妊産婦・乳児一般(1カ月児)健康診査、新生児聴覚検査について
妊産婦健康診査
妊産婦健康診査を受けていただく際に、委託医療機関等において、妊婦さんに自己負担がかからないよう母子健康手帳発行時に「阪南市妊産婦・乳児一般健康診査受診券・新生児聴覚検査受検票」を交付します。
ただし、妊婦さんに必要な検査や指導を追加で実施されたり、ご希望により新たに検査や指導・診療を実施された場合は、自己負担が発生することがあります。
妊婦健康診査受診券
妊婦健康診査受診券 :5,000円×14枚
妊婦健康診査受診券(補助券):18,200円× 1枚
妊婦健康診査受診券(補助券):5,300円× 6枚
※多胎妊娠の場合は、上記に受診券5,000円×5枚を追加交付します。
※受診券は一度の健診で原則1枚の使用が可能です。
※補助券は受診券と同時に使用できます。
※補助券は超音波・血液検査等の自費検査に係る費用を補助します。
※補助券は何枚でも同時に使用が可能です。
※補助金の単独の使用は、受診券を使い切った場合のみ可能です。
産婦健康診査受診券
産婦健康診査受診券:5,000円×2枚
※産後2週間頃と産後1か月頃に医療機関等にて受診して使用してください。
新生児聴覚検査
新生児聴覚検査とは、生まれて間もない赤ちゃんの耳の聞こえのための検査で、主に出産した医療機関で入院中に受けることができます。
先天性の聴覚障がいは、出生1,000人に1~2人と言われており、他の先天性疾患に比べると発生頻度が高いという特徴があります。聞こえに障がいがあることに気づかずにいると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなど、支障が起きます。
新生児聴覚検査で、聞こえの障がいを早く見つけ、適切な支援を受けることで、赤ちゃんのことばの発達を促すことができます。
新生児聴覚検査受検票
自動聴性脳幹反応検査 (自動ABR) :上限5,000 円
耳音響放射検査(OAE) :上限1,500 円
※生後27日以内に医療機関で受検して、使用してください。
乳児一般(1カ月児)健康診査
生後1か月頃の乳児を対象に成長、発達の状態を確認するほか、何らかの疾患や障がいを早期に発見するといったことを目的とした、医療機関で受診する健診です。
1カ月児健康診査受診票
1カ月児健康診査受診券:7,420円
委託医療機関
受診券をご利用できる医療機関は下記のとおりです。
- 大阪府医師会加入の医療機関
- 日本赤十字社和歌山医療センター
- 和歌山県立医科大学付属病院
- 和歌山ろうさい病院
※下記以外の医療機関で受診された場合は規定の範囲内で健診費用を還付します。
詳しくは下記お問い合わせ先までご連絡ください。
注意事項
- 本券は、妊娠の届出をした本人と出産した子どものみ使用できます。
- 受診券は切り離さずに医療機関に提出してください。
- 公費負担額を上回る費用については、本人負担となります。
- 公費負担を下回る場合であっても、おつりを受け取ることができません。
- 健康診査の結果は医療機関から阪南市に通知され、保健師等が訪問などさせていただく場合があります。
- 他の市町村へ転出された場合、転出日から本件は無効となりますので、転入先の市町村で新たに受診券の発行手続きを行ってください。
- 他人に譲渡しないでください。不正な使用が発覚した場合は、健診費用を請求させていただく場合があります。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康増進課
〒599-0203
大阪府阪南市黒田263-1
電話:072-472-2800
Eメール:kenkou-z@city.hannan.lg.jp
