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予算編成の流れ(イメージ図)

予算編成の流れ

予算編成のイメージ図

  1. 予算編成においては、市長が予算案を作成し、年度開始前に市議会の議決を経ることとなっています。
    しかしながら、市が行う事務事業すべてを市長が精査し、判断することは困難であることから、予算編成を的確かつ効率的に行うため、段階的な査定作業を行っています。
  2. はじめに、各部局長は、予算編成方針を踏まえ財務部長に対して予算要求を行います。この要求を財政課が各課とのヒアリングを通じて、それぞれの事業の内容や必要性、経費の内訳、財源など予算編成方針に沿った内容であるか確認し、査定案を調整します。
  3. その中でヒアリングが再度必要と認めるものに対しては、財務部長がヒアリングを実施します。
  4. 財務部長は財務部長ヒアリングにもとづく査定案を調整し、財務部長査定結果として各部局長に通知します。
  5. 市長は、政策的な判断が必要なもののみ復活要求を受け、査定を行います。
  6. 各段階での内示及び査定を行った後、制度改正、単価改正、新たな条件による積算内容が変更となった場合などにおいては、調整を行い計上額や財源内訳を増減させます。
  7. 市長は、予算全体について政策的判断及び財源状況等を踏まえ、予算案を最終的に決定します。

    注記 :「予算編成の流れ」において記載している時期は、当初予算編成における標準的な時期です。
お問い合わせ先

財務部 財政課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:zaisei@city.hannan.lg.jp

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