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還付金詐欺の電話が発生しています!ご注意ください!

阪南市内で市役所職員を騙る「還付金詐欺」と思われる電話が多発しています。

 

【事例1】

5年遡って保険料の還付がある。

半年前に申請書を郵送したが返送がない。

今日中に手続きをして欲しい。

 

【事例2】

年金の還付金がある。

通知を送付したが手続きがされていないので電話した。

ICチップ付キャッシュカードで金融機関に残高が50万円以上あれば、振込手数料が無料になる。

 

【事例3】

非通知設定の家族宛ての電話。

不在だと伝えると、帰宅時間を聞かれた。

不明だと伝え用件を聞くと、「書類を送ったが返送がない」と言われた。

相手の名前、何の書類なのかを聞いても答えなかった。

 

【事例4】

還付金があることを説明され、「後で、支払いについて銀行から電話がある」と言われた。

その後、銀行員を騙る人から電話があり、手続きについての説明を受けた。

その際、「銀行口座を持っていない」と伝えると何も言わずに切られた。

 

 

【アドバイス】

・市役所職員が金融機関へ誘導し、ATMを操作させることはありません。

 新型コロナウイルス感染症の影響を理由に、金融機関(ATM)での還付手続きをすすめることもありません。

 

・携帯電話の番号を聞かれ「持っていない」と伝えると、一方的に電話を切られたという事例もあります。

 携帯電話で通話しながらATMの操作をすると、言葉巧みに相手の口座番号等を入力させられ、

 還付を受けるどころか、自分の口座から相手の口座に振り込まされてしまいます。

 通常ATMの操作が不明な場合は、金融機関の職員が操作方法を教えてくれます。

 携帯電話で通話をしながらATMを操作させようとする電話は、怪しいと思ってすぐに切りましょう。

 

・世帯主以外への電話も発生しています。

 家族宛ての電話で、名乗らないので詳しく聞こうとすると、いきなり電話を切られたという事例もあります。

 市役所職員が電話をする場合、必ず課名と名前をお伝えします。

 また、番号が表示される電話機の場合は、市役所の電話番号が表示されます。

 怪しい電話があったことは家族間でも情報共有し、相手が不明な場合は、家族の情報を相手に伝えることはやめましょう。

 

・事例4のように「劇場型」と言われる、複数の人間が関わる詐欺もあります。

 「銀行から電話をする」と言われても鵜呑みにせず、

 「どこの銀行の、何支店の、誰」から電話がかかってくるのか、確認しましょう。

 また、金融機関に確認する場合、相手が伝える番号ではなく、広く公表されている代表電話番号に電話をしましょう。

 

市役所からと思わせるような電話があり、少しでも怪しいと思ったら、

・相手の所属している課の名前(××部◆◆課)
・相手の名前

を聞いたうえで、「市役所に折り返し電話をして確認する」と伝え電話を切りましょう。

また、携帯電話番号を聞かれても、教えないようにしましょう。

市役所に確認の電話をする際は、相手が伝える電話番号ではなく、市役所の代表電話番号(072-471-5678)へ電話をしましょう。

不審に思ったら、すぐに電話を切り、消費生活センターにご相談ください。

 


【相談窓口ご案内】
・消費者ホットライン 電話番号 188
 受付時間:24時間・原則年末年始を除く毎日
お近くの消費生活相談窓口をご案内します。

・阪南市消費生活センター 電話番号072-471-5678
相談時間:月・火・水・金曜日の13時~16時(年末年始および祝休日を除く)
 受付時間:来庁相談の場合は相談日の正午~15時30分 電話相談の場合は相談日の13時~15時30分

・大阪府消費生活センター 電話番号06-6616-0888
受付時間:月曜日から金曜日の9時~17時(年末年始および祝休日を除く)

 

お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp

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