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オンラインゲームが狙われている!

インターネットや携帯トラブルに気をつけよう
パソコンや携帯を使った買い物や仲間との交流は、すっかりわたしたちの生活に浸透しています。でも、油断すると、実はまだまだ落とし穴が…!

オンライングーム被害事例イラスト

オンラインゲームとは

パソコンや携帯電話などを使い、インターネットを通じて他の利用者と遊ぶことができるゲームをオンラインゲームといいます。基本的には無料で遊べるようになっていて、ゲーム内のキャラクターやアバター(ゲーム内での利用者の分身となる姿)を充実させるための要素などが有料になるという形式をとっている場合が多いです。
 

オンラインゲームの落とし穴は…

オンラインゲームの中には、多くの利用者が同時に参加し、交流をしながら遊べるものがあります。また、チャット、掲示板などの機能も備えているので、ゲームを通じて見知らぬ人と接触する機会も増えます。そのため、悪意のある人物から個人情報を聞き出されたり、「フィッシング詐欺」の被害にあったりする危険も高いのです。
オンラインゲームを利用するときは、自分が狙われる可能性があるということを十分認識しておく必要があります。

オンラインゲームが狙われる背景

オンラインゲームで知り合った相手にIDとパスワードを教えてしまい、不正アクセスによってゲーム内のアイテムなどが盗まれる被害が増えています。
その背景の一つに、ゲームの世界のアイテムなどを、現実のお金で売買取引するRMT(リアル マネー トレーディング)という市場の成長があげられます。多くのオンラインゲームが、長い時間をかけなければキャラクターや獲得物のレベルが上がらないようにできているため、「時間を買う」という感覚で利用する人が増えているようです。
オンラインゲーム用のIDやパスワードはとても大切なものです。安易に他人に教えないようにしましょう。

こんなトラブルもある!

課金トラブル

オンラインゲームの広告には、「無料」ばかりを強調しているものがあり、有料コンテンツのことや通信料が必要であることが消費者に十分に伝わらず、トラブルになるケースがあります。
課金のしくみをよく理解せずにゲームに没頭して、後で高額請求が・・・!なんてことにならないように、「無料」とうたわれていても、料金が必要になる追加要素は何かなど、よく確認してから利用しましょう。

オンラインゲーム被害事例イラスト2

ここに注意!

オンラインゲームはサイバー犯罪の標的の一つになっています。本物に似せた偽のサイトに誘導し、IDやパスワードを入力させ、個人情報を盗む「フィッシング詐欺」の被害が増えています。

不正に得た個人情報は、銀行口座内の預金を盗んだり、クレジットカードを偽造したりする犯罪に利用されます。

こうすれば大丈夫

  • 狙われる可能性があることを認識しよう
  • 安易にメールのリンクへ移動しない。個人情報を入力しない。
  • ゲーム内で知り合った人に安易に個人情報を教えない。
お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp