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ハチについて

毎年、5月から10月頃にかけて「ハチが巣を作ったけれど、どうしよう」という相談が多く市役所に寄せられます。

阪南市では、私有地でのハチの巣の駆除(費用補助を含む)等は行っておりません。ご自分で駆除されるか、業者をお探しのうえご相談ください。

なお、費用は全額個人負担となります。

ハチの巣の形・特徴

スズメバチ

活動時期・・・5月から11月

営巣場所・・・主に木の枝や民家の軒下など

巣の形状・・・5月から6月頃にかけてトックリを逆さにしたような形。(営巣初期)

        7月頃からはほぼ球体になり縞模様ができ、出入口は1箇所。(営巣後期)

駆除・・・営巣初期では女王バチ1匹で行動しており、駆除について比較的危険性が低いと言

     われております。

     営巣後期は働きバチが増え、危険性が高くなり個人での駆除は難しくなるため、専門

     業者に駆除の相談をしてください。

※11月中旬頃まで活動し、その後新しく生まれた女王バチ以外のハチは全て死んでしまい巣は空になります。空になった巣は、翌年以降使うことはありません。

5月から6月頃の巣の形

5月から6月頃までに見つかるスズメバチの巣。(営巣初期)

7月以降見つかる巣

7月以降に見つかるスズメバチの巣。(営巣後期)

アシナガバチ

活動時期・・・4月から10月頃

営巣場所・・・木の枝や民家の軒下など

巣の形状・・・営巣初期から後期まで形は蓮の実のような形。

        4月頃から6月上旬頃までお猪口程度の大きさ(営巣初期)

        6月中旬から8月にかけてお椀程度の大きさ(営巣後期)

 駆除・・・営巣初期ではスズメバチと同様に女王バチ1匹で行動しているので、駆除について危

     険性が低いと言われています。

     営巣後期では、巣上に無数の穴や幼虫などが見え、働きバチも数十匹以上になりま

     す。個人で駆除する場合は、夕暮れ時から明け方に、白い服装で露出を控え、巣から

     3~4m離れスプレーを噴霧する。個人で駆除が難しい場合は専門業者へ相談してく

     ださい。

※9月中旬以降になると活動も終期を迎え、10月中旬頃新しく生まれた女王バチ以外のハチは全て死んでしまい巣は空になります。空になった巣は、翌年以降使うことはありません。

 

アシナガバチの巣(初期段階)

4月中旬頃から6月上旬頃までに見つかるアシナガバチ巣。(営巣初期)

7月以降の巣

7月以降に見つかるアシナガバチの巣(営巣後期)

ミツバチの分蜂について

4月から6月頃に新しい女王バチが誕生すると、今までの女王バチと働きバチは巣を譲り渡して新しい巣を作るため飛び立ちます。

この時、新しい巣を作る良い場所を探す間、木の枝や軒下などに『蜂球』を作ることがありますが、こちらから危害を加えない限り攻撃してくることはありません。

早くて1日から3日、遅くて1週間のうちには移動しますので、様子を見てください。

※なお、7月以降でも時々、分蜂を見かけることがあります。

ミツバチの分蜂

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