ココザス株式会社

主要ゴール
ゴール11:住み続けられるまちづくりを
関連ゴール
ゴール1:貧困をなくそう
ゴール4:質の高い教育をみんなに
阪南市内でのSDGs達成・持続可能なまちづくり実現のための取り組み(予定含む)
SDGs1「貧困をなくそう」 ココザスでは、資産形成や家計管理、ライフプラン設計に関する情報提供を行い、経済的な不安を抱える方が将来に向けて一歩踏み出せるようサポートしています。 NISAやiDeCoといった制度の活用方法、家計の見直し、投資の基礎知識などを、自社のオウンドメディア「COCO the style(https://cocozas.jp/coco-the-style/)」やYouTube、セミナーを通して発信し、“知らないこ とで損をする”状況を減らすことを目指しています。 また、資産形成だけでなく、転職支援や住まいに関するサポートも行うことで、収入・生活・将来設計を総合的に支援しています。 お金に関する不安を軽減し、人生の選択肢を増やすことは、貧困や格差の予防にもつながる重要な取り組みです。 ライフデザイン事業を通じて、誰もが将来に希望を持ち、安心して暮らせる社会の実現に貢献してまいります。
SDGs4「質の高い教育をみんなに」 ココザスでは、金融教育を通じて、年齢や立場に関係なく、誰もが「お金について学べる機会」を得られる社会づくりに取り組んでいます。 日本では、学校や家庭でお金について体系的に学ぶ機会が限られており、社会に出てから初めて、税金・保険・家計管理・資産形成などの必要性に直面する方も多くいます。 その結果、「投資は難しそう」「税金の仕組みが分からない」「将来のお金をどう準備すればよいか分からない」といった不安につながることがあります。 そこでココザスでは、教育機関や自治体、地域コミュニティ、企業の研修担当者の皆さまと連携し、金融教育に関する授業・研修の実践に取り組んでまいります。 特に、学生・教職員・地域住民・企業の皆さまに向けて、「正しいお金の知識」を伝える出前授業、出張講義、授業連携講座、研修などを行っています。 金融リテラシーの格差をなくし、一人ひとりが正しい金融知識を身につけ、将来に希望を持って豊かな暮らしを実現できる社会づくりを目指します。 【主な対象】 小学校・中学校・高校・大学・短大・職業技術校・専修学校・各種学校の学生の皆さまをはじめ、教職員、地域住民、企業の従業員の方々などを対象に、弊社FPがお金に関する講義・授業・研修を無料で行います。 【講義・授業例】 ・お金の勉強(例:家計管理、金融リテラシー、資産形成方法など) ・税制優遇制度の活用方法(例:NISA、iDeCo、ふるさと納税など) ・金融知識および経済事情の理解 ・税金の基本(例:給与明細・源泉徴収票の見方) ・将来設計に役立つライフプランニング 金融教育を通じて、「正しい知識が人生を豊かにするきっかけになる」という価値を広げ、質の高い学びの機会を提供してまいります。
SDGs11「住み続けられるまちづくりを」 ココザスでは、宿泊施設運営管理サービス「& やど管理(https://and-villa.jp/yado-kanri/)」を通じて、地域資源を活かした持続可能なまちづくりに取り組んでいます。 日本各地には、空き家や遊休不動産、活用されていない土地や建物が存在しています。 一方で、それぞれの地域には、美しい自然、文化、食、景観、観光資源など、その土地ならではの魅力があります。 「& やど管理」では、宿泊施設の運営管理を支援することで、地域資源を宿泊・滞在の場として活用し、地域経済の活性化や観光促進に貢献します。 単に施設を管理するだけでなく、利用者が安心して滞在できる環境を整え、地域の魅力を訪れる人に届けることを大切にしています。 また、地域の事業者やパートナーと連携しながら、清掃・維持管理・運営体制の整備を行うことで、地域内での雇用創出や経済循環にもつなげてまいります。 さらに、施設の適切な維持管理や省エネルギーに配慮した運営、周辺環境や景観になじむ施設づくりを支援することで、自然環境と調和した持続可能な宿泊施設運営を目指します。
