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市長水野の活動日誌~令和元年8月

阪南市少年少女合唱団第21回定期演奏会、動く市長室第32回

阪南市少年少女合唱団の定期演奏会で挨拶する水野市長

 8月25日の日曜日、この日は午後からご招待いただいた「阪南市少年少女合唱団第21回定期演奏会」にお邪魔して、開演のわらべうた「花いちもんめ」から第1部数曲を鑑賞した後、ご挨拶をさせていただきました。わらべうたは私も子どもの頃によく遊びました。最近でも孫をあやすのに使いました。本市には多くの合唱団、発表会があり、合唱は本市の文化と言えます。また、子どもの歌声は、はつらつとした表情から清々しい歌声、素晴らしく心を満たすものです。多い時には団員50名を超えていたこともありますが、現在は8名。少なくとも頑張って歌声を会場に、心に響かせてくれています。子どもたちは大きな波の中で生き、将来成人する、まちの主人公、守るために頑張ります。

動く市長室として訪れた万葉台住民センターを背景とする水野市長

 定期演奏会を中座して、続いて、動く市長室の32回目、万葉台住民センターで開催された、万葉サロンにお邪魔しました。定期演奏会での子どもたちに触れ、子どもたはぜい弱で、守るべき存在だけども将来を担う存在。守っていきたいと話しました。加えて、高齢化が進み、高齢者の暮らし、元気を守る取組、そのための力となる、まちの活性化へのご意見を多くいただきましたので、取組を進めていることをお話しさせていただきました。

子育て拠点再構築方針(素案)の説明会

子育て拠点再構築方針(素案)の説明会の様子

 今後の子育て拠点の再構築の方向性を示すため、「阪南市子育て拠点再構築方針(素案)」を策定しましたので、広報はんなん8月号などでもお知らせして、8月17日の土曜日から、24日の土曜日まで、計6回、説明会を開催し、保護者や市民の皆さんに説明させていただきました。

 第23回SC阪南連合演芸大会、福島地蔵盆

老人クラブ演芸会開会式で挨拶する水野市長

 8月23日の金曜日は、「令和元年度第23回SC阪南連合演芸大会」 にお招きいただいて、ご挨拶をさせていただきました。今回はご招待いただいた時から出場希望者が多いとお聞きして、他公務のため最後まで拝聴できませんでしたが、何とお元気な方の多いことか。本市も65歳以上の方が人口の約32%、75歳以上の方も15%を超え、いかに「健康に」「元気に」暮らすかという健康寿命が大切です。応援に駆けつける大勢の方々、元気が繋がり、繋がりが元気を産むのでしょう。

福島地蔵盆で楽しそうにかき氷や福引に集まる子どもたち

 また、夕暮れには、昨年に続いて「福島日限(ひぎり)地蔵尊」の地蔵盆にお邪魔させていただきました。昨年は、配られるお菓子や飲み物を楽しみに、順番を待つ子どもたちの大行列を見ることができました。今年はやや始まってから駆け付けたためか、境内には子どもたちがたくさん詰めかけ、目を輝かせ福引を回し、かき氷を頬張っていました。楽しそうな子どもたちと接して私もわくわくします。毎年子どもたちを楽しませ、見守っていただいている地元自治会の皆さんに感謝申し上げます。

大きな闘志(田中祐太くん、西井斗吾くん表敬訪問)

田中祐太くん、西井斗吾くんと記念撮影する橋本教育長と水野市長

 8月22日の木曜日、「カラテドリームフェスティバル2019全国大会」の「型小学5年生男子」部門、「型小学6年生男子」部門でそれぞれ3位を獲得した田中祐太くん、西井斗吾くんが、身長ほどもある大きなトロフィーを手に、来訪してくれました。各地方大会を勝ち抜いた約40名の強豪の中で3位。まだまだ遊びたい年頃と思いますが、上手く、強くを目指した日頃の鍛錬の成果です。年相応の素敵な笑顔の中、拳士らしい大きな闘志の輝きをたたえた目に、さらなる高みを感じました。今後の活躍が楽しみです。

砂浜の甲子園、熱闘(第17回全日本ビーチバレージュニア男子選手権)

全日本ビーチバレージュニア男子選手権の表彰式でプレゼンターを務める水野市長

 8月9日金曜日の開会式から始まり、8月12日月曜日の決勝戦、表彰式まで、阪南市の夏の風物詩、全日本ビーチバレージュニア男子選手権が開催され、開会式でご挨拶を、また、表彰式では、プレゼンターを務め、賛辞を送らせていただきました。
 天候に左右されることもなく、好天、いや猛暑の中、ぴちぴちビーチで熱戦が繰り広げられ、観戦した私たちも試合に引き込まれ、熱い時を過ごしました。優勝された茨城県立勝田工業高等学校チームの皆さん、おめでとうございました。また福岡県立八幡高等学校チームの皆さん、惜しくも準優勝となりましたが、レベルの高い好ゲームを見せてくれました。
  ビーチバレーはオリンピック競技としても注目が集まっています。優秀選手に選ばれた皆さんのみならず、出場された皆さんが、今後、世界の舞台で活躍されることを期待します。また、大会期間中、選手の皆さんが大きな事故やケガもなく、力を発揮されたことは、関係者の皆さんのご尽力によるものと感謝します。選手の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。

