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市長水野の活動日誌~平成29年9月

平成29年9月29日

健康とスポーツの祭典~阪南スポーツフェスタ

総合体育館大体育室での開会式の市長挨拶と参加受付の様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 24日の日曜日、本年度の阪南スポーツフェスタが開催されました。準備にご尽力いただいた体育協会の秋山会長の開会のご挨拶に続き、私もご挨拶をさせていただきました。
 高齢化が進む阪南市において、働く世代から高齢者まで健康は大きなテーマです。そして、スポーツは、健康とともに人とのつながり、生きがいにも通じる大切なものです。健康な高齢期に向かい、元気に過ごすためにも、すべての市民の暮らしにスポーツが浸透し、地域に拡がることが求められます。
 今回は市民参加型プログラムと観戦型プログラムが用意されています。体力測定からロコモティブシンドロームチェック、そしてAED体験まで。多くの人に来てほしいですね。
 

海と陸のつながりを味わおう!稲刈り体験

アルン西鳥取夢学舎駐車場に参加者が集合。多くの親子が参加。同園前の田んぼにて皆で稲刈り体験 また、午後からは「海と陸のつながりを味わおう!」年間6回シリーズの第3回目となる「稲刈り」です。これはNPO法人環境教育技術振興会さんが中心になって催され、昨年から続くイベントです。市内外から多くの親子の参加がありました。
 西鳥取の名倉さんから田んぼを提供いただき、春に田植えをした「米」がいよいよ「刈入れ」を迎えたのです。
 NPOの岩井さん、そして大阪府立大のたくさんの学生さんも応援に来てくれていました。
 準備したノコギリ鎌は100本。私も久し振りに稲刈りをしました。「市長!上手やなあ~、年季入っとよ!」とお褒めを頂きました。
 5回目は「海苔漉き(すき)」、6回目には、おにぎりにして食べます。楽しみですね。
 

平成29年9月28日

敬意を表します・・・健康でご活躍を!(JICA青年海外協力隊海外派遣)

応接室にて市長と野内さんが談話 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先週22日の金曜日、すばらしい青年に出会いました。JICA青年海外協力隊員としてベトナムへ赴かれる助産師の野内恵理さんが、10月出発の前に、市役所に来訪されました。
 なぜベトナムへ?学生時代の研修等での経験から、日本に比べ、まだまだ妊産婦の死亡率が高い途上国で貢献したいとの強い想いがエネルギーであると。
 赴任先はベトナムの首都ハノイからバスで11時間の山間部とのこと。現地では、患者に寄り添い働く姿勢や技術のお手本として、妊婦健診などの助産師の指導教育や、母親学級の運営に尽力されるとのこと。きっと子どもたちにも人気の先生になられるでしょうね。
 気候、風土も文化も異なる地で、くれぐれも健康でご活躍くださることを心からお願いをしました。そして、日本に帰られたら是非、阪南市で多くのことを伝えて欲しいと思います。瞳を輝かせ、熱い心で母子医療を話される青年に、一人の人間、先輩として敬意を表します。ガンバレ!
 

平成29年9月27日

頑張って!応援します!(アダプトプログラム「三丁目の夕陽」さん)

応接室にてアダプト団体の三丁目の夕陽さんの代表者と市長が談話 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 先々週になりますが、12日の火曜日に、緑ヶ丘第2児童遊園のお世話をしていいただく「三丁目の夕陽」さんにアダプトプログラムの認定証をお渡ししました。若林恵一さんを代表として、公園近所などの6人の皆さんが、公園を花で一杯にしたいと、お申し出いただきました。
 阪南市も自分たちのまちは自分たちで守り創るんだをめざし、各地域で助け合いの活動が展開され、最近では「まちなかカフェ」という、地域での交流の場、活動の場づくりが急速に拡がっています。
 そうした活動とともに、地域の美化活動として、多くの子どもたちから高齢者までが楽しんでいただける公園を自分たちの手で創ろうというアダプトプログラムを通しての活動も拡がっています。
 今回の「三丁目の夕陽」さんで28か所目となります。今年に入って3団体目です。
 西岸良平の人気マンガ・映画の「三丁目の夕日」を連想しますが、やはり地元からの夕陽があまりにキレイだからとのこと。代表の若林さんも三丁目の夕日の時代にタイムスリップしたような、人情あふれ、温かく、優しさあふれるお人柄です。
 公園の整備で市の職員に世話になったと何度も何度もおっしゃてくださり、同席した職員たちとともに、ありがたく、本当にありがたく言葉を頂戴しました。
 きっと公園もこれから多くの方が憩う場となることを確信します。頑張って!引き続き応援させてもらいます。
 

