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減らそう「食品ロス」

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。

日本では毎年約600万トンの食べ物が、食べられるにもかかわらず捨てられていると推計されています。そのうち家庭から発生する食品ロスの量は、このおよそ半分の約280万トンで4人家族の1世帯は毎年約6万円相当の食品を捨てていると見積もられています。(環境省ホームページより抜粋)

食品ロスを減らすには

  • 食材を買い過ぎず・使い切る・食べきる
  • 残った食材は別の料理に活用しよう
  • 外食時での食べ残しを防ごう
  • 「消費期限」と「賞味期限」の違いを理解しよう

    「消費期限」とは・・・安全に食べられる期限です

    「賞味期限」とは・・・おいしく食べられる期限です

    ※開封後は期限内でもできるだけ早く食べきりましょう。

阪南市では、食品ロス削減のため「たべきり運動(おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動)」を推進しています。日常生活で出来ることから始めてみましょう。

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お問い合わせ先

市民部 資源対策課

〒599-0201
大阪府阪南市尾崎町532番地
電話:072-483-5876
Eメール:shigen@city.hannan.lg.jp

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