ナビゲーションを飛ばして本文へ

現在の位置

猫に関する苦情が増えています。

 近年、猫に関する苦情が増えています。 野良猫にむやみにえさを与えることはやめましょう。えさを与えているとその場所に猫が集まり、近くにフンや尿をしたりするなど、近隣(周辺)に迷惑がかかり、近所トラブルに発展することがあります。

 猫を飼育する場合は、室内で飼うことが基本です。猫を屋外で放し飼いにすることにより交通事故や感染症、行方不明、人馴れしていることから虐待される等さまざまな危険があります。また、何よりも猫による糞尿やゴミあさり、ノミやダニの発生、器物の破損等、近隣(周辺)住民や住環境に被害を与える可能性もあり、屋外での放し飼いも苦情やトラブルの原因となります。

 飼い主としての責任をもち、近隣(周辺)に迷惑がかからないよう飼育しましょう。

 

猫に関する相談や飼えなくなった猫の引取窓口は次のとおりです。

動物管理指導所 泉佐野分室 (旧:犬・ねこの相談室泉佐野分室)

泉佐野市上瓦屋583-1 電話 072-464-9777

相談日時 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時45分まで

引取日時 月曜日・水曜日 午前9時30分から正午まで

   (祝日及び12月29日から1月3日は除く)

※引き取りを希望する場合は、上記電話番号へお問い合わせください。

 

 

「動物の愛護及び管理に関する法律」及び「大阪府動物愛護及び管理に関する条例」で動物を飼育するときに、飼い主が守らければならないことが次のように決められています。

1 動物が他の人を傷つけたり、財産に被害を加えたりしないようにしなければなりません。

2 飼育している動物によって起こりうる感染症の病気について正しい知識をもたなければなりません。

3 飼育している動物の所有者がすぐわかるようにしなければなりません。

4 飼い主に限らず、動物に係わるひとは飼育している動物などの愛護動物をみだりに傷つけたり、捨てたりしてはいけません。 

 

ページの先頭へ