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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

平成29年11月25日

第16回はんなん産業フェア(秋の陣)・阪南うまいもん市・阪南コットンフェスティバル

会場の様子とオープニングセレモニーでの市長挨拶 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 5日の日曜日、「第16回はんなん産業フェア(秋の陣)・阪南うまいもん市・阪南コットンフェスティバル」が開催されました。久し振りの良い天気、秋の清々しい空に恵まれました。
 毎年恒例となった「はんなん産業フェア」は市民の楽しみのイベントとしてとても賑わいますが、今年はさらに「阪南うまいもん市」と「阪南コットンフェスティバル」が加わり、まさに楽しさ「テンコ盛り」の状態です。
 イベントスタートはやはり「餅つき」です。大勢の方が長く並ばれる中、私も杵を取り、餅をつかせていただきました。右利きの私は、右足を臼に触れる程度に前に出し、身体は「かいどり」の方に寄せながら久し振りの餅つきに力が入ります。良い音が会場に響きました。嬉しい限りです。
 「阪南うまいもん市」には「なにわ黒牛」も初めて出店し、阪南産のA5ランクは、瞬く間に売り切れました。農協JAさんも泉州産キャベツ1つ「50円」の呼び込みは行列を作り、やはり完売・・・すごい迫力でした。もちろん、地元の西鳥取漁協、下荘漁協さんも活魚をたくさん準備され、大変賑わいました。
コットン機織り体験会場とステージでのデザインコンテスト表彰式 また「阪南コットンフェスティバル」では、昨年収穫した阪南コットンを紡ぎ、織る体験、午後からのステージでは上田安子服飾専門学校の学生さんによるデザインコンテスト3部門の優秀作品の発表と表彰があり、プレゼンターを務めさせていただきいました。本当に素晴らしい作品に感動しました。
 また、ステージでは、「仮面ライダーエグゼイドショー」が始まり、子どもたちに混じり、大人も見入ってしまう面白さ。ステージでは他にも貝掛中学校吹奏楽部の演奏あり、ウクレレの演奏、キッズダンス、そして締めにビンゴゲームと続きます。
 まさに、観て楽しい、食べておいしい、買って嬉しい、賑わい100点満点の1日でした。また来年、春の陣でお会いしましょう。
 出店されたお店の方々に、出演された貝掛中学校の皆さん、パフォーマーの皆さん、ありがとうございました。
 そして、会場の準備から運営の中心におられた実行委員会、商工会、阪南市職員の皆さん、まことにご苦労様でした。イベントは大成功!おめでとうございます!
 

ガン撲滅に向けて

ピンクリボン大阪10周年記念講演会の様子と市長挨拶 また同じく5日の午後、まもる館にて、ピンクリボン大阪の10周年ということもあり、冨尾理事長はじめ多くの方が来場され、「ピンクリボン大阪10周年記念講演会」が盛大に催されました。私の公務の都合から、1部の講演と2部のシンポジウムの間に、ご挨拶をさせていただきました。
 1部では、ガンでご夫人を亡くされた方が講師となり、悲しみの中からガン撲滅に向け、早期発見、早期診断、早期治療の必要を心を込めて訴えられました。
 会場内でも涙する方も多く、感動的で力強い話しです。
 私もつい挨拶では、大学時代の大の友人仲間の1人が、3年前に、すい臓ガンで亡くなったこと、その後も毎年、残った友人たちと名古屋で同窓会をする時、いつも待ち合わせの名古屋駅構内の人混みで亡くなった友人を見つけようとすることをお話ししました。挨拶の冒頭から、私も目頭が熱くなる始末です。
 死亡する原因で、ガンはやはり脅威です。特に女性においては、乳ガンは依然として死亡率の上位を占めています。早期発見、早期診断、早期治療、そのために「検診」が重要であり、その受診率の向上に行政としてもしっかり取り組むことを訴えました。
 ピンクリボンさん、共にがんばりましょう。もっと運動が拡がりますように努めましょう。
 でも、来年の同窓会でも名古屋駅構内の人混みで亡くした友をしきりに探す自分がやはり居ます。
 

平成29年11月24日

スポーツで仲間とつながり、生涯健康で!

