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市長水野の活動日誌~令和2年1月

市功労者表彰式

市功労者表彰式にて感謝を述べる水野市長

 1月30日の木曜日、市の事業や地域活動など、各分野において長年にわたりご貢献いただいた皆さんに、感謝の意を表し、今回は6名の方を表彰させていただきました。人口減少の中にあっても市の成長に繋がる、元気な優しいまち、社会に羽ばたく子どもを育むまちをつくる取組を、市民の皆さんと住民自治のもと連携して進めていきたいと思います。今後とも各分野においてご活躍を祈念し、市政へのご協力をお願いさせていただきました。

泉南学寮グリーンサポーター

 1月27日の月曜日、泉南学寮の生徒の皆さんが、「泉南学寮グリーンサポーター」として阪南市社会福祉協議会から地域のボランティア団体として認定され、その認定式に出席しました。地域と連携したボランティア活動を通して、地域の人たちと繋がり、貢献し、感謝されたという経験が、社会に出た時に、自分自身が必要とされる存在であると認識する拠り所となるでしょう。活動に取り組み、少しずつ経験を積んでいただければ、とても嬉しく思います。

お祝い事(春節の会、東鳥取地区福祉委員会活動拠点内覧会、桃の木台幼稚園生活発表会)

春節の会にて演奏を披露された奏者の皆さんと記念撮影する水野市長

 1月26日の日曜日、お昼前から、サラダホールで開催された阪南市日中友好協会さんによる春節の会に出席しました。第一部では、マリンバ演奏に合わせて、きらきら星(小星星)を中国語で合唱。日本語にない発音の指導を受けたあと、全員で楽しく歌いました。日中友好協会さんの活動を通して、中国から訪問団も来られ、多くの人々が繋がっている縁に感謝します。また、中国から阪南市へ来られ活躍されている人も増えています。もっと阪南市を選んでもらえるまちにしたいと思います。

サラダホール玄関の春節の会と桃の木台幼稚園生活発表会の看板

 春節の会を第二部の途中で失礼し、続いて、東鳥取地区福祉委員会活動拠点が拡張され、内覧会にお邪魔しました。今後さらに活動の幅を広げられることを期待しています。
 サラダホールに戻り、桃の木台幼稚園の生活発表会にお邪魔し、子どもたちの活躍を拝見しました。子どもたちが元気に練習の成果を披露する姿に惹かれ、なかなか席を立てませんでした。
 最後は、自衛隊協力会さんの新年互礼会へ。協力会に貢献された方々への感謝状贈呈式等に出席しました。

阪南市立幼稚園フェスティバル

阪南市立幼稚園フェスティバルの看板と、開会時に壇上にて挨拶する水野市長

 1月25日の土曜日、サラダホールにて阪南市立の幼稚園4園合同のフェスティバルが開催され、ご挨拶と子どもたちのガンバル姿を拝見させていただきました。子どもたちにとって大きな舞台ですが、元気よく発表していました。この経験が、良い思い出と大きな自信となり、成長の糧になることをお祈りします。

防災・危機管理トップセミナー

防災・危機管理トップセミナーにて講演する総社市の片岡市長の

 1月21日の火曜日、大阪府市長会・町村長会合同会議に出席した後、防災・危機管理トップセミナーに参加し、平成30年7月の西日本豪雨の際、市内を流れる高梁川が氾濫し、甚大な被害が出た総社市の片岡市長の講演を拝聴しました。氾濫の危険が差し迫った時や被災後の対応について、経験からの教訓をお話しいただきました。

動く市長室第35回(貝掛わいわいカフェ食事会)

貝掛わいわいカフェ食事会にてカラオケを歌うことになった水野市長

 1月19日の日曜日、午後から動く市長室第35回として貝掛住民センターで開催された、わいわいカフェの食事会にお邪魔してきました。お食事会ということで、皆さんとはお話できませんでしたが、カラオケセットも購入され、お食事におしゃべりと、皆さん楽しそうに過ごされていました。最後に1曲披露して退席しました。

