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特別支援教育就学奨励費

阪南市教育委員会では、阪南市立小・中学校の支援学級に在籍する児童・生徒の保護者のうち、家庭の経済状況に応じ、児童・生徒が学校で学習するために必要な費用の一部を援助しています。

 申請の有無を確認するために、対象者の方は必ず申請書または辞退届を提出してください。

 ※以下の内容は全て平成30年度のものです。

対象者

・阪南市立小学校または中学校の支援学級に在籍する児童または生徒の保護者

(支援学級に在籍していない児童または生徒の保護者については、こちら(就学援助制度)をご確認下さい。)

・世帯の平成30年度(平成29年度中)の合計所得金額が、所得基準額以下の世帯

   ※世帯構成により算定される所得の審査基準があります。

 

所得基準額(平成30年4月1日時点)

世帯構成

所得基準額

40歳、14歳、9歳  の3人世帯

約492万円

40歳、40歳、14歳、9歳  の4人世帯

約597万円

40歳、40歳、14歳、9歳、4歳  の5人世帯

約663万円

70歳、40歳、40歳、14歳、9歳、4歳  の6人世帯

約744万円

注意事項

・「世帯構成」は一例であり、年齢等により所得基準額は変わります。

・世帯の合計所得金額は、同一世帯の全員分を合算して算定します。

提出方法

1.提出必要書類

<申請される方> 

 ・平成30年度 特別支援教育就学奨励費 受給申請書

    ※4月中旬頃に学校から配布されます。また、教育総務課窓口にて希望者にお渡しします。

 ・平成29年中の所得がわかるもの(以下のうち、いずれか1つ。世帯員の中で所得がある方全員分)

    (1)平成30年度課税(所得)証明書(平成30年1月1日時点で居住されている市区町村で発行されたもの)

    (2)平成30年度(市民税等)特別徴収税額の決定・変更通知書 もしくは 課税明細書

    ※所得の資料は毎年6月頃勤務先もしくは市区町村から発行されますので、後日の提出でも構いません。

<辞退される方>

 ・平成30年度 特別支援教育就学奨励費 辞退届

 2.提出先

  ・阪南市教育委員会事務局 生涯学習部 教育総務課 (阪南市役所2階26番窓口)

  ・在籍している学校

 3.提出期限

  ・平成30年6月22日(金)まで

    ※期限後に転入されてきた方については、窓口にて記入・提出いただきます。

支給認定と支給方法

1.認定審査

  ・受給申請に対し、世帯の所得を基に支給の可否を審査決定します。

  ・世帯の所得は、住民基本台帳上で同一世帯の方全員分を合算したものを用います。

  ・平成29年中所得の申告を済ませていない方については認定できません。

  ・平成30年7月頃に、審査結果を申請者宛てに通知します。(転入者は受付後約2週間程度)

 2.認定期間(支給期間)

  <申請期限までに申請し、認定となった方>

    ・平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

  <転入時に申請し、認定となった方>

    ・申請日から平成31年3月31日まで

 3.支給方法

  ・申請者の指定口座への振込みにより支給します。

    ※学校納入金の未納がある場合は、学校長に支払うことがあります。

  ・支給は以下のとおり3回の振込みに分けて行います。

    (1)第1回振込予定日:平成30年9月14日

    (2)第2回振込予定日:平成31年1月31日

    (3)第3回振込予定日:平成31年3月29日

支給内容

 1.支給内容

支給金額 実費の1/2。※ただし、年間の支給限度額は以下のとおり

支給対象費目

年間支給限度額

小学校

中学校

学用品・通学用品費

5,710円

11,160円

新入学児童生徒学用品・通学用品購入費

(4月1日時点認定者のみ)

20,300円

(1年生のみ)

23,700円

(1年生のみ)

修学旅行費

10,590円

28,335円

校外活動費

泊なし

785円

1,135円

泊あり

1,810円

3,050円

学校給食費

限度額無し

  ※修学旅行費・校外学習費・学校給食費は学校からの報告を基とします。

  ※上記の金額は変更となる可能性があります。

2.学用品・通学用品購入費、新入学児童生徒学用品・通学用品購入費について 

補助を申請する際に、領収書またはレシートの提出が必要となりますので、保管しておいてください。

対象費目

学用品・通学用品購入費:原則として平成30年4月1日以降に購入したもの

新入学児童生徒学用品・通学用品購入費:原則として平成30年1月1日以降に購入したもの(ただし、ランドセルや制服など、新入学生用であることが明らかな物品については、平成30年1月1日以前に購入したものでも可。)

対象物品

学用品:授業で使用するもの

例)ノート・鉛筆などの文房具類、書道セット・絵具セットなどの教具類、水着など 

通学用品:通学に必要なもの

例)標準服(制服)、通学用のポロシャツ・ブラウス・靴・靴下・帽子、体操服、ランドセル、カバン、ナップサック、防寒具、レインコート、雨傘、雨靴、水筒など 

申請方法

提出書類

必要事項を記入し、領収書等を貼付した「購入費申出書」

※「購入費申出書」は7月頃に送付する認定通知に同封します。

提出先

阪南市教育委員会事務局 生涯学習部 教育総務課

注意事項

・学校徴収金から支払われた物品については、各学校からの実費報告を基に、支給額に反映させますので、保護者が申請する必要はありません。

・領収書等は原本に限ります。また、提出された書類は、原則として返却しません。

・領収書等は、個別の品名、金額、日付がわかるもので、手書きの場合は領収印が必要です。

・対象物品であるか判別できない領収書等は不可です。(例:百円均一での「ザッカ ○点」)

・補助の対象となるものは、学校の授業や通学で必要なものです。自習用に購入したものや、眼鏡のように日常生活で使用するものは対象になりません。

注意事項

・世帯構成に変更があった場合は、再度審査が必要となります。必ず2週間以内に教育総務課窓口にて再申請を行ってください。(再申請がない場合は、支給を停止する場合があります。)

・振込指定口座を変更される場合は、速やかに教育総務課へ申し出てください。

・同時に就学援助の申請を行うことも可能ですが、両方とも認定された場合は、就学援助のみが認定となり、本制度については辞退していただくこととなります。

関連リンク

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