スポーツ祭の開会式で挨拶する市長と開会式の模様 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 今月3日の文化の日、これまで連続して来襲した台風が嘘のようなすばらしい秋空の下、27回目となる「みんなのスポーツ祭」が、スポーツ推進委員協議会の主催で開催されました。開会式にご招待いただき、ご挨拶させていただきました。
 高齢化が進む中、高齢者の方、その直前にある50代の方はどう暮らしていくか。主婦層の方や子どもたち、働く青年たちは何を大切に生活していくのか。
 やはり「健康」が一番!
 その度に自分に合ったスポーツを見つけ、生活の中に習慣づけられたら幸せでしょうね。
 スポーツを通じて友人もでき、多くのつながりが生まれます。スポーツの後はご飯が美味しいものです。
 自分や自分の家族に合ったスポーツスタイルを見つけてほしいことを伝えました。
 そうそう、当日は多くの「ニュースポーツの大会」が開催されましたが、「ペタンクゴルフ」は阪南市のスポーツ推進委員協議会が創り出し、府内、近畿内に拡がっていることをご存知ですか?
 必ず自分に合ったスポーツが見つかりますよ、さあ、試しにやってみましょうよ!
 

平成29年11月21日

上京、関係各位に支援を訴え

地方自治法施行70周年記念シンポジウムの模様と、市長が公明党の杉久武参議院議員、自民党の足立敏之参議院議員に挨拶し、握手した様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 昨日20日の月曜日、早朝の飛行機で上京しました。総務省主催の「地方自治法施行70周年記念シンポジウム」に出席。人口減少時代における基礎的自治体の役割について再確認したところです。
 また、台風21号により被災した南海電鉄男里川橋梁の復旧に向け、いち早く本市の窮状を視察いただき、ご尽力いただいています石井国土交通相、今村復興相をはじめ、政府与党の衆議院議員、参議院議員、そして国土交通省の所管課に出向き、これまでのご支援、ご指導に対するお礼と現状報告、並びに全面復旧までの継続したご支援をお願いするため、永田町、霞が関を回りました。
 国土交通省には、被災後、いち早く、高石市長(大阪府市長会会長)、泉南市長、阪南市長、岬町長の連名でご支援の要望をしていただいた阪口高石市長とともに、鉄道局を訪問し、これまでのお礼を申し上げるとともに、今後の継続したご支援をお願いしてまいりました。
 また、午後からは、衆議院議員会館、参議院議員会館を訪問し、特に今村復興相、現地に2回、足を運んでいただいた公明党の杉久武参議院議員、自民党の災害対策委員会の委員の足立敏之参議院議員には、直接お会いすることができ、迅速に対応いただいたお礼を申し上げるとともに、全面復旧に向けさらなるご支援を賜るよう強く訴え、議員各位からも異口同音に「国でできることは精一杯尽力させていただく」と力強いお言葉をいただきました。
 南海電鉄の尾崎樽井駅間については、被災後、単線運転による運行が再開され、便数も増便されたものの、朝夕の混雑等、まだご不便を感じられている市民の方も多かろうと思います。
 ようやく本日、南海電鉄より、明後日23日の祝日から通常ダイヤで運行されることが発表されました。元の生活リズムに戻られる方、変わったままの方もいらっしゃると思います。まだ仮復旧とのこと、市民の皆さんの生活、安全のため、今後も私もできるたけのことは行ってまいります。
 

