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阪南市防災コミュニティセンター(阪南まもる館)が新しく生まれ変わります!

 阪南市の防災拠点であり、津波浸水区域の一時避難場所でもある「防災コミュニティセンター(阪南まもる館)」がさらに質の高い「防災行政サービス」を備えた施設に生まれ変わります。

 幅広い年齢の市民の皆さんをはじめ、自治会、自主防災組織の皆さんには、改めてのご来館をお待ちしています。

これまでと変わったところ

 これまで、市職員において窓口(受付)業務を行っていましたが、令和2年4月から、長年消防行政に携わってきた元消防士を会員に持つNPO法人に、窓口業務を業務委託することとなりました。

 このことで、「消防訓練」「心肺蘇生講習」「AED講習」「防災講座」などを「防災コミュニティセンター(阪南まもる館)」で定期的に行うことが可能となります。

 もちろん、一般来館者への防災相談もお受けできます。

現在は、新型コロナウイルス感染症の対策として、市民の皆様のご利用を休止しております。ご理解とご協力をお願いいたします。