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南氏庭園

名 称 : 南氏庭園

種 類 : 登録記念物(名勝地関係)

所在地 : 阪南市自然田

登録年月日:平成26年10月6日

  南氏庭園は、大阪府下で4例目となる登録記念物(名勝(めいしょう)()関係)です。
  庭園は先に登録有形文化財となった南家住宅の庭で、座敷棟南の主庭(しゅにわ)、北の露地(ろじ)(にわ)を中心とし( )露地(ろじ)(にわ)には樹齢約400年のヤマモモをはじめとした()(ぼく)や高さ約16mのクスノキなどの原木(げんぼく)(しげ)っています。主庭は築山(つきやま)が築かれ、当地で産出する和泉(いずみ)砂岩(さがん)滝組(たきぐみ)(いし)を配した(かれ)山水(さんすい)様式です。築造以降も手を加え続け(  )現在の形態になりました(   )
  敷地の西側には(   )日常生活に関わる多目的な作業空間である広大な垣内(かいと)が現存します。垣内は、かつて大阪近郊の豪農でよく見られたものですが( )開発によって多くが消滅していきました(  )本庭園は、近代泉南地方における有力農家の作庭(さくてい)を考える上で重要な事例であり(  )建造物と庭園を一体のものとして保存する意義は(  )極めて大きいと考えられます( )

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南氏庭園 主庭

主庭

南氏庭園 垣内

垣内

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