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市長水野の活動日誌~平成29年7月

平成29年7月31日

シティプロモーションで「ぱど」と協定

シティプロモーション協定締結式 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先週27日午前に、情報紙「ぱど」を発行する泉州広告株式会社さんと「阪南シティプロモーションに関する協定」を締結しました。本市のシティプロモーションにおいて本市と泉州広告株式会社さんとが相互に連携すること、嬉しいですね。今年4月にもJAF(日本自動車連盟)さんと観光協定を締結していますので、また1つ、阪南市の魅力をPRする味方を得ることができて、心強い限りです。
 本市の魅力は一杯あるのに、うまくPRできていません。関空を訪れる外国人は1,200万人を超え、インバウンド戦略は泉州9市4町の共通の課題です。
 産業を育成し、観光資源を創出すること、阪南市の課題です。市民、事業者の皆さんとともに頑張って取り組んで行きますよ!「ぱど」さん、よろしく!
 
 
 
 

全力を出し切れるようエールを送ります!

アスリート表敬訪問 また、午後には、障がい者陸上で日本ID全日本ユース強化選手の坂本優華さんと全国障がい者スポーツ大会に出場される山口惇也くんが来訪され、大会出場の目標についてお話ししました。
 坂本さんは陸上を始めて1年目で強化選手に選抜され、山口くんは走高跳で1m55cmの記録を出して全国大会の大阪代表になられたとのこと。
 高校1年生のお二人とも、笑顔が素敵で清々しく、若いっていいな~っと感じ入りました。練習を重ねることに記録が良くなるという二人、2020年のパラリンピックの話題にも意欲的でした。学業はもとより、スポーツへの生きがいを持ちつつある二人に、心よりエールを送ります!
 同伴されたオーパアスリートクラブコーチの先生、よろしくご指導お願いします。
 阪南市からのパラリンピック選手誕生を楽しみにしています!
 障がいを持つ青年たちは、一人ひとりの輝く能力を持っているはずです。色んなことに挑戦してもらいたいし、応援したい。そうした子どもたち、青年たちに関わる教育機関、訓練・就労機関の皆さん、情報を下さい。共に力を出し合いましょう!!
 

平成29年7月27日

「ペタンクゴルフ」をご存知ですか?

ペタンクゴルフ みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先週金曜日の21日には、桑畑グラウンドでナイターペタンクゴルフ大会と講習会があり、ご招待いただいていましたが、他の公務の都合で、講習会から顔を出させていただきました。
 「ペタンクゴルフ」は、スティックでボールを打ち、目標に近いところにボールを置いたチームに得点が入る競技で、子どもから高齢者まで簡単に楽しめる競技です。グラウンド上のカーリングといった感じでしょうか。
 試しに参加させていただきましたが、子どもたちの様に、なかなか思う様にボールが転がりません。
 ルールは簡単ですが、考えなくてはならない。初心者でも楽しく参加でき、チームプレーの嬉びもあります。高齢者にとっては、考えながら身体を動かし、チームワークでの満足も大きく、健康と生きがいづくり、世代を超えたつながりづくりにも最適です。
 皆さん、この「ペタンクゴルフ」、阪南市のスポーツ推進委員協議会が考案した、阪南市発信のスポーツなんです。すばらしい!!大阪、いや全国に拡がるでしょうね。
 

