寄附状況、6つの使い道

「阪南市にはどれだけ寄附が集まっているんだろう」「寄附はどんなことに使われているの」と思ったことはありませんか?ここでは阪南市への寄附受付状況とその使い道を報告します。
また、寄附の使い道がより具体的に提示されている、ふるさと納税版クラウドファンディングについても説明します。

寄附状況

寄附の使い道

寄附金の活用実績

ふるさと納税版クラウドファンディング

 

寄附状況

たくさんのご寄附、ありがとうございます。いただいたご寄附は、安全・安心のまちづくりや子どもたちのために、大切に活用させていただきます。

寄附受付年度 寄附件数 寄附金額
令和6年度(6年4月1日~7年3月31日) 6,765件 138,410,700円

令和5年度(5年4月1日~6年3月31日)

7,656件 246,806,000円
令和4年度(4年4月1日~5年3月31日) 9,064件 362,711,000円

寄附の使い道

1 安心・安全のまちづくりに関する事業

健康で安心して暮らせる保健・救急・医療システムの構築や安全に暮らせる防災基盤の形成に関する事業等、安心・安全対策の充実は、市民生活の基盤であり、市民の生命と財産を守るため、自然災害などに対する「減災」への取り組みや、消防・救急体制の充実に取り組みます。

2 自然環境の保全及び活用に関する事業

豊かな自然環境や歴史的景観を保全・活用し、自然豊かなふれあいのあるまちづくり・環境と共生する地域づくりに取り組みます。

3 子どもたちの健全育成に関する事業

未来を担う子どもたちを健やかに育て、安心して子育てができる環境を充実していくことに取り組みます。

4 文化及びスポーツの振興に関する事業

文化やスポーツの振興を図り、生涯学習を充実していくことに取り組みます。

5 産業の振興に関する事業

海・山などの自然環境を活かした農林水産業の振興を図るとともに、自然や歴史・文化資源など、阪南市の有する様々な特色を活かしつつ、時代に即応した産業振興に取り組みます。

6 地域活性化に関する事業

まちづくりにおける市民参画・公民協働の推進に取り組みます。

寄附金の活用実績

寄附者の方のご意向を反映した個性豊かな魅力あるまちづくりに資してまいりますので、より多くの皆さんからのご支援、ご協力を賜りますようお願いします。

ふるさと納税版クラウドファンディングについて

ふるさと納税版クラウドファンディングは、自治体が行うクラウドファンディングで、自治体の掲げる課題解決のテーマを応援するために、寄附を募る仕組みです。
具体的に提示された自治体の課題解決に、あなたの意思を反映できるのが特徴。ふるさと納税と同様に、自治体への寄附として、所得税や住民税の還付・控除の対象になります。

現在、本市が実施しているふるさと納税版クラウドファンディング

子どもたちが「主役」で「わくわく」する教育環境の充実を図り、 未来の人材を育成するプロジェクト!!

市では、このプロジェクトを通して、子どもたちが主役で、わくわくしながら生き生きと育ち「未来に向かって生きる力」を育む教育環境の充実を図ります。

GCF未来の人材を育成するプロジェクトのPR画像

令和7年度に実施したふるさと納税版クラウドファンディング

伝統と未来をつなぐ架け橋 ー能舞台の大屋根修繕プロジェクト

サラダホールの特設能舞台は、市民ボランティアや地元出身の能楽師で構成する皿田能(さらだのう)実行委員会が主催する皿田能を長年にわたり支えてきましたが、老朽化により大屋根部分の修繕が必要となっています。皿田能の舞台を守り、次世代に引き継ぐために本プロジェクトを立ち上げました。

GCF能舞台の大屋根修繕プロジェクトのPR画像
  • 募集期間:6月2日~8月30日
  • 目標寄附金額:1,000,000円
  • 受付寄附金額:1,004,000円 (達成率104%)
  • 目標寄附達成日:8月11日
  • 支援人数:55人

募集期間中に目標寄附金額を達成することができました。ご支援、ありがとうございました。

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この記事に関するお問い合わせ先

未来創生部 まちの活力創造課 ふるさと納税担当

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-489-4508
Eメール:furusato@city.hannan.lg.jp