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財政再建&集中改革プラン

阪南市財政再建実施計画(平成14年9月策定)

担当課 財務部 財政課

従前の行財政運営を継続すると、平成18年度には、財政再建団体に転落することが回避できない状況にあることから、平成14年9月に「分権時代にふさわしい柔軟でスリムな行財政運営システムの構築」を基本方針とする阪南市財政再建実施計画を策定し、平成19年度までを財政再建緊急5ヵ年と位置づけ、事務事業の抜本的な見直し、人件費の削減、使用料・手数料の3年毎の見直しのルール化などの歳出・歳入の取組みや、公民の役割分担を明確にする取組みなどを定め、平成19年度単年度黒字を目標に掲げています。

阪南市財政再建実施計画進行管理

担当課 財務部 財政課

阪南市財政再建実施計画の進行管理を図るため、毎年4月と10月の年2回、計画に掲げる取り組み状況及び効果額について進行管理シートを作成し公表しています。なお、平成19年度以降につきましては、第二次阪南市財政再建実施計画により取組みを進めています。

阪南市集中改革プラン(平成18年3月策定)

担当課 財務部 財政課

総務省が地方公共団体に対して示した『地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針』(平成17年3月)により、計画的な行財政改革の推進と説明責任の確保を図るため、平成17年度を基準として平成21年度までの5年間の具体的な取組みを定めています。

 

集中改革プランの取組状況(職員数、財政効果)をアップしました。

第二次阪南市財政再建実施計画(平成18年10月策定)(阪南市集中改革プラン改定版)

担当課 財務部 財政課

平成14年9月に策定した「財政再建実施計画」の取組みは、平成18年4月1日現在で達成率91%、29億1,200万円の効果見込額を捻出するなど大きな成果を挙げてきました。
しかしながら、三位一体の改革による地方交付税や地価下落等に伴う市税収入の減少、少子高齢化社会の進展に伴う福祉関連経費の増加などの影響により、阪南市の財政状況は依然厳しく、財政再建団体転落の危機はいまだ去っていない状況にあります。
そこで、これまで本市が取り組んできた行財政改革の取組みを継続しつつ、新たな行政課題に対応するため、「財政再建実施計画」の期間を1年前倒して、「持続可能な行財政運営システムの構築」を基本方針とする「第二次阪南市財政再建実施計画」を平成18年10月に策定しました。

第二次阪南市財政再建実施計画 (阪南市集中改革プラン改定版)進行管理

担当課 財務部 財政課

第二次阪南市財政再建実施計画(阪南市集中改革プラン改定版)の実施状況及び効果額については、毎年6月1日を基準に、当初予算時及び決算時の進捗状況を進行管理シートとして取りまとめ、公表いたします。

注記 :国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、下水道事業特別会計、水道事業会計及び病院事業会計経営健全化計画の進行管理シートにつきましては、「特別会計・企業会計経営健全化計画のページ」において、個別の計画ごとに掲載していますので、個別計画の進捗状況をご覧になりたい方は、そちらをご覧ください。

特別会計・企業会計経営健全化計画

阪南市全体の健全な行政運営を図るため、各特別会計・企業会計において、経営健全化計画を策定しています。

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お問い合わせ先

財務部 財政課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:zaisei@city.hannan.lg.jp

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