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平成22年度以前の病院事業会計の債権管理にかかる職員の懲戒処分等について

 病院事業会計の債権管理等について、平成23年4月1日からの指定管理移行後において、患者個人が負担すべき診療費の未収金について、督促等の債権管理が適切に行われておらず、実質回収不能な債権となっています。また、簿外の現金及び預金から備品の購入等の不適正な支出と会計処理が行われていました。 

 今回の不祥事につきまして、市民の皆様に心よりおわび申し上げます。

 再発防止に向け、会計事務に関する研修を実施し、引き継ぎの徹底及び業務マニュアルの整備を行い、法令遵守の徹底と職員の規範意識の向上を図り、二度とこのようなことのないよう職員一同、信頼回復に向けて全力を注いでまいります。

 また、一連の経過を踏まえ、行政の長として道義的責任を取るため、私と副市長について、給与の減額10分の1(1か月)を行うこととしました。

 また、これらの事案について、懲戒処分として減給1名、戒告1名。その他、訓告2名、厳重注意3名、口頭注意1名の処分を行いました。

  (プレスリリースの資料を参照してください)

 このような事実が明らかになったことにつきまして、市民の皆様には深くおわび申し上げます。

 

 平成30年4月13日

阪南市長 水野謙二

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