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浴槽やタオルなどが青くなる

答え

湯沸器や給湯器、一部の給水管には銅管が使用されておりますが、その銅管から溶け出した銅イオンは、石鹸や湯垢に含まれる脂肪酸と反応し、水に溶けない青色の物質(銅石鹸)を作ります。これが浴槽やタオルなどを青く染める原因です。つまり、蛇口から直接青い水が出ているというわけではありません。

銅管は、新しいほど銅が溶けやすいのですが、水を通すことによって内部に酸化銅の皮膜が形成されるので、ほとんど溶け出さなくなります。通常は、数週間から数ヶ月で酸化銅の皮膜が形成されます。

浴槽、洗面台、タオルなどが青く染まるのを防ぐためにも、石鹸や湯垢が残らないよう、日ごろからこまめにお手入れを行うことをお勧めします。

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上下水道部 水道工務課

〒599-0204
大阪府阪南市鳥取74-1 阪南市分室
電話:072-471-5678(代表)、072-470-2155(直通)
Eメール:s-koumu@city.hannan.lg.jp

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