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平成30年度の公立幼稚園・保育所の入園(入所)は、例年どおり募集します

 広報「はんなん」7月号で、公立幼稚園・保育所の再構築については、「旧家電量販店を活用しない子育て拠点の再構築をめざします」とお知らせしたところであり、現在、新たな再構築に向けた検討を進めているところです。

 新たな再構築は、課題である財政健全化など、行財政全体を見極めつつ、まちづくり全体の方向性を踏まえてまとめていく予定ですが、平成32年度末までの当面の間は、原則、現在の幼稚園4園、保育所3所を継続して運営することとし、昨日(7月31日)開催された市議会の「子育て拠点整備特別委員会」の場でご説明させていただきました。

 当面施設を継続させることから、各施設の耐震診断の結果、大規模地震に対して倒壊又は崩壊する危険性が高いと診断された施設については、耐震補強計画を策定後、順次耐震工事に取組むこととし、その他、危険性があると指摘を受けた施設についても、耐震補強計画を策定するなど、安心安全な幼児教育・保育環境の整備に努めてまいります。

 新たな再構築については、改めてお示しさせていただきますが、現在の施設を当面活用することから、平成30年度の公立幼稚園・保育所の入園(所)については、例年どおり募集しますのでよろしくお願いします。 

   平成29年8月1日

 阪南市長 水野 謙二

 

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