波有手のカキ小屋オープン

波有手のカキ小屋の様子と挨拶する水野市長

 1月18日の土曜日、下荘漁業協同組合さんの下荘カキ小屋に続き、西鳥取漁業協同組合さんの波有手のカキ小屋がオープンしました。昨年と同様、10時のオープンから満席となり、順番を待ち並ぶお客様の姿も。今年も多くのお客様で賑わうことを祈ります。
 皆さん、下荘、波有手の両方にお越しいただいて、皆さんのお口で味わい、皆さんのお口で周りの人に伝え広げてください。

発展、成長の願い(消防出初式、成人式、下荘カキ小屋オープン)

出初式にて挨拶する水野市長

 1月12日の日曜日、小雨が落ちる中、飯の峯中学校にて消防出初式が開催され、訓練の様子などを拝見しました。ご挨拶では、お集まりいただいた消防団の皆さんに、一昨年の台風21号を始め、暴風・豪雨のなか、危険を顧みず出動いただいていることの御礼と感謝を申し上げました。また、これまでに経験したことのないような自然災害が発生しています。日頃からの災害に対する備えと心構えが今後ますます重要になります。市民の皆様の生命と財産を守るため、さらなる防災力の強化に総力を挙げて取り組みたいと、改めて述べさせていただきました。

成人式にて挨拶する水野市長

 午後からは、サラダホールにて成人式が開催され、ご挨拶をさせていただきました。出席された皆さんのご健勝とご多幸を祈念するとともに、成人された皆さんには、未来の社会を創り上げる主役へと成長され、自分たちのまち、阪南市をもっと愛し、若いエネルギーを、阪南のまちづくりに活かしていただけるよう、お願いしました。

下荘カキ小屋の焼きガキ定食

 また、出初式、成人式の合間を縫い、この日から正式オープンした下荘のカキ小屋に寄り、昼食をいただきました。下荘漁業協同組合の皆さんが丹精込めて育てられたカキ、漁師めしを、是非食べに来てください

新春恒例行事(新春里海まつり寒稽古フェスタ「海に吼える」、皿田能)

新春里海まつり寒稽古フェスタ”海に吼える”にて挨拶する水野市長と綱引きに参加し踏ん張る水野市長

 1月11日の土曜日、午前、せんなん里海公園で開催された、新春恒例の「新春里海まつり寒稽古フェスタ”海に吼える”」に参加し、ご挨拶をさせていただいた後、阪南市と岬町で競う綱引きに参加しました。日頃は使わない体の部分に力が入ったためか、節々に違和感が残ります。

サラダホール玄関の皿田能のぼり

 午後からは、30回目となる皿田能がサラダホールで開催され、鑑賞させていただきました。近隣で毎年、能を公演するのは堺市と阪南市だけであり、非常に誇らしく感じます。また、10年以上にわたり「能楽こども教室」を開催され、未来を担う子どもたちが伝統文化に触れ成長する貴重な機会を提供されていることに、厚くお礼申し上げます。
 少子高齢化などにより、伝統芸能の継承が非常に難しくなっている中、能の文化を継承することは、本市にとって、かけがえのない財産であり、古い日本文化の素晴らしさを確かめつつ、懐かしくもある未来の「はんなん」の創造につながります。

新年(鳥取戎の福娘さん来庁、大阪新年互例会)

市役所玄関前にて鳥取戎の福娘さんから福笹を受け取る水野市長

 明けましておめでとうございます。

 さて、1月6日の月曜日、新年仕事始めの日、昨年に続き、鳥取戎神社の福娘さんたちが来庁され、福笹を受け取り、福を分けていただきました。来庁された若い福娘の皆さんを始め、若者たち、子どもたちが住み続けたいと感じるような、豊かな自然と共存する阪南市のまちづくりを進めていきたいと思います。

大阪新年互例会の様子

 午後からは、大阪新年互例会に出席し、阪南市のまちづくりにご支援いただいている皆さんにご挨拶申し上げ、更なるご支援をお願いしてきました。

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