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新型コロナウイルスに便乗した詐欺にご注意ください!

事例

特別定額給付金に関する詐欺と思われる電話などが増えています。

・市役所名で「助成金や給付金を届ける」というメールが届いた

・金融機関や手続き代行を騙る事業者から、口座番号や暗証番号を聞かれた

・「市民生活センター」を名のるところから、給付金手続きのためにデータ処理費用が必要というメールが届いた

 

アドバイス

市役所名で怪しいメールが届いた場合は、まずは市役所に確認しましょう。

公的機関や金融機関が暗証番号を尋ねたり、キャッシュカードの送付を依頼したり、ATMの操作を依頼することはありません。個人情報は絶対に伝えてはいけません。

市や国が「特別定額給付金」の給付のために、手数料等の振込、支払いを求めたり、個人宛にメールで連絡することはありません。

少しでもおかしい、怪しいと思うものには反応しないようにしましょう。

〇今後、新たな手口が現れる可能性があります。根拠のないうわさなどに惑わされず、正確な情報に基づいて、冷静に対応しましょう。

 

事例

「新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐために、行政からの委託で消毒に回っている」という電話が入った。

 

アドバイス

行政から委託されたという事業者から電話や訪問があれば、まずは市役所に確認しましょう。

 

事例

身に覚えがない、封筒に入った使い捨てマスクが30枚届いた。

請求書は入っていないが、今後どうすればいいか?

 

アドバイス

売買契約は成立していないため、お金を払ってはいけません。

また、事業者に連絡をする必要もありません。

商品の送付があった日から事業者による引取りがないまま14日間を経過したときは、商品を自由に処分してかまいません。

その後の事業者による引問に応じる必要もありません。

 

慌てて事業者に連絡したりせず、使用せず保管し、14日間経ってから処分しましょう。

 

また、家族や親せきなど身近な人が好意でマスクを送ってくれている場合もあります。

身近な人からの贈り物でないかも、念のため確認しましょう。

 

心配なことがあれば、阪南市消費生活センター(072-471-5678)や消費者ホットライン(局番なしの188)にお問い合わせください。

また、国民生活センターでは、「新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン」を開設しています。

電話番号:0120-213-188 <フリーダイヤル(通話料無料)>

「050」から始まるIP電話からはお受けできません。

 

参考(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coronavirus.html

 

 

【相談窓口ご案内】
・消費者ホットライン 電話番号 188
 受付時間:24時間・原則年末年始を除く毎日
お近くの消費生活相談窓口をご案内します。

 

・阪南市消費生活センター 電話番号072-471-5678
相談時間:月・火・水・金曜日の13時~16時(年末年始および祝休日を除く)
 受付時間:来庁相談の場合は相談日の正午~15時30分 電話相談の場合は相談日の13時~15時30分

 

・大阪府消費生活センター 電話番号06-6616-0888
受付時間:月曜日から金曜日の9時~17時(年末年始および祝休日を除く)

 

 

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お問い合わせ先

市民部 まちの活力創造課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:m-katsu@city.hannan.lg.jp

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