合併を一つの選択肢として研究・検討する新たな任意研究会への参加方針について
令和8年10月5日に開催された「泉州南未来像研究会」において、泉佐野市及び泉南市(以下「提案市」という。)から、合併を一つの選択肢として研究・検討する新たな任意研究会の設置について提案があり、本市及び熊取町に対して参加の呼びかけがありました。
本市では、この提案を持ち帰り、庁内で検討するとともに、令和8年10月21日の市議会全員協議会において、議員の皆さまに説明し、ご意見をいただきました。
全員協議会でいただいたご意見も踏まえ、本市としての対応方針及び今後の進め方を、次のとおり決定しましたので、お知らせします。
1.任意研究会への参加方針
本市は、「阪南の未来と市民の暮らしを最優先」に、持続可能な行政体制のあり方を主体的に検討するため、提案のあった任意研究会に参加することとします。
人口減少等が進む中、市民サービスを維持・充実していくため、任意研究会で得られる成果や情報を活用し、「単独での市政運営(広域連携を含む)」と「合併」の2つの将来像を本市の立場から比較・検討するための材料を整えることを目的とします。
なお、今回の任意研究会への参加は、合併そのものへの同意や、合併を前提とするものではありません。
2.今後の進め方
(1)上記の参加方針及び研究目的について、提案市に回答するとともに、任意研究会の設置目的、運営方法等について、関係市町と協議・調整を進めます。
(2)研究の内容や進捗については、随時、市議会に説明するとともに、市民の皆さまにも公表し、情報共有を図ってまいります。
今後とも、市議会からいただいたご意見や市民の皆さまから寄せられるご意見にも留意しながら、阪南の将来にとって望ましい行政運営のあり方を丁寧に検討してまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
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