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相続税対策にアパート建設やサブリースを勧められた

サブリースという言葉はご存知でしょうか。

事業者が住宅のオーナー(所有者)から物件を借り上げ、入居者に転貸する方式のことをいいます。

賃貸管理や入居者管理などの煩わしい作業を行う必要がなく、オーナーにとっては「ラクして儲かる」魅力的な方式に見えます。

しかし、「家賃保証」とうたっていても、家賃相場や入居状況の悪化等により見込み通りの収入が得られない場合があります。

また、高額なローンを組むこともあり、ローン返済の他に、老朽化による修繕費用等、契約後の追加の費用も必要になります。

よい話だと思っても契約する場合はメリット・デメリットを十分に確認し慎重に判断しましょう。

(相談事例)

・不動産会社が高齢の父に相続税対策としてアパート建設をしつこく勧誘してくる。

・10年前、建設会社に勧誘されてアパートを建てたことに始まり、一括借り上げ、特約システム等次々に新たな契約や費用負担を強いられる。

・15年前に両親が建てた賃貸アパートの賃料をサブリース会社が下げると言っている。ローン返済も困難になるため納得できない。

お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp

消費者相談室