ペットの災害対策

災害はいつ起こるかわかりません。ペットと共に安全に避難ができるよう、日ごろから災害対策について考えておきましょう。
また、災害が起こったとき、ペットを守ることができるのは飼い主だけです。まずは自らの安全を確保し、ペットを守る行動をとってください。

ペットとの「同行避難」とは

「同行避難」とは、災害発生時に飼い主が飼養しているペットを同行し、避難所へ安全に避難することです。避難所において、人とペットが同一の空間で居住することを意味するものではありません。

ただし、盲導犬・介助犬・聴導犬などの補助犬については、ペットとは捉えず要配慮者への支援として考える必要があります。「身体障害者補助犬法」により、公共的な施設を身体障がい者が使用する場合には、補助犬と同室で飼養することが認められています。

避難所でのペットの受け入れについて

災害により自宅に居ることができない場合、避難所へ避難していただくこととしておりますが、ペットと避難する場合は「同行避難(車中泊が可能な場合は車中泊をお願いしています)」を原則としておりますので、避難所では人とペットの居場所は分けております。また、ペットはケージに入れていただくこととなります。

普段の心がけ(同行ルール)

ペット避難フロー

公益社団法人大阪府獣医師会と災害協定を締結

令和8年1月5日、災害発生時における動物救護活動に関し公益社団法人大阪府獣医師会と「災害発生時における動物救護活動に関する協定書」を締結しました。

 この協定により、災害時におけるペットの収容や保護、治療のほか平時の家庭での備え、避難所への同行避難の推進などの啓発支援に協力していただけることとなりました。

ペットの災害対策(環境省)

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