セレッソ大阪・阪南市民応援デー~さすがに広いが一体感と熱気~

セレッソ大阪・阪南市民応援デー また、多くの阪南市民の方が観戦に来られていましたので、すでにご存じとは思いますが、先週土曜日の22日には、ヤンマースタジアム長居にて、セレッソ大阪さんのご協力により「阪南市民応援デー」として、対浦和レッズ戦のチケット優待販売の試合があり、はなてぃと共にピッチ上で本市のPRをさせていただきました。
 スタジアム周辺の街角はピンクのセレッソ一色で埋め尽くされ、子どもたちを含め、会場は対戦相手が強豪・浦和レッズということもあり、33,000人の熱気で盛り上がっていました。
 「セレッソ」はスペイン語で「桜」。「桜」といえば桜の名所・阪南市。
 日本を代表するセレッソのミッドフィルダーといえば、山口蛍選手。「蛍」といえば見どころ・阪南市。
 難波から電車で40分の近郊で、山と海の豊かな自然に恵まれた、岬町と並び大阪で一番南の市です。市内のぴちぴちビーチは海水浴とバーベキューで子どもから若者たちで賑わっています。
 もちろん、水ナス、泉ダコ、海苔、ワカメ、それを練り込んだ「おかき」など、スタジアム外の特設会場で販売しました。
 多くのセレッソファンに阪南市に足を運んでもらいたいものです。ガンバレ~!!
 

真剣勝負のグラウンド・ゴルフ選抜大会

グラウンド・ゴルフ選抜大会 また、25日には、第17回泉州第2ブロック老人クラブ連合会のグラウンド・ゴルフ選抜大会にお招きいただきました。
 開会式が始まるまで、小雨が降ったり止んだりでしたが、開会式が始まると、雨も止み、準備体操のはんなん体操で体をほぐし、温め、予定通りスタート。皆さんやる気に満ち溢れ、各コースに分かれ、プレーされていました。
 この大会は、貝塚市以南4市3町の各老人クラブ連合会から選抜された方々が参加されており、大会の上位18位までの方が大阪府老人クラブ連合会の大会に出場されます。大会終了後にお聞きすると、阪南市からは2名の方が18位までに入ったとのこと。大阪府大会でのご健闘をお祈りいたします。
 私も始球式をさせていただきましたが、ゴルフの経験がないため、まっすぐ打つことや力加減が難しく、思う方向に球は転がりませんでした。
 グラウンドゴルフは、昭和57年(1982年)に鳥取県泊村の教育委員会が村内の高齢者の健康・生きがい・つながりづくりをめざして作られたスポーツ。今では全国区ですね。
 選手はルールよりもエチケットを重視し、自律性を求められるところに魅力を感じますね!
 阪南市の選手の皆さん、ガンバッテ!!
 

関西空港海上保安航空基地を見学

施設見学 また、25日午後には、泉州地域から和歌山北部までの8市2町で構成する関西国際空港連絡南ルート等早期実現期成会の総会に出席しました。
 会議では、関西国際空港周辺地域における交通ネットワークの充実のため、アクセス網の早期整備に向け、国等への要望や広報活動などの諸事業について、平成28年度の事業報告と本年度の事業計画案を話し合い、全会一致で了承されました。
 会議終了後の見学会では、普段、あまり目にすることのない関西空港島内の関西空港海上保安航空基地に入らせていただきました。同基地は、播磨灘・大阪湾から和歌山県・高知県の太平洋沖合海域までの広い範囲を担当されています。
 まさしく、テレビや映画「海猿」で取り上げられ、世間にも広がった隊員の皆さんの日々の活動状況や実際の訓練状況の一端を披露してくださいました。キビキビした中で大きな信頼を感じました。また、担当エリアでの保安や救助の際に使用する大型ヘリコプターや航空機のコクピットに試座させていただくなど、貴重な経験ができる見学会でした。
 

平成29年7月21日

阪南のうまいもん発見!

