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平成25年度 再生可能エネルギー設置補助事業 集計結果

太陽光発電パネルの設置前後での電気使用量を比較できる52件のデータを見ると、パネル設置後に電気使用量が減少した家庭は25件、増加した家庭は27件で、家庭環境の変化や、気象の影響等があり一概には比較できませんが、全体ではパネル設置前後で約1.2%使用量が増加しました。

電気使用量の設置前後での比較

 

 

 

しかしながら、太陽光発電パネル設置前と比べ、58%も使用量を削減した家庭もあり、太陽光パネル等の設置を通じて皆様に省エネを意識していただくことができたものと考えます。

電気使用量変化の内訳

 

 

 

 

また、発電量が把握できる82件の総発電量は約475,000キロワットアワー(kwh)で、原油に換算すると約122,000リットル、CO2に換算すると139.74トンを削減できたことになります。

これは、一般家庭が一年間に消費する電力のおよそ90世帯分に相当する電力を削減できたことになり、地球温暖化の防止に寄与できたものと考えます。

夏場や冬場は、電気の使用量が増加しがちですが、体調に無理のない範囲で少しずつ省エネを実行することが大切です。

引き続き、省エネへの取り組みにご協力をお願いいたします。

お問い合わせ先

市民部 生活環境課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:seikan@city.hannan.lg.jp

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