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太陽光発電を導入する時の注意点

事例

訪問販売で太陽光発電の契約をしたが、高額であり納得いく説明がなかったので不安になった。もう少し検討したいのでクーリング・オフについて教えてほしい。

アドバイス

ソーラーシステムの中でも太陽光発電は、消費者の環境意識の高まりや国の補助金制度(一定の要件必要)、電力の買取制度(電力を電力会社に買い取って貰える制度)により購入を検討する人が増えていますが、下記の注意が必要です。
1.設置場所:
  • 築年数の長い家屋の場合事前に屋根等の診断を受ける。
  • 発電量は、太陽光パネルの設置方向・角度により変化するので事前に確認する。
  • 日当たりのよい事が絶対条件なので、周囲の建物、樹木、山などを確認する。
  • 太陽光パネルからの反射光による近隣被害の検討。
2.契約する時:
  • 契約を急がせたり、補助金制度や電力の買取制度などの特典を強調する業者には注意し、セールストークをうのみにせず補助金、発電量、売電量等について自分でも事前に情報収集する。
  • 保証、点検等も考慮し複数の見積もりを取って納得のいく業者を選ぶ。
 
事例のように訪問販売で契約した場合、「特定商取引法」の規制を受け、契約書を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフ(無条件解約)ができます。困ったときは早めに相談してください。
お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp

消費者相談室