阪南地ものマルシェ みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 昨日20日(木)と本日21日(金)に天王寺MIOの1階北側のエレベーターホールをお借りして「阪南地ものマルシェ」が阪南はなやか観光協会により催されます。私も昨日お昼に、大阪府庁での公務の前に立ち寄り、少しの時間でしたが、一緒にブースで販売のお手伝いをしました。
 お昼ということで人通りがまばらでしたが、昨年は、朝夕に賑わい、お買い求められるお客様も多かったとお聞きしましたので、今年も大いに期待できますね。
 このマルシェのサブタイトルは「阪南のうまいもん発見!自然からの恵み、召しあがれ。」です。阪南市には海の幸、山の幸、うまいもんがたくさんあります。
 本日までになりますが、この活動日誌をご覧になられた皆様、お出掛けのご予定がありましたら、是非お立ち寄りください。
 

平成29年7月19日

市職員ボランティア と バリアフリークラシックコンサート

市職員ボランティア みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先週15日の土曜日、早朝から、現業職員(用務員、清掃技術員、給食調理員)を中心とした市職員による「緑ヶ丘2号公園」の遊具ペンキ塗り・清掃ボランティアがあり、激励と併せて参加してきました。
 なんと、今回で79回目の活動であり、15年前から継続されています。この活動を続けてこられた職員の皆様に、心からお礼と感謝を申し上げます。
 公園には4月にキレイな花を咲かせた桜の木が何本もあり、その下で地域のつながりを確かめるイベントも開かれたそうです。
 地域ごとの事情から、毎月公園の清掃美化等の活動が困難となることもあります。こうした市役所職員のボランティア活動が行われることが、地域の住民の皆さんが我が地域の公園を自分たちで管理していくことを実現させていきます。
 良い仕事にはボランタリーな活動は重要ですね。もっと多くの職員に拡がることを願っています。とても暑い中での活動、本当にご苦労様でした。
 
 また、同じ日の午後2時からは、サラダホールで「バリアフリークラシックコンサート」公演がありましたので、鑑賞させていただきました。
 会場は、子どもから高齢者まで、多くの障がいのある子どもたちや青年たちも来られていました。参加者一人ひとりが作ったマラカスを振り、歌い、会場はとても楽しいものでした。
 「バリアフリー」という言葉は、地域づくり、社会の仕組みづくりに欠かせない柱です。そして、バリアフリー社会の実現は、すぐに出来るものではありません。でも、今日のコンサートは、そのあり方を、皆で実感し合った会場でした。
 

平成29年7月14日

(株)草竹農園「NUKAMARCHE(ヌカマルシェ)」がJ:COM賞受賞!!

献血啓発キャンペーン みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 鳥取中にある(株)草竹農園さんの「カンタンぬか漬けキットNUKAMARCHE(ヌカマルシェ)」が、ふるさと名品オブ・ザ・イヤーJ:COM(ジェイコム)賞の「また行きたくなる『おもてなし』部門賞」を受賞されました。
 「NUKAMARCHE(ヌカマルシェ)」は、手間が掛かり家庭では作りづらい「ぬか漬け」を若い人でも気軽に簡単に作れるようにと、研究を重ねて製品化されたもので、私たちの郷土の名産「水なす」と「ぬか漬け文化」を共に先の世代に受け継ぐことができる大発明ですね、嬉しくてたまりません。
 その受賞を記念して、13日に阪南市商工会で授賞式が開催され、ご招待いただきましたので、祝辞を述べさせていただきました。
 (株)草竹農園さんは阪南ブランド十四匠に草創期から名を連ねられ、本市のふるさと納税お礼品として水なす製品を提供いただいて大好評で、会場でも、豆腐、卵、アボガド、ミニトマト、パプリカなども「NUKAMARCHE(ヌカマルシェ)」漬けで試食しました。美味しかったです。
 阪南市の名物としてはもちろん、泉州、いや、大阪、いや、全国、海外にも広がることでしょう。
 

平成29年7月7日

ありがとう!よろしくお願いします!