平成29年11月20日

またも台風の影響が

あたごプラザで開催された市長懇談会の様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 10月27日金曜日から29日にかけて、台風21号で被害を受けた南海電鉄から復旧の予定が示されたところに、又も台風が近くを通過しました。災害の拡大、回復作業の遅れを非常に懸念しながら、お招きいただいていたところへお伺いしました。
 27日の金曜日は、国際ソロプチミスト大阪-りんくうさんが開催されたチャリティバザーにご挨拶を兼ねてお伺いしました。国際ソロプチミスト大阪-りんくうさんには、今年6月に車イスをご寄贈いただくなど、大変お世話になっています。会場のスターゲイトホテル関西エアポート6階ホールに入りますと、「バザー」という言葉から想像できない光景が。大きなホール内に様々な多くの会社、団体が商品を並べ、まるでデパートのような品々。感謝を兼ねて何か1品でもと思案しつつ会場を回ると、他市町の首長さんも来られ、買われた商品を随行の職員さんが両手に持てないほど抱えられていました。それに当てられ私もついつい、あれこれと。喫茶コーナーで他の首長さんと災害復旧などのお話をした後、帰途につきました。
 翌28日の土曜日は、すでに雨。たんぽぽ園の運動会は残念ながら中止となりましたが、貝塚市二色の浜のシェルシアターで開催された、がん患者支援チャリティイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017大阪二色の浜」に参加してまいりました。
 あいにくの雨の中での開催となりましたが、この運動を主催する泉州実行委員会委員長の東様、大会会長の藤原貝塚市長様も、横断幕を持ち、元気に会場内をリレー行進されていました。また、患者様や家族の方も参加され、参加の団体さんも行進されていました。
 私も大きな声で大会の成功と今後の運動の拡がりを訴える挨拶をいたしました。その後、会場内を行進する輪の中に入り、雨脚が強さを増し、冷たく肌寒い中でしたが、共に「熱」と「想い」を感じてまいりました。
 参加された皆さん、お疲れさまでした。今後、ますます寒くなってきます。風邪など引かないようご自愛ください。
 29日の日曜日には、台風が近付き、災害配備を敷きつつ、あたごプラザでの市長懇談会に出席させていただきました(写真)。
 会場には50名ほどの皆さんが集まってくれました。ありがとうございます。災害配備のため、30分間の時間設定にしていただいて始めました。
 財政状況は非常事態宣言状況にあること、このままだと平成31年度決算で実質赤字を出し、さらに翌年度からイエロー、レッドカードへとつながること。だから平成30年度の予算編成から財政健全化計画を立てて取り組むことにしたこと。ただ、水野メソッドの基盤である地域での住民活動の支援等については強化し、さらに里海・里山を活用した産業育成や観光振興など、賑わいや活性化へも最小限の投資をすべく、行政経営計画の中で統一して進めることをお話ししました。
 

平成29年11月18日 その2

朗読のつながり

朗読の会で挨拶する市長と演者による朗読の様子 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 10月24日の火曜日に、「朗読の会」がサラダホールで開催され、ご挨拶をさせていただきました。
 朗読の会の皆さんには、広報はんなんの音訳、対面朗読、各福祉施設での活動など、ただ本が好きな人の集まりだけでなく、福祉と教育、文化など広く活動され、しかも長く長く活動を続けてこられていることに、深く感謝しています。
 時折、自家用車の運転中にもラジオ「朗読」やラジオ「文芸館」という放送に出くわすと、ついつい聴き惚れてしまうことありますよね。
 「赤木の山も今宵かぎり・・・」「知らざあ言って聞かせやしょう」なんてセリフは朗読ならではのもの。また、役者によってもその声の違いに面白さがあり、音読の価値の大きさに感心します。
 また、私の両親も高齢ですが、何か年を重ねるごとに話す声が小さくなっている気がしています。
 日常の感情や感動など、心が動かないことが多いのでしょうか。心身老化のサインは、まさに「声」にあると実感しているところです。
 高齢化する社会にあり、人と人、顔と顔を合わせてのつながり合いや、コミュニケーションの大切さを人権の立場からも大切だと思うのです。その意味で朗読は音読とイコールではないですね。
 朗読ほほえみさんの今後の益々のご活躍と会員の皆様のご健康・ご多幸を願って挨拶を終えました。
 さあ、いよいよプログラムに沿って朗読会が始まります。聴きましょう。
 

