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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

平成29年9月20日

運動不足ですね(ロコモティブシンドロームテスト)

参加者の皆さんでストレッチ、市長が上体起こしに挑戦 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 9日の土曜日、総合体育館で、日頃からスポーツの推進・発展にご尽力をいただいているスポーツ推進委員さんの体力テストの会がありましたのでお邪魔させていただきました。
 市のスポーツ推進委員の皆さんが主催され、シニアを対象に「ストレッチ体操&体力テスト&体組成チェック(ロコモティブシンドロームテスト)」の会で、50名程度の方が参加されていました。私もついつい、お誘いを受けて参加。
 握力テストで力が入り、長座体前屈で力が入り、上体起こしで力が入り過ぎ!!「市長!年齢より若いね!」と声を掛けられ、嬉しくなって会場を出ましたが、後日、全身の筋肉痛に襲われたのは言うまでもありません。
 

まだまだ学習(東鳥取公民館まつり)

東鳥取公民館まつりの模様、場内展示、合唱、屋外屋台など 体育館での体力テストに参加後、9日・10日の土日で開催される「東鳥取公民館まつり」に顔を出させていただきました。会場は人、人で一杯。
 庭では各種団体が賑やかに、ネギ焼き、手作りパン、婦人会のかき氷、男の料理では焼きそばなどなど、まだまだ沢山!
 会場内に入り、1階から2階、3階へと各サークルの発表に伺い、お話をし、大いに勉強するとともに、その学習パワーに圧倒されました!私ももっと学習し、実践することの気持ちを新たにしました。
 

平成29年9月15日 その2

環境と文化のハーモニーと子どもたちの弾む笑顔(第5回せんなん里海さくらフェス、はらっぱDay with サラダホール)

第5回せんなん里海さくらフェスで市長が海鮮プロレスリング上であいさつし、リング横にみさきーちょ、アマモン、はなてぃ、ざっくぅがいます みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 今月に入って3日の日曜日、晴天のもと、せんなん里海公園で「第5回せんなん里海さくらフェス」が開催され、ご挨拶させていただきました。
 マリンスポーツ体験や海の生き物体験、海岸清掃、ライブ、ダンスなどのイベントや出店に加えて、海鮮プロレスの出漁があり、広い会場のあちこちで楽しく盛り上がっていました。
 24節気では処暑から白露に移ろうとする頃、清々しい青空の下で大勢の方が参加されていました。海鮮プロレスのリング上でのごあいさつ、初めてでした。
 阪南・岬共通の宝物は豊かな海と砂浜です。世界に飛び立ち、つながる関空。淡路島や明石大橋を借景とする里海公園。1日大いに楽しんでいただけましたでしょうか。イベントの模様は市公式フェイスブックでもお伝えしていますので、ご覧いただければと思います。
 
 また、サラダホールでは「はらっぱDay with サラダホール」が開催されました。毎年この時期に開催される「はらっぱDay」、お昼に少しのぞいてみました。
 サラダホールに入り、ロビーを通り、小ホールの前に来ると子どもたちの笑い声、若いお母さんたちの笑い声が聴こえます。もう少し入ると、笑顔があふれ、子どもたちがあちこちで輪になり、弾んでいます。
 するとよく知る女の子が「水野さん!」「奥のテーブルでジュースが飲めますよ」と手を引っ張ってくれました。嬉しくて、顔はもう、ほころびっぱなしでした。
 子どもたちの笑顔、守りますよ!! 約束です。
 

平成29年9月15日 その1

熱唱(笑)いかがでしたか?(第21回SC阪南連合演芸会)

SC阪南連合演芸会の看板と賞品、市長挨拶、市長が登山姿で一曲披露 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。前回の記事から間が空いてしまいましたが、その間に少しずつですが書き溜めたものを順次お知らせしたいと思います。
 先月のことになりますが、25日の金曜日に、お昼前から開催された「平成29年度第21回SC阪南連合演芸会」にお招きいただいて、ご挨拶と、歌を1曲披露させていただきました。
 今回で21回目となりますが、ちなみに22年前、1995年の阪南市の高齢化率は11.4パーセントでした。今は31パーセントになっています。そして、0歳から4歳までの子どもたちの人数と85歳以上の高齢者の人数がほぼ同じになっています。
 21年前に今日の高齢化を予想し、老人クラブ演芸会をスタートされた先輩たちは偉いですね。
 カラオケの効能は言うまでもなく、長生き、ストレス解消、健康増進、生きがいの創造、認知症予防に、血圧まで下げてくれるんですよ。それに、こんなに大勢の方がご来場くださるように、友人づくり、つながりづくりにもなる。
 私が驚いたことがあります。それは、演芸会での皆さんの演目(題)です。何と新曲ばかり!私はほとんど知りません。私が唄う「山小舎の灯」が一番古いかもしれませんね。
 「歌は世につれ、世は歌につれ」と言われ、その時代を映し出していると。だから、認知症の回想法では、若かった頃の歌を歌い、元気で子育てし、働いていた頃のことを想い出し、あの時があるから年は取ったが今の自分があると・・・頑張ろう!となる。
 ところが阪南市の皆さんは新曲ばかり。驚きと嬉しさを感じます。
 一層、腕ではなく喉を磨き、元気で長生きしてくださるよう、お願いをいたしました。
 さあいよいよ唄い手のトップは私です。頭には友人が貸してくれた登山帽をかぶり、登山用のステッキを片手に、小道具の力を借り、「山小舎の灯」を唄いました。拍手を頂戴し、終えました。ありがとうございました。
 

次の目標へ向けて(田中健太くん表敬訪問)

空手大会田中健太くん表敬訪問で、健太くんとお父さんとお話し また、同日午後には、8月5日と6日に開催された「カラテドリームフェスティバル2017全国大会」の「型中学生男子」部門で準優勝を飾った田中健太くんが、大きなトロフィーを手に、来訪してくれました。
 この大会は、空手の大会としては世界最大級のスケールを誇り、今年は過去最多となる2318人の選手が集結したとのこと。そんな大きな大会で大阪府大会を勝ち抜き、全国大会で戦果を得るまでの鍛錬や抱負などについてお話ししました。また、熱心なお父さんから、色々とこれまでの戦歴などを教えていただきました。
 当の健太くんというと、お顔も優しいけれど、キリッとし、身体はさすがに鋼(はがね)の様であり、しなやか。お話の間中、私も少し出てきたお腹を引っ込ませての努力。
 清々しい少年は、オリンピックへの夢を語り、また、市長に良い報告ができることを約してくれました。
 ガンバレ!阪南の極真拳士!
 

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