くわすと、ついつい聴き惚れてしまうことありますよね。
 「赤木の山も今宵かぎり・・・」「知らざあ言って聞かせやしょう」なんてセリフは朗読ならではのもの。また、役者によってもその声の違いに面白さがあり、音読の価値の大きさに感心します。
 また、私の両親も高齢ですが、何か年を重ねるごとに話す声が小さくなっている気がしています。
 日常の感情や感動など、心が動かないことが多いのでしょうか。心身老化のサインは、まさに「声」にあると実感しているところです。
 高齢化する社会にあり、人と人、顔と顔を合わせてのつながり合いや、コミュニケーションの大切さを人権の立場からも大切だと思うのです。その意味で朗読は音読とイコールではないですね。
 朗読ほほえみさんの今後の益々のご活躍と会員の皆様のご健康・ご多幸を願って挨拶を終えました。
 さあ、いよいよプログラムに沿って朗読会が始まります。聴きましょう。
 

平成29年11月18日

はんなんの秋祭り

第九コンサート合唱団員の皆さんの前でご挨拶 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 遡りますが、10月8日・9日は阪南の伝統、秋祭りが催されました。市内各地で、勇壮かつ華麗な、やぐら曳行が見られます。8日、波太神社では迫力のやぐらの宮入り、下荘漁港ではやぐらが曳かれ、恒例の餅まきが行われました。この日の朝、まず、8時30分から下荘漁港の餅まきに参加させていただきました。
 この餅まきには市内中から大勢の方が来られており、私たちも恐縮ながら高い舞台上から、集まっていただいた住民の皆さんの健康とご多幸、そして祭りの安全、また、豊漁大漁・五穀豊穣を心から祈念し、笑顔で餅をまかせていただきました。
 毎年の事とはいえ、下荘漁協の皆様にはお礼申し上げます。ありがとうございました。
 その後、波太神社に移動し、役員の方々にご挨拶に伺いました。
 好天に恵まれたこともあり、馬場周辺から社殿前まですでに大勢の方が。前へ進むのも大変なほど。ちょうど宮入のタイミングで、やぐらを曳く若者と役員の皆さんの熱意、来場の皆さんの興奮を感じることができました。私もその一人ではありますが。これもひとえに伝統を守り伝え、参加の皆さんが安全に楽しめるよう指導、差配し、当日も早朝から見守って下さっていた役員の皆様のおかげ、お礼申し上げます。
 また、私を見掛け、お声掛けいただいた皆さん、ありがとうございました。
 

安全に気を付けて元気に

サラダホール小ホールでの交通安全功労者等表彰伝達式の模様 また、次の週、14日の土曜日、朝からお天気が心配されましたが、願いが通じたのか晴天まではいかないまものの、まだ雨は降っていない。このまま、お昼まで保ってくださいという思いつつ朝から市内を慌ただしく駆け巡りました。
 まず、はあとり幼稚園の運動会。3歳から5歳児までの園児がこの日のために練習したお遊戯やかけっこを披露してくれます。もちろん、ご両親や地域の方々の熱い声援を受け、弾けんばかりの笑顔で応えていました。
 10時からはサラダホールで行われた「交通安全功労者等表彰伝達式」に出席し、ご挨拶をさせていただきました。(写真)
 近年、全国的には交通事故は減少傾向にあるのですが、残念なことに泉南警察署管内では事故件数、死亡者数ともに増加しているそうです。ドライバーの高齢化など様々な要因はあると思いますが、市としても考えさせられる署長のご挨拶でした。
 また、表彰式の最後に素敵なプレゼントがありました。東鳥取小学校の子どもたちによる素晴らしいコーラスです。会場の皆さんも耳を澄ませ歌声に聴き入っていましたが、私も心が洗われるような気持になりました。皆さん、ありがとう。もちろん、表彰された方々、おめでとうございます。引き続き安全運転をお願いします。
 式典終了後は、万葉台地区の自主防災組織の訓練に参加させていただき、消防署職員の指導のもと、防災・消防の訓練や煙体験などの体験学習、災害時への備えの徹底など地域の方々の活動を目の当たりにしました。自主防災組織の結成率は、現在約64%ですが、災害時には多くの尊い命を救い、また、被害を最小限に抑えられる大きな力となります。日頃からこのような活動を積極的に行われていることに対して感謝するとともに、このような市民活動をより広範に拡げていきたいと考えています。
 最後は、桃の木の森こども園の運動会の激励に。慌ただしいスケジュールのため、最後の演目の5歳児による「よさこい」の演戯と閉会式のみの参加となりましたが、ここでも子どもたちの輝く瞳に心打たれ、子どもたちが伸び伸びと育ち、また郷土を誇れることのできるまちにしなければと、改めて責任の重さを痛感した1日でした。
 

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