平成29年11月18日

はんなんの秋祭り

第九コンサート合唱団員の皆さんの前でご挨拶 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 遡りますが、10月8日・9日は阪南の伝統、秋祭りが催されました。市内各地で、勇壮かつ華麗な、やぐら曳行が見られます。8日、波太神社では迫力のやぐらの宮入り、下荘漁港ではやぐらが曳かれ、恒例の餅まきが行われました。この日の朝、まず、8時30分から下荘漁港の餅まきに参加させていただきました。
 この餅まきには市内中から大勢の方が来られており、私たちも恐縮ながら高い舞台上から、集まっていただいた住民の皆さんの健康とご多幸、そして祭りの安全、また、豊漁大漁・五穀豊穣を心から祈念し、笑顔で餅をまかせていただきました。
 毎年の事とはいえ、下荘漁協の皆様にはお礼申し上げます。ありがとうございました。
 その後、波太神社に移動し、役員の方々にご挨拶に伺いました。
 好天に恵まれたこともあり、馬場周辺から社殿前まですでに大勢の方が。前へ進むのも大変なほど。ちょうど宮入のタイミングで、やぐらを曳く若者と役員の皆さんの熱意、来場の皆さんの興奮を感じることができました。私もその一人ではありますが。これもひとえに伝統を守り伝え、参加の皆さんが安全に楽しめるよう指導、差配し、当日も早朝から見守って下さっていた役員の皆様のおかげ、お礼申し上げます。
 また、私を見掛け、お声掛けいただいた皆さん、ありがとうございました。
 

安全に気を付けて元気に

サラダホール小ホールでの交通安全功労者等表彰伝達式の模様 また、次の週、14日の土曜日、朝からお天気が心配されましたが、願いが通じたのか晴天まではいかないまものの、まだ雨は降っていない。このまま、お昼まで保ってくださいという思いつつ朝から市内を慌ただしく駆け巡りました。
 まず、はあとり幼稚園の運動会。3歳から5歳児までの園児がこの日のために練習したお遊戯やかけっこを披露してくれます。もちろん、ご両親や地域の方々の熱い声援を受け、弾けんばかりの笑顔で応えていました。
 10時からはサラダホールで行われた「交通安全功労者等表彰伝達式」に出席し、ご挨拶をさせていただきました。(写真)
 近年、全国的には交通事故は減少傾向にあるのですが、残念なことに泉南警察署管内では事故件数、死亡者数ともに増加しているそうです。ドライバーの高齢化など様々な要因はあると思いますが、市としても考えさせられる署長のご挨拶でした。
 また、表彰式の最後に素敵なプレゼントがありました。東鳥取小学校の子どもたちによる素晴らしいコーラスです。会場の皆さんも耳を澄ませ歌声に聴き入っていましたが、私も心が洗われるような気持になりました。皆さん、ありがとう。もちろん、表彰された方々、おめでとうございます。引き続き安全運転をお願いします。
 式典終了後は、万葉台地区の自主防災組織の訓練に参加させていただき、消防署職員の指導のもと、防災・消防の訓練や煙体験などの体験学習、災害時への備えの徹底など地域の方々の活動を目の当たりにしました。自主防災組織の結成率は、現在約64%ですが、災害時には多くの尊い命を救い、また、被害を最小限に抑えられる大きな力となります。日頃からこのような活動を積極的に行われていることに対して感謝するとともに、このような市民活動をより広範に拡げていきたいと考えています。
 最後は、桃の木の森こども園の運動会の激励に。慌ただしいスケジュールのため、最後の演目の5歳児による「よさこい」の演戯と閉会式のみの参加となりましたが、ここでも子どもたちの輝く瞳に心打たれ、子どもたちが伸び伸びと育ち、また郷土を誇れることのできるまちにしなければと、改めて責任の重さを痛感した1日でした。
 

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