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古代のアクセサリー(2016年8月)

 古代において「(たま )」 は装飾(そうしょく)として身に着けるだけのものでなく( )呪術的(じゅじゅつてき)な意味合いがあったと考えられています(   )「玉」は、その形から「勾玉(まがたま)」、「(くだ)(たま)」、「丸玉(まるだま)」、「(ひら)(たま)」、「(なつめ)(だま)」などがあり( )材質も碧玉(へきぎょく)滑石(かっせき)、ヒスイ、ガラスなどさまざまです( )

 なかでも「勾玉」の歴史は古く( )縄文(じょうもん)時代前期(約6000~5000年前)の遺跡からも出土しています( )形は全体が湾曲(わんきょく)しており、もともとは動物の(きば)に穴をあけた「(きば)(たま)」の材質を変えたものではないかとも言われています(  )

 菟砥(うど)川の左岸に所在する亀川(かめかわ)遺跡(自然(じねん)())からは様々な土器とともに滑石製の勾玉( )管玉などが1万点近く出土しています(  )滑石とは一般に「ロウセキ」として知られる(やわ)らかく加工しやすい石で(  )古墳時代の装飾品によく使われていました(  )完成品以外にも( )穴をあけただけで(みが)かれていない製作途中と思われる玉や( )加工する作業台と考えられる石も出土していることから(  )古墳(こふん)時代中期末~後期前半(約1540~1470年前)にかけて( )この地で玉を製作していたことが推測されます(  )

 生涯学習推進室では平成28年8月19日(金)(  )22日(月)( )27日(土)に小学生を対象として( )土器作りや勾玉作り(  )フィールドワークを体験できる「夏休み歴史体験講座」を実施します(  )詳しくは下記のページをご覧ください(  )

古代のアクセサリー

滑石の勾玉(中央)と管玉(左右)

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