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平成22年度以前の病院事業会計の債権管理について

 本市では、内部調査の結果、指定管理者への運営への移行以前の平成22年度以前の市立病院診療費の未収金等が、平成23年度以降の会計処理に不適切な取扱いがあり、督促等の債権管理が適切に行われていなかったことから、既に時効が成立し、回収不能となった恐れがあることがわかりました。

 また、未収金回収等による現金や預金通帳が病院事業会計に計上されずに別に保管されていた事実が明らかになりました。

 本日13時から開会されました市議会の全員協議会で本件について報告したところです。

 (プレスリリースの資料を参照してください)

 このような事実が明らかになったことにつきまして、市民のみなさまには深くお詫び申し上げます。

 また、今後全力をあげ事実究明に努め、できるだけ速やかに公表してまいります。

 

 平成30年1月11日

阪南市長 水野謙二

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