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市長水野の活動日誌

私の活動や日頃考えていることを折りにふれ、みなさんにお伝えします。

平成29年10月13日

夢のベルトに向かって(佐藤磯親くん表敬訪問)

市長と佐藤くんが談笑 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 鳥取東中学校3年生の佐藤磯親くんが第10回U-15ボクシング全国大会中学生の部47.5キロ級で優勝! 中学生男子の部の優秀選手賞も受賞され、先週6日の金曜日、来訪してくれました。この大会はプロボクサーの登竜門とのこと、すごいですね。
 私の子どもの頃に知る日本の世界チャンピオンは、ファイティング原田選手にみるように、ゴツイ印象が強かったのですが、昨今は、井岡選手等に代表されるように、スーッとしたスマートなイケメン好青年のイメージが強くなりました。まさしく、佐藤くんも同様です。
 ボクシングは小学校1年生から始めたそうで、今もほぼ毎日、ジムに通っているとのこと。オリンピック出場を目指し、「将来の夢はプロボクサーです」と語ってくれました。少年らしい涼しい目には、将来をしっかり見据えているたくましさ、強さを感じました。
 応援していきます。ケガしないように夢に向かって頑張って!
 

平成29年10月11日

秋山会長、受賞おめでとうございます。(表敬訪問)

体育協会の秋山会長と市長が談話 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 阪南市体育協会会長であり、阪南市居合道連盟会長でもある秋山満さんが、平成29年度大阪スポーツ賞の体育功労賞を受賞され、3日の火曜日、来訪されました。ご自身もスポーツに勤しみ、体育協会会長として阪南市のスポーツ・体育の普及・振興に大きなご功績を上げられていることへの受賞ですね。おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 秋山会長は、いつも笑顔で、穏やかな方でいらっしゃいますが、居合道は教士7段です。まさしく、厳しい鍛錬で武芸を磨き、長い修練により心身を鍛えられ、お人柄として高められてこられたのだなと、敬服申し上げます。
 これからも、子どもたちへの指導、阪南市の体育・スポーツの振興に一層のお力添えをいただきますよう、お願いいたします。
 最後に、秋山会長は日本酒もお好きでいらっしゃると伺いました。秋の夜長の一時をご同席できること、楽しみにしています。
 

心に響け!みんなで歌おう!第九コンサート

第九コンサート合唱団員の皆さんの前でご挨拶 また、同じく3日の夜に、第九コンサートの第1回目の練習会場(サラダホールのロビー)へ、ご挨拶に行きました。
 年末のサラダホールでの第九コンサートは、阪南市が誇るものです。12月23日のコンサートまで、15回の練習が予定されています。
 この日がその第1回目とあり、少々、参加される方も緊張感がありますが、小学生の子どもたちから超ベテラン95歳の方まで、何とも言えない豊かな雰囲気にも包まれています。
 合唱団員の皆さん、真中実行委員長を始めとする実行委員会の皆さん、そして長年ご指導賜ります釜田先生、誠にご苦労様です。
 実行委員会に生涯学習部から職員が支援に参加させていただくこと、そして、私もこうして挨拶に来させていただけること、感謝申し上げます。
 真中委員長が、世界各地での戦争への不安が拡がっており、楽譜の音符こそ平和の象徴だと話されました。今の社会では「不安が一杯」と言われます。それは暮らしづらさとして拡がっています。しかし、青年たち、働く世代の方にも、
・情報が溢れていることからの孤独
・価値観が多様化することからの不安
・進路や生きがいを見出せない焦り、など多くあります。
 また、聴覚に障がいのある方から、和太鼓の響きに心が動かされると伺ったことがあります。合唱、殊に第九は、喜びの歌、歓喜の歌として、聴く者すべての人の心に響き、それぞれの人の心を満たしてくれます。
 どうか、本日第九の合唱に参加されるお気持ちを、12月のコンサートの日まで大切に育てていただけますようお願いし、感謝と激励の言葉としました。
 

魚の寝床、魅力を守る~アマモの群生

小学生と一緒にアマモ場を勉強。胴長靴を履いて海の中へ入る また、4日の水曜日、甘藻(アマモ)場を覗き行ってきました。
 私たちのまちの大きな財産であり、貴重な魅力は、豊かな海と山と言っても過言ではないでしょう。殊に長い歴史の中で暮らしを支え、営みを育んできた里海は、今も、大阪湾での他の市町と比し、区別し、高い価値を生んでいます。大阪で海苔の養殖は阪南市のみ。鰆(さわら)は実に7割を占め、泉ダコを始め、豊かな魚類は「魚庭(なにわ)」の海を代表するものです。
 そこで皆さん、昔から「魚の寝床」としての大阪湾でも貴重な甘藻(アマモ)の群生地が阪南市にあること、ご存知ですか?
 尾崎から下荘(箱作)にかけて広く分生しているのですが、この日は、西鳥取漁港の隣の海、干潮時に合わせて直接覗き、触ってきました。もちろん、専門家の皆さんも同行し、胴長靴を履いて行きました。
 ヒザ上ぐらいのところにありました、ありました。たくさん生えています。別名「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切り外し)」と呼ばれ、生物としては日本で一番長い名前らしいけれど、名前のとおり触るととても優しく、ユラユラと美しく見えました。
 この貴重な財産、みんなで、しっかり守っていきましょう!
 

平成29年10月6日

スポーツでつながる、支援でつながる輪!(ビーチノルディック・ウォーク大阪大会、RUN伴)

ビーチノルディックウォーク大阪大会開会式で紹介される市長と準備体操の模様 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。10月に入り、1日の日曜日は、里海公園で「ビーチノルディック・ウォーク大阪大会」が、また、市役所と地域交流館を通る「RUN伴」が、そして「やぐらパレード」が開催されました。
 朝から「ビーチノルディック・ウォーク大阪大会」に行ってきました。
 ビーチノルディック・ウォークは山形県が盛んに取り組まれ、全国のビーチに広がりを作っておられます。
 今回、阪南市・岬町にまたがる、せんなん里海公園が会場であり、大阪では初めての大会です。100名にも及ぶ参加者が集まり、皆さん2本のノルディックポールを持ち、颯爽とされています。また、遠く山形県鶴岡市の担当職員さんも視察にお越しです。
 「ノルディック」とは「北欧の」という意味で、スキーの盛んな国で育ったスポーツですね。
 5kmと10kmの2コースの設定で、阪南から岬までの海辺を歩き、自然の中で潮の香りを楽しみ、元気で大会を終えられることでしょう。そして、また、ご家族、ご友人を誘い、遊びに来られることを楽しみにしています。
RUN伴で参加者と一緒に歩く市長と挨拶する市長、はなてぃも その後、市役所に戻り「RUN伴」に参加させていただきました。昨年は、途中区間のランナーとして参加しましたが、今年は、市役所から最終合流地点のゴール、地域交流館まで皆さんとともに歩きました。「RUN伴・阪南」で無事にタスキをつながれた皆さん、お疲れさまでした。
 7年目を迎えるRUN伴は、北海道から沖縄まで、同じオレンジのTシャツを着て走る参加者を増やしています。今年のRUN伴・阪南も、医療、介護、福祉の関係者の皆さんとの協働で、無事に岬から受けたタスキを泉南に引き継げます。
 国の報告では、認知症と診断された方と、その前の軽度認知症(MCI)の方が高齢者人口の約3割に達すると言われています。RUN伴は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくり、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりをめざしています。
 皆が認知症の正しい知識を持ち、皆が知り合っているまちを想像するとワクワクします。その大きなきっかけが「RUN伴」です。
 このRUN伴で結ばれた支援と協力の輪が、認知症への対策、まちづくりのつながりとに拡がること、いや、拡げていかねばと強く思います。
 

躍動!やぐらパレード

市役所前に集う19台のやぐらと開催挨拶する市長 16時からは、やぐらパレードが開催され、ご挨拶をさせていただきました。
 阪南市役所前の広場に19町のやぐらが次々と入ります。また、市役所にはパレードを見ようとする人たちも続々と増えています。
 今年はバリアフリーを進め、車いすを利用する方々の専用スペースを設けることができ、市内の事業所・施設からも障がいを持たれる青年たちが来てくれています。
 太鼓や笛が止み、静かになったところで挨拶をさせていただきました、ドキドキです。
 4月に始まった準備を経て、いよいよパレード本番。人、人、人で埋め尽くされた会場やその周辺。おめでとうございます。
 この日のためにご尽力をいただいた20町からなる「やぐら評議会」、また事務局、実行委員会の皆さん、そして青年団の皆さん、ご苦労様でした。
 眼前に一堂に揃われた「やぐら」は壮観そのものであり、まさに誇るべき阪南市の歴史と文化、伝統そのものです。そして、引き手の皆さんの勇ましい姿は、エネルギーに満ち、躍動する、まさに未来に向かう阪南市の姿です。
 パレードには市内外から多くの見物客の方々が来られていました。もっともっと「やぐら祭り」のすばらしさを知ってもらい、発信してもらいたいと願いました。
 とにかく、パレードを、安全に安全を重ね、元気に大いに大いに!盛り上げてもらいたいと願い、私の挨拶を終えました。ありがとうございました。
 今年のパレード総責任者である貝掛の肥田年番長からも、水野市政の更なる支援を受け、来年以降もより良いものにしようと、力強いエールをいただきました。その後、パレードコースに出て見物に参加しました。
 黄色い法被の方がパレード全体の警備に当たってくれています。各町15名以上出ていただいており、300名を超える方が安全な祭りを守ってくれていました。
 感動と感謝です。
 

一人ひとりから活動の輪へ(赤い羽根共同募金活動)