オープン!(リサイクルブックつながり)

リサイクルブックつながりのオープニングセレモニーで市長と教育長と運営委員長がテープカット、本がずらりと並ぶ本棚、店内で多くのお客さんが本を手に取っている また、16日の土曜日には、サラダホールのレストラン跡に、リサイクルブック「つながり」がオープンしました。小ホールのロビーにて、多勢の読書ファンに囲まれ、釣舩運営委員長と橋本教育長、そして私の3人でテープカットを行い、スタートです。
 「つながり」は運営委員会を作っていますが、これまでの図書館サポーターさんが中心となっており、本当にありがたい限りです。
 私も大学時代には、図書館で2年間アルバイトを経験し、人生や進路など思い悩む日々に読書が大きな力を与えてくれたことを実感しています。読書にはどうも特別な力がありそうですね。
 阪南市では産まれて早く本に親しんでもらおうと、ブックスタートを行っています。最近、子どもたちだけでなく、読書が長寿に良いという報告がありました。アメリカのエール大学の研究で、50歳以上の人で、読書する人は、読書しない人に対して平均2年間寿命が長くなる。それは、1日30分の読書習慣でも長生きの効力があるというもの。
 また、毎週の読書時間が3.5時間以上の人は、読書していない人に対し、死亡率が23パーセント低く、3.5時間に満たない人でも、読書していない人に対し、死亡率が17パーセント低くなるといいます。
 高齢者の皆さん、テレビの守り番から読書や外へ出掛けることをおススメしますよ。
 また、高齢者自身の、子どもたち等への読み聞かせが進んでいるそうです。認知症予防や進行予防にも効果があるとのことです。
 読書は素晴らしい力を持っています。個人の能力にとっても、また、人と人をつなぐ役割としても大いに期待できますね。
 本を通した人とのつながりづくり、それが、コミュニティづくりへ進んでいくのですね。
 となりの図書館は、運用の規則も多くありますが、本日オープンしたリサイクルブック「つながり」は、もう少し自由に、読書好き、本好きが集まる拠点として、市内に広く読書の輪を広げる活動拠点 、発信拠点になってもらいたいですね。
 

平成29年9月20日

運動不足ですね(ロコモティブシンドロームテスト)

参加者の皆さんでストレッチ、市長が上体起こしに挑戦 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 9日の土曜日、総合体育館で、日頃からスポーツの推進・発展にご尽力をいただいているスポーツ推進委員さんの体力テストの会がありましたのでお邪魔させていただきました。
 市のスポーツ推進委員の皆さんが主催され、シニアを対象に「ストレッチ体操&体力テスト&体組成チェック(ロコモティブシンドロームテスト)」の会で、50名程度の方が参加されていました。私もついつい、お誘いを受けて参加。
 握力テストで力が入り、長座体前屈で力が入り、上体起こしで力が入り過ぎ!!「市長!年齢より若いね!」と声を掛けられ、嬉しくなって会場を出ましたが、後日、全身の筋肉痛に襲われたのは言うまでもありません。
 

まだまだ学習(東鳥取公民館まつり)

東鳥取公民館まつりの模様、場内展示、合唱、屋外屋台など 体育館での体力テストに参加後、9日・10日の土日で開催される「東鳥取公民館まつり」に顔を出させていただきました。会場は人、人で一杯。
 庭では各種団体が賑やかに、ネギ焼き、手作りパン、婦人会のかき氷、男の料理では焼きそばなどなど、まだまだ沢山!
 会場内に入り、1階から2階、3階へと各サークルの発表に伺い、お話をし、大いに勉強するとともに、その学習パワーに圧倒されました!私ももっと学習し、実践することの気持ちを新たにしました。
 

平成29年9月15日 その2

環境と文化のハーモニーと子どもたちの弾む笑顔(第5回せんなん里海さくらフェス、はらっぱDay with サラダホール)

