阪南市内水ハザードマップについて

内水ハザードマップ

近年、局地的な集中豪雨の増加や都市化の進展に伴い、内水氾濫が全国的に発生しています。内水氾濫は、下水道や水路などの雨水排水施設の能力を超える大雨が降った際に、排水しきれなかった雨が道路上などに溢れ発生する浸水害のことです。このため、内水による浸水が発生した場合に備えて、地域の住民の方々がいち早く安全な場所に避難できることを目的に、被害の想定される区域と避難場所などの情報を地図上に明示したものです。

近年の集中豪雨を踏まえて、最大規模のリスクを示すため、想定最大降雨(1時間当たり147ミリメートル)で作成しています。

なお、この内水ハザードマップは水防法に基づいて作成したものではありません。水防法に基づく防災マップは下記の「雨水出水浸水想定区域図」をご覧ください。

洪水と内水の氾濫では、降雨の条件や浸水が想定される区域(浸水範囲や浸水深)が異なることから、洪水ハザードマップを併せてご確認ください。

※ 内水:大雨で雨水管や水路から水があふれること。

※ 洪水:大雨が降り続き河川の水位が上昇し、堤防を超えることや堤防が決壊することで河川の水があふれること。

雨水出水浸水想定区域図(令和8年4月1日公表)

雨水出水浸水想定区域について、水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定しましたので、同条第4項の規定に基づき公表いたします。

雨水出水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨により排水施設に雨水が排除できなくなった場合に、浸水が想定される区域、想定される浸水の深さ等を公表するものです。

この区域の指定は、内水氾濫発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより被害の軽減を図ることを目的としています。

「雨水出水浸水想定区域図」は、内水ハザードマップに、水防法に基づく記載事項を追加した図面です。宅地建物取引における重要事項説明などに使用する防災マップです。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 下水道課

〒599-0204
大阪府阪南市鳥取74-1 阪南市分室
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Eメール:gesui@city.hannan.lg.jp