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南海鉄道から南海電鉄へ(2015年4月)

  明治30(1897)年( )阪南市域に初めて鉄道が通りました( )

  明治28(1895)年に設立された南海鉄道が( )難波―堺間で運行していた阪堺鉄道から事業を譲り受け明治30年11月に尾崎駅を開業、難波-尾崎間を開通させました(   )当初( )難波-尾崎間の直通列車は1日に9本運転されており( )所要時間は1時間59分もかかりました( )

  南海鉄道は翌明治31(1898)年( )和歌山北口駅(現在の紀ノ川駅)まで延伸したことにともない箱作(はこつくり)駅を、大正8(1919)年には鳥取(とっとり)()(しょう)駅を開業しました( )

  昭和19(1944)年、太平洋戦争の(あお)りを受け、政府の要請により南海鉄道は関西急行鉄道と合併(がっぺい)、近畿日本鉄道と名称を変更しました。そして終戦後の昭和22(1947)年、高野山(こうやさん)電気鉄道が近畿日本鉄道から旧南海鉄道の事業を譲り受け、南海電気鉄道と改称しました( )

  南海電気鉄道は合併や改称を繰り返し現在に至り、多くの利用者を運んでいます( )そして前身となる阪堺鉄道(明治17年設立)の期間から数えると( )日本で最も歴史の長い私鉄と言われています(  )

  昔の阪南市域の駅舎(えきしゃ)の様子や路線図等( )鉄道関連の品々を展示した文化財ミニ展示「線路はつづくよ何処(どこ)までも」を、平成27年9月29日( )火)まで文化センター2階ホールで開催しています( )

nankai

南海鉄道 第1号機関車

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