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自然田 瑞宝寺の鉦講

名称:自然田 瑞宝寺の鉦講

種類:無形民俗文化財

所在地:阪南市自然田

指定年月日:平成15年2月28日

   約300年前に(だん)()(とく)(しん)()が集まって鉦講(かねこう)(なか)を組織したのが始まりとされ、4(ちょう)ある双盤(そうばん)のうち2挺には元文(げんぶん)3(1738)年の(めい)が見られます( )

  当寺では双盤(そうばん)念仏と(ふせ)(がね)念仏の2通りが見られ、四人一組で鉦を打ちながら念仏を唱えます。(いっ)()(そう)(でん)の家系が守られており、()(でん)によって念仏の唱え方、鉦の打ち方、(しゅ)(もく)の運び方などがほぼ昔のままに(けい)(しょう)されています( )

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