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市長水野の活動日誌~平成30年8月

サラダホール「マスターズCafe」に遊びに来ませんか

ヤンマースタジアムで、サッカーの試合開始前にグラウンドで挨拶する市長 8月30日の土曜日、サラダホールのリサイクルブック“つながり”スペースでカフェスペース「マスターズCafe」を営業されている「男性介護者の会・マスターズCafe」の皆さんから、図書館に利便性の高い本棚を寄贈していただきましたので、感謝状を贈呈させていただきました。
 「マスターズCafe」は「認知症にやさしい図書館プロジェクト」の1つとして、介護者家族の会の有志の皆さんや図書館、阪南市地域包括支援センター、阪南市社会福祉協議会などの協力で誕生したもので、認知症の人も自分らしく暮らす取組みをされています。私も、認知症でも恐くない、一人にさせないまちづくりを進めたい。その先陣を切る御活躍に頭が下がる思いで、とてもありがたく、本棚の御寄贈と併せて、お礼を申し上げます。
 

セレッソ大阪阪南市民応援デー

ヤンマースタジアムで、サッカーの試合開始前にグラウンドで挨拶する市長 8月25日の土曜日、昨年に続き、「阪南市民応援デー」としてヤンマースタジアムで行われたサッカーJ1の試合、セレッソ大阪対サンフレッチェ広島に御招待いただいて、試合前に阪南市のPRをさせていただきました。
 スタジアムの客席はピンク色のセレッソ一色で埋め尽くされ、試合前から地鳴りする応援で盛り上がっていました。
 昨年と被りますが、「セレッソ」は「桜」を意味します。「桜」といえば阪南市です。自然に恵まれ、海水浴シーズンには若者で賑わう「ぴちぴちビーチ」があります。スタジアムから、そんなに遠くありません。皆さん、是非遊びに来てください。美味しいものもたくさんありますよ。
 また、ヤンマースタジアムに向かう前、りんくうタウン南に建つ「N GATE HOTEL OSAKA」で開催された「HANNAN FOOD GRAND PRIX 2018」にお邪魔してきました。
 「N GATE HOTEL OSAKA」さんでは常設で阪南市の特産品を展示販売していただくなど、阪南市の魅力PRに大きく御協力していただいています。この日もエントランス前にぐるりとPRブースを出させていただいて、たくさんのホテル利用者さんに、たくさんの名品を振る舞わせていただきました。ありがとうございます。
 

PRをよろしくお願いします。(たむらけんじさん、ふるさと大使就任式)

市長が、たむらけんじさんにふるさと大使就任のタスキをかけている様子 8月20日の金曜日、「たむらけんじ」さんが阪南市のふるさと大使に就任してくれました。大変嬉しく思います。
 たむらさんは、言うまでもなく、芸能界で大活躍され、テレビでお見掛けしない日はないと言っても過言ではありません。たむらさんからも「光栄です。名ばかりにならないよう、やり過ぎと言われるぐらいガンガンPRしていきます。ガンガン市長と「ダブルけんじ」でいきましょう。阪南市は大阪の南、大阪の土台ともいえる阪南市のお役にたてれば。」との力強い御挨拶をいただきました。その「笑い」と「人脈」を通じ、全国に向け、阪南市の魅力のPRに御協力をお願いします。また、阪南市のお祭り、イベントに参画していただいて、賑わいづくりに御協力をお願いします。期待しています。
 

優勝おめでとう!甲子園そしてプロ野球での活躍を期待!

硬式野球チームの貝塚ヤングの選手の皆さんやご家族、監督さんが来庁され、市長、教育長と談笑している様子 8月17日の金曜日、7月に開催された全日本少年硬式野球連盟さん主催の全国大会であるヤングリーグ選手権大会で見事に優勝された「貝塚ヤング」の選手の皆さんが表敬訪問に来てくれました。
 見事な優勝旗が掲げられ、優勝カップや盾が並べられると壮観で、全国大会を制された素晴らしさを感じました。また、子どもたちは、さすが優勝選手たちと言える体躯で、その表情には、子どもらしい柔らかさを見せながらも秘めた自信が伺われました。
 まだこの先も大会が控えているとのこと、試合で力を出し切れるように練習で力を上げ、自信を重ね、未来へと歩んでほしいと思います。
 

本市の取組を発表(臨空まちづくり研究会で講演)

水野市長が講演した臨空まちづくり研究会のパンフレット画像 8月10日の金曜日、臨空まちづくり研究会さんからお声掛けいただいて、本市のまちづくりについて講演させていただきました。
 関空近隣の首長さんや興味をお持ちいただいた一般の方々、市職員がお集まりの中、およそ1時間半にわたり、本市のまちづくりの取組や、まちづくりへの想いについて、お話しました。
 阪南市は、大阪市内から40分、関空から30分という都市圏内にありながら、歴史文化が香り、海や山などが身近にあり、自然に恵まれています。ふるさとと呼ぶにふさわしい「ちょうど良い田舎」と言えます。そして、老若を問わず、みなさんと協働して、生き生きと元気なまちを共創するということを基盤として、まちづくりをしていきたいと考えています。
 皆さんの前で講演するということで、まちづくりへの私の考えを再度整理し、確認する良い機会となりました。
 