川北講師の講義の模様と市長が想いを語る模様 さあ、いよいよ2日の月曜日からは、平成29年赤い羽根共同募金活動が始まりました。全国一斉に10月1日スタートですが、阪南市では、2日から実質スタートです。
 2日の朝9時30分、地域交流館3階に南会長を始め、阪南地区募金会役員や社会福祉協議会理事会の面々がご参集されました。
 私は、大阪府共同募金会参与の立場で挨拶をさせていただきました。
 市内各校区・地区で活躍される福祉委員長等、多くの皆さんに日常の地域での福祉を中心とする活動へのお礼を申し上げました。
 今年で共同募金活動が70周年を迎える節目の年。大戦の終戦間もない昭和22年「国民たすけあい運動」として「困ったときはお互い様」を合言葉に、混乱しすべての国民の生活がおびやかされていた当時、隣近所で起こっている大変さは我が事として助け合い、当時6億円、今日に換算すると1,200億円にも達する募金が集まりました。日本人の優しさ、強さの表れですね。
 その後、経済の成長もあり、その時代、その社会の課題、求めに応じて役割を変えながら、赤い羽根共同募金は全国に拡がり、定着しました。
 そして今日、高齢化、少子化、人口減少、長い経済の不安定から徐々に回復はしてきたが、非正規雇用の増加等、不安定な状況です。そして、地域のつながりが希薄となり、個人の価値観も多様化している状況。
 今、地域福祉の推進を目的に様々な暮らしの困難の解決に向けて取り組む団体の支援のために「自分のまちを良くする仕組み」と活動を位置づけています。
 1つの羽は一人ひとりの小さな活動ですが、大切にし、そしてつなげ、拡げていくことが重要です。そして、いつ来るか知れない大規模災害への備えも大切です。
 雨の降る中、4か所に分かれ、市内街頭募金活動に出発されます。風邪等を引かないよう、事故等に遭われないようにとお願いし、挨拶を終えました。
 さあ、自分から、1人から活動を始め、活動の輪を拡げていきましょう。
 

平成29年10月2日

健康、元気、笑顔を守り支えます(百歳高齢者訪問、小学生市役所見学)

百歳を迎えられた方々と市長のツーショット集 みなさんこんにちは。阪南市長の水野謙二です。
 日付は前後しますが、先月21日の木曜日、嬉しくありがたい長寿訪問の日です。今年度に百歳を迎えられる13人の方へ、内閣総理大臣・安倍晋三からの表彰状と記念品の銀杯を届ける仕事です。
 皆さん、お訪ねすることを楽しみにしてくださり、お化粧をされ、着替えをなされる方もいらっしゃいました。
 自宅で一人暮らしの方は、まだまだお元気でお一人で買い物に出掛けられるとか・・・すばらしい。
 一緒に迎えてくださった家族の方、また、施設の方もとても喜んでくださり、嬉しい限りです。
 若い時に、戦争を含め、激動の時代、社会で懸命に働いてこられたから、今、私たちは、こんなに平和に暮らせていることを一人ひとりに感謝を申し上げ、手を握り、記念写真も撮りました。しわの重なった、人生の勲章のような手は温かく、優しいものでした。
 市としても1日でも長く、健康での長寿をお支えします。
応接室にて、子どもたちに市長からのお話しと、はなてぃも加わって仕事内容の説明中 その日のお昼頃には、下荘小学校の3年生の子どもたちが市役所見学に来てくれました。ちょうど昼食のため帰庁したところでした。今年6月に他校の子どもたちが来てくれた時、顔を出すと「市長や!」と喜んでくれていましたので、この日も顔を出し、子どもたちとお話ししました。
 いや~、子どもたちが勉強の一環で訪れてくれること、楽しみになりました。
 まだまだ「はなてぃ」の人気には負けますが、私は子どもたちの笑顔と笑い声を守り、大きくなっても誇りに思える阪南市のまちづくりを頑張っていきます。
 

交通事故のない社会、自覚と認識、終わりなき「挑戦」

総合体育館大体育室での開会式の市長挨拶と参加受付の様子 また、先月26日の火曜日は、阪南市交通安全をなくす運動推進協議会の皆さんと泉南警察署長のご参加のもと、秋の全国交通安全運動に伴う街頭指導を行いました。
 9月21日から30日までの10日間、今日はその中日です。秋分の頃にふさわしい、すばらしい秋空の下で行われました。
 泉南警察署長からは阪南市内の交通事故件数が少し増えてきているとのこと。これはいけません。
 子どもや高齢者が被害者にならないよう、また、高齢者運転が加害者にならないように、が運動の第一重点課題です。あと、夕方、夜間の歩行中、自転車運転中の事故防止、シートベルトとチャイルドシートの徹底、飲酒運転の根絶、そして二輪車の事故防止です。
 安全運動ポスターの羽生選手の言葉ではありませんが、交通事故のないまち阪南の実現には終わりなき「挑戦」が必要ですね。
 広く市民の皆さんの自覚と認識をいただき、その実現をめざします。
 

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