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医療保険制度改正(平成20年4月から)(その3)

国民健康保険料の特別徴収を実施します

平成20年4月から、これまでの普通徴収(窓口での納付または口座振替)に加え、特別徴収が始まります。下記に該当される人は、年6回の年金支払の際に2ヶ月分ずつ特別徴収(年金からの天引き)により保険料を納付していただくことになります。

(注記)阪南市では平成20年10月から特別徴収を開始します。(=10月に支給される年金から特別徴収を実施します。)そのため、第1期分から第3期分の保険料については、これまでと同様に納付書や口座振替により保険料を納付していただきます。

(注記)なお、これまで保険料を2年間滞納することなく納付されている場合には、保険年金課に申請していただくと、年金からの特別徴収に替え、口座振替で納付していただくことも可能です。

特別徴収対象者

次の条件に全て該当する場合、国民健康保険料は世帯主の年金からの特別徴収となります。

  • 世帯主が国民健康保険の被保険者
    (注記)世帯主が会社等の健康保険や共済組合の加入者、後期高齢者医療制度の加入者である場合
    ⇒該当しません。
  • 世帯内の国民健康保険被保険者全員が当該年度内に65歳以上75歳未満
    (注記)世帯内に65歳未満の国保の被保険者がいる場合
    ⇒該当しません
    (注記)世帯内の65歳未満の人全員が国保以外の保険の被保険者である場合
    ⇒該当します
  • 世帯主の年金受給額が年額18万円以上であり、国民健康保険料と介護保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超えていない

特別徴収の方法

仮徴収(4月、6月、8月)

保険料が確定する前の徴収分(=上記の各年金支給月に、前年度の国民健康保険料の6分の1を徴収します)

本徴収(10月、12月、2月)

保険料が確定する前の徴収分(=上記の各年金支給月に、前年度の国民健康保険料の6分の1を徴収します)

(注記)平成20年度は10月の本徴収から特別徴収を実施します。

特別徴収に関する通知

  • 仮徴収額決定通知書兼特別徴収開始通知書
    4月に特別徴収(=仮徴収)を実施することをお知らせする通知書を送付します。
  • 保険料納付通知書兼特別徴収開始通知書
    7月に特別徴収(=本徴収)を実施することをお知らせする通知書を送付します。
お問い合わせ先

健康部 保険年金課

〒599-0292
大阪府阪南市尾崎町35-1
電話:072-471-5678(代表)
Eメール:hoken@city.hannan.lg.jp

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