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浴室のタイルやドア、便器の内側、洗面台などの一部がピンク色になる

答え

水が溜まりやすく、常に湿りがちで、石鹸カス・湯垢などで汚れやすいところでは、空気中の細菌やカビが付着して繁殖しやすくなっています。これらの細菌やカビの中には、繁殖に伴って桃色・黄色・オレンジ色など、特定の色素を作るものがあります。特に新築して間もない家でこのような事例が多いことが特徴です。水道水そのものが原因でこのような現象は起きません。

対策として、色のついた部分を洗剤等でよく洗ってください。水洗いだけでは見た目がきれいになっていても、細菌やカビの一部が生き残り、再び繁殖して同じ現象が起こることがあります。熱湯または市販の漂白剤で洗えば再繁殖を防ぐことができます。また、温度や湿度など条件が揃えば繁殖するので、浴槽やトイレの換気をよくし、湿気を減らすとともに、日ごろからこまめにお手入れを行うことをお勧めします。

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お問い合わせ先

上下水道部 水道工務課

〒599-0204
大阪府阪南市鳥取74-1 阪南市分室
電話:072-471-5678(代表)、072-470-2155(直通)
Eメール:s-koumu@city.hannan.lg.jp

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