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小学校の食物アレルギー対応

 

 学校給食センターでは、市内の小学校8校、約3000人分の給食を1度に作っています。食物アレルギーに対応した専用の設備がないことから、安全性を最優先に考え、代替食や除去食を行っておりません。しかし、食物アレルギーを持つ児童もできるだけ食べられるように、献立や食材の選定等で工夫をしています。

献立作成

 和そば、落花生(ピーナッツ)、かには使用しません。また、えびは月に1回程度の使用、卵と乳製品(※1人1本付けの牛乳を除く)の使用は、月2回程度にしています。

食材の選定、使用

 食物アレルギーのある児童もなるべく食べられるよう卵・乳が原材料に含まれていない加工食品を選び使用しています。

 例 ハンバーグ、たこ焼き、ハム等畜肉加工品、練り物、マヨネーズ

調理の工夫

 天ぷら、フライなどの揚げ物の衣に卵を使用しない、ビーフシチューには生クリームを使用しない等の工夫をして調理しています。

使用食材、アレルゲンの情報公開

 献立の使用食材を全て記載した学校給食だよりを全児童に配付しています。また、食物アレルギーを持つ児童の保護者に向けてアレルギー表示献立表、学校給食食物アレルギー情報、デザート類の食品成分表を配付しています。

給食費の返金

 牛乳、パン、米飯をアレルギー等により喫食できない児童については、給食費の返金をしています。

その他

 アレルゲンが含まれているため喫食できない場合、代わるものを家庭から持参することも可能です。

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