アダプト認定証交付式前の雑談 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 昨日6日に、箱作駅前広場にある花壇のお世話などをしていいただく「バンビーノ」さん~花壇近くに住む女性を中心とした9名の皆さんです~にアダプトプログラムの認定証をお渡ししました。
 嬉しいことに市内の認定団体は26団体になりました。公園、道路、緑地、河川等が住民の皆さんのボランティア活動により緑化、美化、清掃等が定期的に行われています。
 どこも活動されるみなさんの愛情が一杯溢れ、高齢者や子どもたち、親子連れの大切な憩いの場、交流の場となり、人と人とのつながり、地区のつながりの拠点となっています。
 大勢の箱作駅の利用者、また、海水浴などで訪れる方々の目を楽しませてくれます。
 バンビーノさん!ありがとう!
 

献血啓発キャンペーン

献血啓発キャンペーン 7月は「愛の血液助け合い運動月間」です。夏の暑い時期は献血者数が減少するため、全国的に啓発活動に取り組まれています。本市でも、5日にオークワさん前で街頭啓発活動があり、私も参加してきました。
 今も毎日、1日当たり3,000人の方が輸血で生命が救われています。
 40分で救える生命。
 生命が救える身近なボランティア活動が献血です。
 献血は「我が事」です。
 皆さんご協力お願いします。
 

平成29年7月5日

青空と花と私、歌とタコと私

阪南市長旗争奪大会開会式 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 2日の日曜日はイベントが目白押しで、あちらこちらに顔を出させていただきました。
 朝早くから青空の下、大阪府内と和歌山地区の少年野球チームが集い、第25回「阪南市長旗争奪大会」が始まりました。
 開会式は、阪南吹奏楽団が市歌の生演奏をされる中、100チームを超えるジュニアチーム・学童チームの少年・少女たちが、声を掛け合いながら入場行進をしました。1年生が少し大きめの新しいユニフォームを着て、力一杯腕を振り、チームの一員として行進する姿は何ともたくましく見え、感動を覚えました。皆が憧れるプロ野球の選手も、こうした行進を共に経験したんだよと、挨拶させていただきました。
 日差しが強く、本当に暑いです。参加する球児たち、体調には十分注意して、優勝めざして日頃の練習の成果を存分に発揮しましょう。また、指導者を始め関係者の皆さん、応援に駆け付けられた保護者の皆さんも、ご自身の体調に注意されながら、球児たちを励まし、見守ってあげてください。
 
 お昼前には、貝塚市「ほの字の里」で開催された日中友好運動会の懇親会に出席させていただいて、駐大阪中国総領事館や府議・各市議の皆さんと会食し、本市の特産品をアピールしてきました。
 李天然総領事とも親しく言葉を交わし、とても日本語がお上手であり、泉州、殊に貝塚市以南の観光の魅力に感心と、私たちの文化にも好感を持っていただけていました。
 
 また、その行きがけに、泉南市での富貴蘭展示会に賞名義を出させていただいたこともあり、伺わせていただきました。
 会場の泉南市文化ホール展示室に入ると、何とも優雅な香りとともに、手入れされた美しい花々が目に飛び込んできました。会長の野間様のご説明もいただき、楽しいひと時でした。阪南市長賞に感謝です。
 
南海夏祭り お昼過ぎから、サラダホールで開催された「阪南市合唱フェスティバル・七夕コンサート」で、いち聴衆として鑑賞させていただきました。次の公務のため短い時間でしたが、開会に当たり舞台でご挨拶をさせていただきました。25回目となる七夕コンサートは、まさに阪南市の夏の名物・風物詩であり、市民の誇りであります。私たちのような市で、これだけの数の合唱団が活動し、こうして一堂に会し、コンサートを開ける市はないのではないでしょうか。
 第一ステージの出番を待つ貝掛混声合唱団の皆さん、お一人ひとりが凛とし表情やさしくお顔を少し上げ前方を見据える姿は、力強さを感じ入りました。もちろん、合唱の素晴らしさは言うまでもありません。
 来賓者席の隣席では、合唱団の前会長様が、今は亡き25年前の初代会長のご遺影と共に聞かれておられたことに深く感銘いたしました。
 25周年で特別出演された東鳥取小学校の児童の皆さんを含め、全ての出演者にお礼と感謝を伝えます。
 
