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医療保険制度改正(平成20年4月から)(その4)

70歳から74歳の人の自己負担が1割に据え置かれます

70歳から74歳の人の自己負担については、平成20年4月から2割に見直されることとなっていましたが、平成20年4月から平成21年3月までの1年間、1割に据え置かれます

(注記)すでに自己負担が3割となっている人、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた人は除かれます。

小学校に入学するまでのお子さんにかかる自己負担が2割に軽減されます

3歳から小学校入学前までのお子さんにかかる自己負担については、これまで3割でしたが、平成20年4月から2割に引き下げられます

40歳から74歳の人の健診が新しくなります

日本人の生活習慣の変化などにより、近年、糖尿病等の生活習慣病が増加しており、それを原因とする死亡は全体の3分の1にものぼると推計されます。

平成20年度から実施される新しい健診は、内臓脂肪症候群(注記 メタボリックシンドローム)に着目した健康診査(特定健康診査)です。さらに、その特定健康診査の結果を踏まえ、健康的な生活のための食生活の改善、運動、禁煙などについて、自身で目標を定め、これを達成するための支援(特定保健指導)が受けられます。

この特定健康診査や特定保健指導は、ご自身が加入する国民健康保険などの各医療保険者または医療保険者が委託した医療機関等にて受けていただくこととなります。

(注記)メタボリックシンドローム=内臓のまわりに脂肪がたまる肥満(内臓脂肪型肥満)に加えて、「高血圧」「高血糖」「脂質異常」といった生活習慣病の危険因子を複数併せ持っている状態のことを言います。

お問い合わせ先

健康部 保険年金課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:hoken@city.hannan.lg.jp

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