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文化財を守るために(2015年11月)

 

    昭和24(1949)年1月26日( )奈良県斑鳩(いかるが)にある(ほう)隆寺(りゅうじ)金堂(こんどう)から出火し( )国宝の壁画が焼失してしまいました( )これを機に文化財の重要性が考え直され( )昭和25(1950)年に( )文化財保護法( )が制定されました( )それ以前にも( )古寺社保存法」(明治30年制定)や、それを発展させた( )国宝保存法( )(昭和4年制定)、( )史蹟(しせき)名勝(めいしょう)天然(てんねん)記念物(きねんぶつ)()存法( )(大正8年制定)などは存在していましたが( )この( )文化財保護法( )により( )建物や美術工芸品( )名勝天然記念物だけにとどまらず( )民俗文化財や埋蔵文化財も新たに保護対象となりました( )

  そして( )近代以降の文化財が失われていく昨今の事情から( )平成8(1996)年には( )築後50年以上を経過する歴史的景観を持つものや造形の規範となるもの( )再現することが難しいものを( )指定( )ではなく( )登録( )することで保存を図ろうとする( )文化財登録制度」が導入されました( )

  また( )昭和44(1969)年には( )大阪府にとって歴史を知る上で重要な文化財を保護し( )後世に伝えていくため( )( )大阪府文化財保護条例( )が制定されました( )

    本市でも( )平成12(2000)年10月に( )阪南市文化財保護条例( )を制定し、様々な文化財を順次指定しており( )その件数は20件を数えます( )

   文化財は( )一度失うと決して元に戻すことはできません( )後世に後悔が残らないよう大切に守り続けていきたいものです( )

 

阪南市内に所在する指定・登録文化財がみられます

http://www.city.hannan.lg.jp/kankou/rekishi/1475808536835.html

 

自然田瑞宝寺の鉦講

  

()(ねん)()(ずい)(ほう)()鉦講(かねこう)

阪南市無形民俗文化財

(平成15年2月28日指定)

ヒトモトススキ

 

( )トモトススキ

阪南市天然記念物

(平成17年3月24日指定)

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