みまもり訪問サービス協定

日本郵便株式会社との間での郵便局のみまもり訪問サービスの協定締結式の様子 8月7日の火曜日、日本郵便株式会社さんのご協力を得て、「郵便局のみまもり訪問サービス」をふるさと納税の返礼品とすることの協定を締結しました。
 このサービスは、毎月1回、郵便局社員等が高齢者宅を訪問し、生活状況を確認して、その結果をご家族へお知らせするサービスで、ご家族のつながりを大切にすることを目的としています。
 阪南市でも、ご家族が、お仕事等のため、ふるさとから遠く離れた地域で生活され、高齢者だけで暮らされている世帯が多くなっています。高齢者とそのご家族の安全安心のため、本サービスが、親と子の繋がりを持つきっかけになればと、ふるさと納税の返礼品に加えさせていただきました。高齢者が、長年生活されている地域で元気に暮らされる一助となれば幸いです。
 

第17回全日本ビーチバレージュニア男子選手権

全日本ビーチバレージュニア男子選手権開会式の檀上で挨拶する水野市長 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 8月4日の土曜日から6日の月曜日の3日間にわたり、ぴちぴちビーチで「第17回全日本ビーチバレージュニア男子選手権」が開催されました。今年は、全国の42都道府県から52チームの男子高校生が集いました。昨年は台風の影響で短縮開催でしたが、今年は晴天が続き、熱いバトルが繰り広げられました。
 本大会の激闘に先立ち、試合前日の3日の金曜日にサラダホールで開会式がありましたので、出席し、ご挨拶させていただきました。
 私は、本大会を、「砂浜の甲子園」と位置付けています。ボールを追い、躍動する選手たちの姿は、観る側にも感動を与えてくれます。熱い日差しの下、体調管理に留意して、健闘をお願いしました。また、開催地である阪南市の魅力をPRし、関係者の皆さんでビーチバレーボールを盛り上げていけるよう、ご協力をお願いしました。
ビーチバレー決勝戦の試合の様子と閉会式で優勝ペアに賞状を渡す水野市長 4日から頂点をめざし、熱い戦いが始まりました。開催期間中、公務の空いた時間に観戦しましたが、太陽は照りつけて暑く、コート内の熱戦、応援する人々の熱意、会場は熱気に包まれていました。
 最終日となる6日も決勝戦から観戦し、レベルの高い熱いを見せていただきました。大阪府代表の常翔学園高校ペアが優勝され、3年ぶりに大阪府勢がトロフィーを奪還しました。おめでとう!
 優勝を勝ち取った常翔学園高校の選手の皆さんも、惜しくも優勝を逃したチームの皆さんも、また来年、地方大会を勝ち抜き、ここ、ぴちぴちビーチでお会いできることを楽しみにしています。ともに頑張りましょう。
 全日本ビーチバレージュニア男子選手権も、ぴちぴちビーチを開催地として、今大会で17回目を迎えました。来年の第18回、そして19回、20回にとどまらず、この大会とともに、関空を望む「ぴちぴちビーチ」の魅力、本市の魅力を育て、広げ、今年の夏の甲子園、高校野球と同じ、100回目もぴちぴちビーチで開催できればと思います。市民の皆さん、全国の関係者の皆さんのご支援をよろしくお願いします。
 

まち開きから22年で20回目!桃の木台夏祭り

やぐらの上であいさつする水野市長 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 8月4日の土曜日、桃の木台夏祭りにお邪魔して、ご挨拶させていただきました。当日はまだ暑い中、たくさんの人が来られ、催し物や屋台を楽しまれていました。
 20回目となる夏祭り、今年のテーマは「おはよう!こんにちは!伝える心、伝わる笑顔」「安全安心な街づくり」。6月以降、地震、豪雨と大きな自然災害が続きました。被災時には、地域の皆さんのつながりが被害を少なくし、復旧へ向かう大きな力となります。このような地域の皆さんが参加されるお祭りは、住民の皆さんが出会い、あいさつし合い、つながり合い、そして支え合う大きな機会となることと思います。
 これまで準備や運営に当たられた実行委員会や地元自治会の皆さんに敬意を表します。お疲れさまでした。また、お招きありがとうございました。
 

第24回ピープルハウス阪南納涼盆踊り大会

ピープルハウス阪南納涼盆踊り大会であいさつする水野市長 8月3日の金曜日、ビーチバレージュニア選手権の開会式を終え、昨年に続き、ピープルハウス阪南の第24回納涼盆踊り大会にお邪魔して、ご挨拶させていただきました。
 冗談を織り交ぜご挨拶しますと、入居者の皆さんも元気な笑い声、笑顔で応えてくれました。また、お友達やご家族と談笑されている方や、盆踊りの輪に加わり、一緒に踊られる方も。ビーチバレー選手の少年たちに負けず、まだまだ!という若さを見せていただきました。大変嬉しく思います。
 施設長さんをはじめ職員の皆さん、地元自治会や婦人会の皆さん、盆踊りを披露していただいた愛友会の皆さん、毎年、子どもたちから高齢者まで、たくさんの人が集い、交流し、楽しい時間を過ごすことのできる場を設けていただいて、ありがとうございます。
 また来年も、この楽しい時をご一緒できればと思います。
 

3人のたくましさや力強さに触れました (田中健太さん・祐太さん、阪井日葵さん表敬訪問)

市長と表敬訪問の3人と指導者が並んでの記念撮影 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 8月2日の木曜日、カラテドリームフェスティバル2018国際大会で3位に入賞された田中健太さん・祐太さん兄弟、阪井日葵さんが訪問してくれました。
 2千7百人以上もの参加者の中から、熱い闘いを繰り広げ、見事入賞されました。皆さん緊張も力に変え、自分より身体の大きな選手にも気迫負けせず、力強く闘って来られました。
 来年はさらに上をめざし、優勝するぞと意気込みを語ってくれました。来年はまたさらに大きな優勝カップを持って来てくれるのを楽しみにしています。
 

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