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力石(2016年10月)

    「力石(ちからいし)」とは「力くらべ」に用いられる大きな石で( )江戸時代から昭和初期ころまで娯楽(ごらく)鍛錬(たんれん)のために用いられていました( )

    石は村ごとに大小数個ずつあったようで、若者たちが集まるのに都合のいい寺社( )空き地( )道端( )民家の庭などに置かれていましたが( )次第に石そのものも忘れられていきました( )

    「力石」の持ち上げ方には( )胸まで( )肩まで( )頭上までなどがあり( )また持ち上げるだけではなく担いで歩いたり( )体の周りを回したりすることもあったようです( )石に縄をかけて持ちやすくしたり( )非常に重いものでは石が地面を離れればよしとしたり( )石の重さと個人の体力に応じて様々な条件と目標がありました( )また( )力自慢になると五合升の上に乗ったり( )高下駄を履いたりと高度な技に挑戦したそうで( )( )

    阪南市域では中村(なかむら)(鳥取中の旧名)で使われていた力石が現存しています( )これらは( )大(約120kg)と小(約80kg)の加工されたものと( )自然石(約130kg)のものがあり( )加工された大きい石には「力石」( )小さい石には「七()」と刻まれていま( )( )

    ※斗は尺貫法(しゃっかんほう)における体積(容積)の単位で、1斗 は約18L(( )

 

( )

力石

左 「力石」

(長さ50センチ、幅32センチ、高さ31センチ)

右  「七斗」

(長さ46センチ、幅31センチ、高さ23センチ)

 

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