尾崎駅周辺魅力創出事業について
本市では、令和4年3月に策定した「総合計画」の土地利用の方向性に基づき、持続可能なまちづくりを推進するため、尾崎駅周辺を中心拠点として位置づけています。これにより、尾崎駅周辺エリアの都市機能を強化し、公民連携による仕組みの構築をめざしています。
記
令和6年度
令和6年度においては、公民連携でまちづくりを実施していくため、勉強会、市民ワークショップなどを行い、尾崎駅周辺地区のビジョンを検討しました。このビジョンを具体的にするために、社会実験等を実施し、地域における実効性を高めていきます。
【主な取組】
| 開催日 | 内容 | 概要 | 参加人数 |
| 令和6年11月18日 | 勉強会 | エリアマネジメントを専門とする山口大学大学院教授の宋氏を講師として、他市事例の紹介を交えながら、まちづくりを進めるための知識や手法を学びました。 | 35人 |
| 令和6年11月25日 | ワークショップ |
尾崎駅周辺エリアの価値向上を目指して、利用者の視点から、エリアの魅力・課題、将来像について意見交換をしました。 |
32人 |
| 令和7年1月15日 | ワークショップ |
前回のワークショップの内容を踏まえて、4つのテーマで方向性や取組案を検討しました。 |
22人 |
成果報告書
令和6年度尾崎駅周辺まちづくり戦略検討支援業務成果報告書 (PDFファイル: 13.1MB)
令和7年度
令和7年度は、令和6年度の尾崎駅周辺まちづくり戦略検討支援業務の成果報告書に基づき、社会実験を通じて公民が連携してまちづくりに取り組むための仕組みづくりや、まちの賑わいを創出する方法を検討・実施しました。また、社会実験の結果を分析して持続可能な取組方法について検討しました。
【主な取組】
| 開催日 | 内容 | 概要 | 人数 |
| 令和7年8月25日 | ワークショップ |
「やってみたい」のアイデア出しの会!社会実験に向けて、テーマや取組の内容を整理 |
23人 |
| 令和7年9月10日 | ワークショップ |
「やってみたい」の企画デザインの会!取組を実現に向けて、スケジュールや役割を整理 |
24人 |
(社会実験)
| 開催日 | タイトル | 目的 |
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令和7年11月2日 令和7年11月4日 令和7年11月9日 (中止) |
尾崎駅周辺を盛り上げよう!~市役所前が人とまちをつなぐリビングに!~ |
日常的な賑わい創出および滞留を促す空間形成の可能性を検証する |
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令和7年11月4日 令和7年11月9日 |
古民家であそぼう! 駄菓子とレトロゲームのひみつ基地 |
駅周辺の空き家を活用し、子どもが安心して過ごせる「居場所機能」の可能性を検証する |
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令和7年11月4日 令和7年11月9日 |
映えスポットのフォトラリー |
孝子越街道や尾崎別院、浪花酒造などの歴史・文化資源を活用し、地域内の回遊性向上と魅力再発見を図る |
成果報告書
この記事に関するお問い合わせ先
未来創生部 企画課
〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-489-4585
Eメール:seisaku@city.hannan.lg.jp
