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平成27年度子育て世帯臨時特例給付金のご案内

 平成27年度も消費税引上げの影響等を踏まえ、子育て世帯に対し、臨時特例的な措置として「子育て世帯臨時特例給付金」が支給されます。

ただし、金額や対象者の要件などが平成26年度と異なりますのでご注意ください。

申請先は、原則として基準日(平成27年5月31日)時点の住所地の市町村(特別区を含む)で、支給は1回限りです。

 

支給対象者

 基準日における平成27年6月分の児童手当(特例給付を除く)の受給者

※特例給付とは…受給者の所得が下記の所得制限限度額以上の場合

【児童手当の所得制限限度額】

扶養親族等の数 0人 1人 2人 3人 4人 5人
所得額 622万円 660万円 698万円 736万円 774万円 812万円
収入額の目安 833.3万円 875.6万円 917.8万円 960.0万円 1002.1万円 1042.1万円

 (注) 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得額ベース)は、上記の額に老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

 

対象児童

 支給対象者の平成27年6月分の児童手当(特例給付を除く)の対象となる児童

 ※基準日の翌日以降に生まれた児童や支給決定日までに死亡した児童は対象外です。 

支給額

 対象児童1人につき 3,000円

支給回数

 1回限り

基準日

 平成27年5月31日

申請先

 基準日時点の住所地の市区町村

申請期間

 申請期間は市区町村により異なります。事前にその市区町村に問い合わせるか、ウェブサイトなどでご確認ください。

 阪南市では、対象と見込まれる方(公務員を除く)に6月上旬に申請書(児童手当の現況届と一体になっています)を発送する予定です。

給付金を装った「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください!!

  • 市や厚生労働省などがATM(銀行・コンビニなどの現金自動預払機)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
  • ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。
  • 市や厚生労働省などが「子育て世帯臨時特例給付金」の支給のために、手数料などの振込を求めることは絶対にありません。

 ご自宅や職場などに市や厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、不審な郵便が届いたら、迷わず、最寄りの警察署(泉南警察署TEL471-1234)または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。

参考

 厚生労働省の相談窓口

  子育て世帯臨時特例給付金 専用ダイヤル 0570-037-192

             (午前9時~午後6時/土、日、祝日は除く)

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