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阪南市の文化財(いにしえの街道)

街道イラスト(はんなんマップ悠歩みちより) 作画:角田光和さん)

阪南市内には、古来からの街道筋が今に残っています。その街道筋に沿って市内の文化財を紹介します。

阪南市-地図

黄ライン・・・浜(孝子越)街道

青ライン・・・・・井関越街道

緑ライン・・・・・紀州(熊野)街道

赤ライン・・・・・信長街道

「阪南市の歴史文化遺産~指定文化財を中心に~」を刊行しました

   阪南市教育委員会では、有形民俗文化財など29件の文化財指定を行っています。
  その特徴は、絵画や彫刻だけでなく石工業、タコツボ漁、造船業、瓦製造業、製糖業など、地元の生業に関わる用具や作品を市の指定文化財に指定し、保存しています。また、本文化財は、阪南市だけではなく泉南地域独特の文化財でもあります。
  今の阪南市を築き上げてきたこれらの文化財を多くの人に伝え、未来へ残していけるよう、阪南市ではじめて「阪南市の歴史文化遺産~指定文化財を中心に~』を刊行しました。
  つきましては、先着1000名様に無料で配布します。(無くなり次第終了します)

  配布場所 阪南市役所2階
         生涯学習推進室窓口(28番)
  配布日時 閉庁日を除く
         午前9時から午後5時まで

※この冊子は「公益財団法人 朝日新聞文化財団」の助成を受けて作成しました。
         

「阪南市の歴史文化遺産~指定文化財を中心に~」

写真や挿図を使ったフルカラーの冊子です

(A487ページ)

文化財ミニ展示 「阪南市における明治の教育」

 平成30年は( )慶応(けいおう)3(1867)年に江戸(えど)幕府(ばくふ)15代将軍(しょうぐん)徳川(とくがわ)慶喜(よしのぶ)大政(たいせい)奉還(ほうかん)を行い、新しい天皇が即位(そくい)した明治元(1868)年から起算(きさん)して満150年の節目(ふしめ)にあたる年です( )明治期は若者や女性が外国人から学んだ知識(ちしき)を活かし( )日本の良さや伝統(でんとう)を受け継ぎながら新しい文化を生み出した時代で(  )近代化に向けた(あゆ)みを進めること で( )国の基本的な形を築き上げていきました(   )

 この展示では( )阪南市が所蔵(しょぞう)する明治期のものの中から主に当時の教科書など教育に関するものをご紹介します(  )

 

【開催期間】 平成30年4月3日(火)~9月30日(日)

        (阪南市立文化センター休館日は除く)

【開催時間】 午前10時から午後5時

【開催場所】 阪南市立文化センター(サラダホール)2階ロビー

【観  覧  料】 無料

【問い合せ】 生涯学習推進室 内線2343

明治150年

歴史資料展示室のご案内

歴史資料展示室には「考古室」・「民俗室」・「古民家室」があります。


「考古室」には、阪南市内の遺跡から出土した縄文時代から江戸時代までの遺物を展示しています。

「民俗室」には、市民のみなさまから寄贈された農具、漁具、伝統産業に関係する品々などを展示しています。
また、阪南市内に所在する指定文化財を写真パネルで紹介したコーナーや懐かしい学校用具を展示したコーナーもあります。

「古民家室」には、市民のみなさまから寄贈された昔の生活用具等を展示しており、手にとってご覧いただけます。
 

【場所】    阪南市自然田1460(旧東鳥取幼稚園)

【入場料】   無料

【開館日時】 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)午前10時~午後4時

【問合せ】  生涯学習推進室 内2343

見学方法:希望される方は、あらかじめ電話にてお申し込み下さい。

 

阪南市まちかど博物館

伝統の技を伝える職人技や地場産業の技術、歴史・文化資源、個人的なコレクションなど、地域の文化に触れていただくための新しいスポット「阪南市まちかど博物館」の紹介はこちら

阪南市の散策マップ  『はんなんマップ悠歩みち』

市民と教育委員会が協力して作った阪南市の散策マップです。普段見慣れた景色でも、ゆっくり歩くと新たな発見があります。暖かいイラストで市内の名所をご覧ください。

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お問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習推進室

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:s-gakusyuu@city.hannan.lg.jp

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