 夕刻からは、1日・2日にわたって「とんぼりリバーウォーク」で開催された「とんブラ2017南海夏祭り」に阪南市からも出展していましたので、担当職員の激励とステージPRのため、私も参加してきました。
 道頓堀界隈、ここが私たちが親しんだ道頓堀?と戸惑うほどの外国人観光客と賑わい!!
 南海電鉄様のご協力をいただき、阪南はなやか観光協会と、まちの活力創造課の職員が2日間にわたり本市のアピールを行いました。
 「浪花酒造」のお酒、「辻茂製菓」のおかきなど人気でしたね。今日は何と言っても下荘漁協様のご協力で運び入れた、生きた「泉たこ」10杯!の「活け泉たこ タッチ体験会」では外国の若者たちで大いに盛り上がりました。
 少し暑気が入った1日が終了します。
 

平成29年7月4日

海開き OPEN!!

海開き祈願祭 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先週末から急に気温が上がり、今年もいよいよ夏到来です。そんな中、1日に箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)で、箱作海水浴場管理組合の主催により、海開きに向けての安全祈願祭が催され、出席させていただきました。
 祈願祭は、岡崎神主様、多くのご来賓のご出席のもと、神事及び玉串奉納が行われました。
 岡崎神主様のご指導により、西澤組合長をはじめ、役員、ご来賓の皆さまが神事及び玉串奉納を滞りなく終えることができました。私も、玉串を掲げ奉納し、2礼、2拍手、1礼を済ませ、ご挨拶をさせていただきました。
 改めて砂浜から見る景色のスバラシイこと、関空から飛行機が飛び立ち、淡路島から明石海峡大橋、そして神戸の街並を借景とする<ぴちぴちビーチ>は最高です。
 2か月間、事故なく、無事にと強く祈るとともに、子どもたちや若者たちの笑い声や笑顔が絶えずあらんことを祈念しました。
 

「ぽけっと」で「カレーライス」

コミュニティガーデンぽけっと 先月30日には「コミュニティガーデンぽけっと」で催された「収穫祭&バザー」にお邪魔しました。
 雨上がりで足元が悪い中にもかかわらず、たくさんの人が訪れ、楽しそうに買い物したり、食事をとったり。ホストを務める皆さんもヤル気に満ち、食事の提供、商品の販売に励んでいらっしゃいました。
 テラスで一人の高齢のご婦人とお話しをしました。「賑やかで楽しそうなので初めて立ち寄りました」「たくさんの方に声を掛けていただいて、嬉しいです」と話され、コーヒーを飲んでおられました。
 まさに、人と人をつなぎ、元気になれる“コミュニティガーデン”ですね。私も、お世話になっている人や頑張る顔、懐かしい顔、そして笑顔と会い、言葉を交わし、そしてカレーライスをいただいて、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 季節の花もキレイです。皆で大切にしましょう!
 

認知症講演会

認知症講演会あいさつ また、先月29日は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうさんから車いすをご寄贈いただいた後、西鳥取・下荘地域包括支援センターさん主催の「認知症講演会」(ご講話:藪下脳神経外科内科病院・藪下隆三先生)にてご挨拶させていただきました。
 入院施設があり、脳神経外科内科で本市の地域医療の柱として活躍される藪下先生のご講演とあって、大勢の方が来られていました。
 高齢者人口の1.5割が認知症と診断されています。また、ほぼ同じ1.5割の方が、日常生活の中で認知力の低下に不安を感じておられます。
 最近の国の研究では、初期の認知症の方にデイサービス等が効果的だと。良い薬も開発されています。
 まず怖がらず、かかりつけ医に相談し、医師の鑑別診断を受けましょう。認知症なんて怖くない!!皆で支え合える、かしこく、やさしいまちをつくりましょう。
 先生、ありがとうございました。
 

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