第5回せんなん里海さくらフェスで市長が海鮮プロレスリング上であいさつし、リング横にみさきーちょ、アマモン、はなてぃ、ざっくぅがいます みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 今月に入って3日の日曜日、晴天のもと、せんなん里海公園で「第5回せんなん里海さくらフェス」が開催され、ご挨拶させていただきました。
 マリンスポーツ体験や海の生き物体験、海岸清掃、ライブ、ダンスなどのイベントや出店に加えて、海鮮プロレスの出漁があり、広い会場のあちこちで楽しく盛り上がっていました。
 24節気では処暑から白露に移ろうとする頃、清々しい青空の下で大勢の方が参加されていました。海鮮プロレスのリング上でのごあいさつ、初めてでした。
 阪南・岬共通の宝物は豊かな海と砂浜です。世界に飛び立ち、つながる関空。淡路島や明石大橋を借景とする里海公園。1日大いに楽しんでいただけましたでしょうか。イベントの模様は市公式フェイスブックでもお伝えしていますので、ご覧いただければと思います。
 
 また、サラダホールでは「はらっぱDay with サラダホール」が開催されました。毎年この時期に開催される「はらっぱDay」、お昼に少しのぞいてみました。
 サラダホールに入り、ロビーを通り、小ホールの前に来ると子どもたちの笑い声、若いお母さんたちの笑い声が聴こえます。もう少し入ると、笑顔があふれ、子どもたちがあちこちで輪になり、弾んでいます。
 するとよく知る女の子が「水野さん!」「奥のテーブルでジュースが飲めますよ」と手を引っ張ってくれました。嬉しくて、顔はもう、ほころびっぱなしでした。
 子どもたちの笑顔、守りますよ!! 約束です。
 

平成29年9月15日 その1

熱唱(笑)いかがでしたか?(第21回SC阪南連合演芸会)

SC阪南連合演芸会の看板と賞品、市長挨拶、市長が登山姿で一曲披露 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。前回の記事から間が空いてしまいましたが、その間に少しずつですが書き溜めたものを順次お知らせしたいと思います。
 先月のことになりますが、25日の金曜日に、お昼前から開催された「平成29年度第21回SC阪南連合演芸会」にお招きいただいて、ご挨拶と、歌を1曲披露させていただきました。
 今回で21回目となりますが、ちなみに22年前、1995年の阪南市の高齢化率は11.4パーセントでした。今は31パーセントになっています。そして、0歳から4歳までの子どもたちの人数と85歳以上の高齢者の人数がほぼ同じになっています。
 21年前に今日の高齢化を予想し、老人クラブ演芸会をスタートされた先輩たちは偉いですね。
 カラオケの効能は言うまでもなく、長生き、ストレス解消、健康増進、生きがいの創造、認知症予防に、血圧まで下げてくれるんですよ。それに、こんなに大勢の方がご来場くださるように、友人づくり、つながりづくりにもなる。
 私が驚いたことがあります。それは、演芸会での皆さんの演目(題)です。何と新曲ばかり!私はほとんど知りません。私が唄う「山小舎の灯」が一番古いかもしれませんね。
 「歌は世につれ、世は歌につれ」と言われ、その時代を映し出していると。だから、認知症の回想法では、若かった頃の歌を歌い、元気で子育てし、働いていた頃のことを想い出し、あの時があるから年は取ったが今の自分があると・・・頑張ろう!となる。
 ところが阪南市の皆さんは新曲ばかり。驚きと嬉しさを感じます。
 一層、腕ではなく喉を磨き、元気で長生きしてくださるよう、お願いをいたしました。
 さあいよいよ唄い手のトップは私です。頭には友人が貸してくれた登山帽をかぶり、登山用のステッキを片手に、小道具の力を借り、「山小舎の灯」を唄いました。拍手を頂戴し、終えました。ありがとうございました。
 

次の目標へ向けて(田中健太くん表敬訪問)

空手大会田中健太くん表敬訪問で、健太くんとお父さんとお話し また、同日午後には、8月5日と6日に開催された「カラテドリームフェスティバル2017全国大会」の「型中学生男子」部門で準優勝を飾った田中健太くんが、大きなトロフィーを手に、来訪してくれました。
 この大会は、空手の大会としては世界最大級のスケールを誇り、今年は過去最多となる2318人の選手が集結したとのこと。そんな大きな大会で大阪府大会を勝ち抜き、全国大会で戦果を得るまでの鍛錬や抱負などについてお話ししました。また、熱心なお父さんから、色々とこれまでの戦歴などを教えていただきました。
 当の健太くんというと、お顔も優しいけれど、キリッとし、身体はさすがに鋼(はがね)の様であり、しなやか。お話の間中、私も少し出てきたお腹を引っ込ませての努力。
 清々しい少年は、オリンピックへの夢を語り、また、市長に良い報告ができることを約してくれました。
 ガンバレ!阪南の極真拳士!
 

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