旧下荘小学校跡地の利活用にかかる公募型プロポーザルの実施について

旧下荘小学校跡地は、南海本線箱作駅北出口から徒歩約4分に位置します。

当該跡地に立地していた下荘小学校は、平成28年4月に箱作小学校との整理統合により、当該跡地から統合先である箱作小学校(現下荘小学校)へ移転しましたが、歴史も古く、地域コミュニティの形成に寄与した歴史的経過や地域の思いへの配慮が必要であり、当該跡地については、まちの活性化や地域貢献に寄与する施設としての利活用を最優先に考えています。

今回、当該用地の利活用を図るにあたり、関係人口の増大等、まちの活性化や地域貢献に協力していただける事業者を募集します。

※ プロポーザルへの参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。
詳しくは、「公募型プロポーザル方式による市有財産(旧下荘小学校跡地)利活用事業者募集要領」をご参照ください。

 

公募型プロポーザル方式による市有財産(旧下荘小学校跡地)利活用事業者募集要領(PDFファイル:623.5KB)

物件調書(PDFファイル:3.7MB)

関係様式(Wordファイル:133.5KB)

契約書(案)(PDFファイル:287.5KB)

 

物件の概要

土地

所在地 種別・構造 登記簿面積
阪南市箱作1054-1 宅地 8,100平方メートル

建物

棟番号 建物区分・構造区分・階数 建築年数 延床面積(平方メートル)
1 校舎・RC造・3階 昭和44年3月 924
2 校舎・RC造・3階 昭和47年3月 1,142
3 屋内運動場・RC造・2階 昭和48年3月 733
4 校舎・Ş造・1階 昭和48年3月 39
5 校舎・RC造・3階 昭和51年3月 1,698
6 屋内運動場・S造・1階 昭和48年3月 12
※1,2,5は、平成2年度に大規模改修工事を実施。
※1,3のみ、平成22年度に地震補強工事を実施。
計4,588

その他

都市計画 用途地域 第一種中高層住居専用地域
建蔽率/容積率 60%/200%
その他の制限 第二種高度地区
アクセス

コミュニティバス「さつき号」箱作駅前バス停から徒歩5分(約350m)

南海本線「箱作駅」から徒歩約4分(約300m)

(※準急行及び普通車停車駅、難波駅まで約55分(特急サザン利用))

周辺道路状況 市道下荘漁港線 幅員 6.0~7.4m
市道下荘47号線 幅員 3.1~4.1m
その他 土地の一部に許可物件(水道管(HPPE ф150)延長92m、約46平方メートル)の埋設物あり

貸付の条件

次の2点を条件に10年間無償

1.市が体育館を避難所として利用できること
2.地域住民に対して会議室等を貸し出すこと

※用途変更に伴う改修や、経年劣化に伴う改修等は事業者の負担で行っていただく必要があります。
※10年経過後は、売却又は有償貸付について本市と協議することとします。

スケジュール

項目 日程
(1)募集要領公開 令和3年3月19日(金曜日)
(2)質疑受付期間 令和3年3月19日(金曜日)~4月16日(金曜日)
(3)現地見学(日程調整要) 令和3年3月22日(月曜日)~4月9日(金曜日)
(4)質疑回答 令和3年4月23日(金曜日)
(5)参加申出受付期間 令和3年4月26日(月曜日)~5月21日(金曜日)
(6)プレゼンテーションの実施 令和3年5月27日(木曜日)
(7)契約候補者の決定、通知、選定理由の公表 令和3年6月中旬~下旬予定
(8)実施計画の提出及び承認 契約候補者の決定通知から2週間以内
(9)停止条件付市有財産使用貸借契約の締結 実施計画を本市が承認した後、停止条件付市有財産使用貸借契約を締結します。
上記契約については、契約書に記載されている条件が成就されたときに契約の効力が発生します。
(10)議会への議案の上程 本市は契約候補者との間で停止条件付市有財産使用貸借契約を締結後、本市議会に議案を上程します。
(11)契約の効力発生 上記議案に係る本市議会の議決日に契約の効力が発生します。

 

審査項目及び配点

評価項目 着眼点 配点
提案者の評価 (1)経営基盤 1.団体の経営状況 15 100
(2)業務実績 2.提案内容と類似事業の実施実績(過去10年)
(3)実施体制 3.担当者の業務経験等
事業計画 (4)事業の具体的内容及び実現性 4.土地及び建物の利用や管理の方法 45 85
5.交流人口の増加等まちのにぎわい創出への寄与
6.まちの経済活性化への寄与
7.スケジュール、収支計算等の実現可能性

(5)地域貢献

8.避難所の収容面積 40

9.避難所の設備の充実度(避難物資の保管、空調、発電機等)

10.避難所開設等防災に対する事業者の関わり方
11.住民が利用できる会議室等の面積及び収容人員
12.11の利用し易さ(利用できる時間帯や曜日、手続き等)
その他 (6)自由提案

13.周辺地域に対して配慮すること

14.その他の提案事項やアピールポイント等

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この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習推進室

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:s-gakusyuu@city.hannan.lg.jp