収集作業中に塵芥車で火災(ぼや)が発生しました

紙製容器包装類へのモバイルバッテリー混入について(令和8年9月4日)

紙製容器包装類の収集作業終了後、リサイクル施設で排出作業を行っていた際、塵芥車のテールゲート付近から煙が出ていることを職員が発見しました。

直ちに確認したところ、紙製容器包装類の中にモバイルバッテリーが混入していました。

モバイルバッテリーなどのリチウム蓄電池の使用製品は、収集・選別・圧縮の過程で強い衝撃や圧力が加わると、発熱・発火するおそれがあります。ごみ収集車や処理施設での火災につながる大変危険な事例です。

紙製容器包装類、可燃ごみなどに、モバイルバッテリー、充電式電池、電子たばこ、携帯電話等のリチウム蓄電池使用製品を混入させないでください。

市民の皆さんの安全と、安定したごみ収集・処理を継続するため、ごみの分別ルールを確認の上、正しく排出していただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。

 

 

☆リチウム蓄電池など小型充電式電池の処理方法は下記をご覧ください

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