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特別警報の運用が開始されました。

 気象庁では、これまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。
 これに加え、今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けることになりました。

 

特別警報が発表されたら

 特別警報が出た場合、その地域は数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに身を守る(命を守る)ための行動をとってください。

※数十年に一度の災害とは、東日本大震災における大津波や、我が国の観測史上最高の潮位を記録し、多数の死者・行方不明者を出した「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、多数の死者・行方不明者を出した「平成23年台風第12号」の豪雨等が該当します。
 

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