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小学校給食の提供再開について(平成29年3月21日)

 学校給食センター周辺の大気中アスベスト濃度測定の結果、アスベストの飛散はなく「環境への影響はない」ことが確認されました。

 また、今後安定的に給食を提供するため、既存の煙突の付替工事を実施しました。これにより、安全に給食を提供できる状態が整いましたので平成29年3月22日(水)より給食を再開いたします。

 

※学校給食センター敷地境界での空気中のアスベスト濃度の測定結果について

 

【これまでの経過】

 公共施設のアスベスト(石綿)の使用状況について、詳細な調査を実施したところ、阪南市立学校給食センターの外部につながる煙突の断熱材及びボイラー室の配管エルボ部分にアスベストが含有されていることがわかり、調理場及び調理された給食へのアスベストの影響はないものの、給食センター周辺へのアスベストの影響を計測するため、敷地境界での浮遊物調査を行いました。

 そのため、調査結果により安全性が確保されるまでの期間は、ボイラーを熱源としている全小学校の給食を調理することができないため、平成29年3月10日(金)より、小学校給食の提供を停止していました。

 

                                      市長公室 秘書広報課

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