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「旧家電量販店を活用しない子育て拠点の再構築をめざします」

 子育て拠点再構築につきましては、近日中にお届けします広報「はんなん」6月号に掲載しているとおり、10年後、20年後の阪南市の活力や賑わいを見据え、旧家電量販店を新しい子育ての中心拠点として整備するなど、現時点で取りうる最善の策として中間とりまとめ(案)を策定したところです。 

 そうしたなか、市議会が「旧家電量販店を子育てに関する施策で活用すべきでない」と判断を下され、市としては、中間とりまとめ(案)の事業化を断念せざるをえない状況となりました。

 しかしながら、現下の厳しい子育て環境を踏まえますと、一刻も早い子育て機能の充実は必至であり、今後は、旧家電量販店を活用しない子育て拠点の再構築をめざし、私自身が先頭に立ち鋭意取り組んでまいります。

 また、現在の公立幼稚園・保育所等については、短期的な対処策を講じるとともに、中長期的には、これまで蓄積した市民のみなさんのご意見や現況分析等を踏まえ対応してまいります。

 なお、旧家電量販店をどのようにするかについては、関係者と協議、調整を行い、市の負担が可能な限り少ない方策を検討してまいります。

   平成29年5月29日

 阪南市長 水野 謙二

 

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