長っと散歩(J:com収録)

長っと散歩の収録風景

 8月6日の火曜日、この日は、朝から泉州南消防組合の会議に出席した後、ケーブルテレビ放送会社のジェイコムさんによる番組「長っと散歩」の収録に臨みました。3回目となる今回は、まず、これまでもアマモサミットなどで取り上げられた阪南市のアマモ場をご紹介しようと尾崎漁港にお邪魔して船まで出していただきましたが、あいにくの海模様で、残念ながら上手く海中の様子をお伝えできませんでした。次に、光陽台の「まちなかカフェひかり」をご紹介。地域の皆さんが繋がり集い、楽しく賑やかな様子が伝わればと思います。次は、阪南まもる館へ。まもる館と、健康づくりに取り組む教室の中から「元気しゃっきり教室」をご紹介しました。

動く市長室第31回、ピープルハウス阪南納涼盆踊り大会

石田住民センターのまちなかカフェひだまりで話をする水野市長

 8月5日の月曜日、午後から、動く市長室の31回目として、石田住民センターで開催された、まちなかカフェひだまりにお邪魔し、子どもたちのことからご高齢の方のことまで、様々ご意見をいただきました。

ピープルハウス阪南の納涼盆踊り大会で開会あいさつをする水野市長

 夕刻からは、ピープルハウス阪南さんで開催された納涼盆踊り大会にお招きいただきました。この大会が始まってから皆勤していますが、音頭が響き、婦人会の皆さんたちが輪を描き踊りを披露される中、皆さんの笑顔を拝見しますと気を引き締められる思いがします。

つながり(海を守ろう・サッカー教室、海と陸とのつながりを味わおう!第2回、動く市長室第30回)

子どもたちと海岸清掃に励むFC大阪の吉澤会長と水野市長
網にかかった海の生き物に集まる子どもたちと水野市長
おしゃべり会で皆さんの前で話をする水野市長

 8月4日の日曜日、午前10時から、FC大阪さんのご協力のもと、せんなん里海公園で「海を守ろう・サッカー教室」のダブルイベントが開催され、清掃活動に参加し、子どもたちがプロサッカー選手から技を得ようと学ぶ姿を拝見しました。好天で暑い中、サッカーFC大阪の皆さん、子どもたちや保護者の皆さん、サッカーチームのコーチの皆さん、参加者は100人を超え、ありがたく思います。また、将来のまちづくりを担う子どもたちが一緒に掃除し、学ぶ姿に、非常に頼もしく感じました。
 午後からは、尾崎漁港で開催された、第2回目の海と陸とのつながりを味わおうイベントにお邪魔しました。こちらも多くの子どもたちと保護者の方が参加され、網にかかった海の生き物に歓声を上げ興味深く学んでいました。漁業組合を始め、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
 次は、動く市長室のちょうど30回目、鳥取三井住民センターで開催された「おしゃべり会」へ。地域の方、約20名が集まられる中、お話をしました。各テーブルを回り、住民センター設備のことのほか、直接、お困りごとやご意見をお聞きしました。

舞台に3度(大阪の消防大賞、首長との政策懇談会、桃の木台夏祭り)

大阪の消防大賞表彰式にて受賞者へのプレゼンターを務める水野市長
首長の皆さんの前で阪南市の取組を発表する水野市長
桃の木台夏祭りのやぐらに登り挨拶する水野市長

 8月3日の土曜日、午後から大東市立総合文化センターで開催されました「大阪の消防大賞表彰式」にて、優秀な消防職員や消防団員の活動や功績を讃える、プレゼンターを務めさせていただきました。泉州南消防組合も、救急救命活動に対し、表彰をいただきました。今後も、人命、財産を守る素晴らしい活動を期待してします。
 続いて、堺市内で開催された「首長との政策懇談会」に出席し、泉州地域の首長様が傾聴される中、SDGsに関する阪南市の取組を紹介させていただきました。
 そして阪南市に戻り、桃の木台夏祭りにて、ご挨拶をさせていただきました。地域外からもお客様が訪れ、地域の皆さんも楽しまれる催しを毎年開催される地域づくりに取り組まれていることに敬意を表します。

動く市長室第29回

山中渓住民センターで開催されたカフェで話をする水野市長

 8月1日の木曜日、午前の総務事業常任委員会を終え、午後から動く市長室の29回目となる、山中渓住民センターで開催されている「さくらカフェ」にお邪魔しました。山中渓は、わんぱく王国や歴史街道を始め、人を呼べるものを持つ地域。人を呼びこむことは市の発展の大きなテーマです。市域に共通する課題のほか、観光に関する皆さんのご意見をいただきました。

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