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クレジットカードの利用明細書は必ず確認しましょう

事例

クレジットカード会社から送られてくる利用明細書に、利用した覚えのない請求が含まれていたという相談が寄せられています。

最近は郵送の場合、発行料がかかるカード会社も増え、スマホやパソコンで確認するWEB明細が主流になってきました。

「今まで何もないから大丈夫」と確認しない人が増えています。

大きなトラブルにならないように必ず確認しましょう。

不審な請求があればすぐにカード会社に連絡します。

困ったときは消費生活センターにご相談ください。

 

事例1

クレジットカード会社から「口座残高不足」の案内が届いた。

慌てて利用明細書を確認したところ、20万円以上の請求があり、ほとんど心当たりがない請求だった。

改めて以前届いた明細書も見直してみると、約1年間で合計60万円ほどの利用した覚えのない請求があった。(70歳代 男性)

 

事例2

昨年9月、毎月の料金が安くなるというのでインターネット回線事業者を変更した。

使用していたモデムは返却、解約料も支払った。そ

れなのにクレジットカードから毎月498円の引き落としが続く。

回線事業者に連絡したが「うちの契約は終了していると言われた。(60歳代 女性)

 

事例3

突然クレジットカード会社から「今月の利用額が50万円を超えている」と電話があった。

どうやらアプリの料金のようだ。

家族に確認すると小学生の子供が勝手にカードナンバーを入力、ゲーム課金していることがわかった。(40歳代 男性)

 

 

 

お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp

消費者相談室